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車のナンバープレートカバーが今度こそ禁止に。50万円以下の罰金も

 

車のナンバープレートのカバーはこれまで何度も議論があり、「透明ならOK」や「禁止になった」など情報が錯綜していました。

 

結局、ナンバープレートカバーに関して、大きな変化はありませんでした。

 

そのような中、昨年(2015年)の12月に、ナンバープレートカバーが禁止が発表されました。

 

今回の禁止の発表は、今度こそ本当なのでしょうか?

 

カー雑誌『ベストカー』が、国土交通省に調査していましたので結果を紹介しますね。

 

 

今度こそナンバープレートカバーは禁止に

昨年6月に道路運送車両法が改正されました。

 

それに合わせて、ナンバープレートカバーに関しても明確に運用規則が発表されました。

 

国土交通省自動車局自動車情報課に昨年12月の発表について聞いてみました。

 

「道路運送車両法が昨年6月に国会で改正されました。今までも『見やすいようにナンバーを表示しましょう』という文言はあっても、何をもって『見やすい』かが曖昧でした。そこでどのようにすれば『見やすい』かを定めたのが今回の国交省の省令です」。

(引用元:ベストカー)

 

具体的には、ナンバープレートの「角度」、「被覆」、「フレーム」、「ボルトカバー」について明確に決められたんです。

 

国土交通省によると、

「ナンバーの上に何かを被せる行為」と、「ナンバーを垂直方向など水平以外の角度で固定する行為(回転)」はすべてのクルマを対象に禁止になります

(引用元:ベストカー)

となり、今年の4月から適応されることになります。

 

 

「フレーム」や「ボルトカバー」に関しては、平成33年4月1日以降に新規登録される車に適応されます。

 

フレームやボルトカバーに関しては、現実問題としてすべての車に対応させることが難しいため、このように(平成33年4月1日以降に新規登録される車に適応)なったそうです。

 

そのかわり、取り外しが簡単なカバーなどは、厳しく罰せられるようになるそうですよ。

 

 

この新基準は、今年の4月から施行されます。

 

現在、ナンバープレートカバーを付けていたり、ナンバープレートを回転させたりしている人は、3月までにやめるようにしてくださいね。

 

また、ナンバーを折り返すのもNGです。

 

場合によっては50万円以下の罰金になる可能性もあるので、絶対にやめるようにしてくださいね。

 

新たなナンバープレート規制
項目 前面のナンバープレート 後面のナンバープレート
ナンバープレートの上端が1.2m以下の場合 ナンバープレートの上端が1.2m超の場合
位置 番号の識別に支障が生じないように、見やすい位置
角度 上下向き 上向き10°~下向き10° 上向き45°~下向き5° 上向き25°~下向き15°
左右向き 左向き10°~左右向き0° 左向き5°~左右向き0°
回転 水平
被覆・汚れ・部品の取付け 禁止(封印、検査標章・保険標章等、下記のフレーム・ボルトカバーを除く。)
フレーム ・幅が上部10mm以下、左右18.5mm以下、下部13.5mm以下・厚さが上部6mm以下(上部の幅が7mm以下の場合は10mm以下)、その他30mm以下・脱落するおそれがないもの
ボルトカバー ・直径が28mm以下であって番号に被覆しないもの

・厚さが9mm以下・脱落するおそれのないもの

その他 ・確実に取り付けていること・折り返されていないこと、表裏・上下が逆さでないこと等、番号の識別に支障が生じないこと

(引用元:ベストカー)

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