車 保有台数 多い

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世帯当たりの車の保有台数。最も多いのは福井県、少ないのは東京都

 

自動車検査登録情報協会は、このたび、2015年3月末現在の自家用乗用車(登録車+軽自動車)の世帯当たりの普及台数を発表しました。

 

※登録車:軽自動車の規格を超える大きさの車自動車のこと

 

近年は新車が売れないといわれていますが、普及台数はどうなっているのでしょうか?

 

世帯当たりの普及台数』についてお話ししますね。

 

 

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自家用乗用車の保有台数は増えているが、世帯当たりの普及台数は変わらない

自動車検査登録情報協会の発表によると、2015年の

 

・自家用乗用車保有台数:6027万8643台

・1世帯当たりの普及台数:1.0619台

(世帯数は5641万2140世帯)

 

となりました。

 

この普及台数は、昨年と同じ数字となりました。

 

※昨年の自家用乗用車保有台数は5981万0485台、世帯数は5595万2364世帯です

 

保有台数は増えていますが世帯数も同時に増えたため、1世帯当たりの普及台数は、前年と同じになりました。

 

 

1世帯当たりの普及台数を都道府県別に見てみると、最も多いのが福井県の1.752台。

 

2番目が富山県の1.712台、3番目が山形県で1.678台となっています。

 

以下群馬県が1.655台、栃木県が1.628台、茨城県が1.608台、岐阜県が1.604台、長野県が1.588台、福島県が1.568台、新潟県が1.558台となっています。

 

この順位は昨年と同じで、1位の福井県は、2002年から14年連続で1位となっているんです。

 

これらの地域は、公共交通がそれほど発達しているわけではないので、自動車が重要な交通手段になっている地域なんです。

 

 

一方、1世帯当たりの普及台数が最も少ないのは、東京都の0.456台です。

 

2番目が大阪府の0.657台、3番目が神奈川県の0.731台、4番目が京都府の0.835台、5番目が兵庫県の0.921台となっています。

 

この順位も昨年と同じで、特に1位の東京都は、1976年から40年連続で普及台数が最少なんです。

 

これらの地域は、公共交通網が発達しているのと同時に、世帯数が多いのも、1世帯当たりの普及率を下げている原因となっているようです。

 

 

ちなみに、公共交通網が発達している名古屋をようする愛知県は、普及台数が全国で26番目で1.295台と比較的多いです。

 

これは、愛知県の車の保有台数が405万4840台と突出して多いからなんです。(2位と比べて約100万台くらい多いです)

 

保有台数を世帯数で割ると、普通の数値になるんですよ。

 

※詳しくは、こちらを参考にしてください

自家用乗用車(登録車と軽自動車)の世帯当たり普及台数

 

 

2015年の世帯当たりの普及台数は、このような結果になりました。

 

自動車の保有台数は年々増えていっているので、来年は、1世帯当たりの普及台数は増えるかもしれませんね。

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