軽自動車 維持費 コンパクトカー

低年式車・古い車の高額買取塾@カー部

軽自動車の維持費はどのくらいお得?コンパクトカーなどと比較しました

 

近年、販売が絶好調の軽自動車。

 

昨年は、日本で発売された乗用車の40.9%が軽自動車というほどの大人気です。しかも、今年以降も軽自動車の需要は、右肩上がりになっていくといわれています。

 

そんな軽自動車の大きなメリットの一つといえば、ランニングコスト(維持費)の安さですよね。

 

ですが、普通車と比べて、軽自動車はどのくらいの金額をセーブすることができるのでしょうか?

 

カー雑誌『ベストカー』が、軽自動車と普通車ではどのくらい金銭的な負担が違うのか、各ジャンルで比較していましたので結果を紹介しますね。

 

結論としては、軽自動車はかなりお金をセーブすることができるということが分かりましたよ。

 

 

車を高く売りたいなら車買取一括査定がオススメ

・入力項目が少ない

・たった45秒で申し込みができて簡単

・すぐに概算の最高額も分かる

・提携買取店は、JADRI(日本自動車流通研究会)加盟の優良店だけなので安心

 

の車買取一括査定で、高額査定を引き出してください。

かんたん車査定ガイド

軽自動車と普通車を比較する上での前提条件

まず、今回の計算をするにあたり、以下のような前提条件で計算を行いました。

 

■シュミレーションのルール

①使用年数8年と想定。なので、継続車検は3回。

②年間走行距離は1万kmを想定。

③車検費用は一般的な整備費用で計算。

④車検整備費用以外の維持費は1回のタイヤ交換、16回のオイル交換を行うものとした(その金額は車両に見合った平均的な価格で計算)。

⑤燃費はJC08モード燃費で計算。

⑥ガソリン価格はリッター当たりレギュラー140円、ハイオク150円で計算。

⑦エコカー減税対象車は現在の減税金額で計算。

⑧任意保険料はシュミレーションに含まず。

⑨車両価格にオプションなどは含まず。

⑩車両を売却する時の下取り金額は含めず。

⑪車両購入はローンを使わず現金一括とする。

(引用元:ベストカー)

 

それでは、各ジャンルでの比較結果を見ていきましょう。

 

 

ほぼ同価格の軽自動車とコンパクトカーでの金銭的な比較

最初は、ほぼ車両本体価格がほぼ同じくらいの軽自動車とコンパクトカーでの比較です。

 

比較した車種は、ダイハツ・タントとトヨタ・ヴィッツです。

 

車両本体価格は、タントが約5万円安いくらいです。ですが、8年乗り続けると、約42万円もタント(軽自動車)の方がお得になる計算結果となっています。

 

これだけ差がついた理由は、車検の時の税金が大きく違うからなんですよ。

 

 

■ダイハツ・タント

・かかった総額:235万8834円

・車両本体価格:139万7143円

・税金を含むランニングコスト:96万1691円

 

■トヨタ・ヴィッツ

・かかった総額:278万5906円

・車両本体価格:145万145円

・税金を含むランニングコスト:133万5761

 

●タントの方が総額で42万7072円お得

 

 

燃費の良い車同士での金銭的な比較

次は、燃費の良い軽自動車とコンパクトカーでの比較です。

 

比較した車種は、国産車燃費No.1のスズキ・アルトとトヨタ・アクアです(ちなみに、燃費はどちらもJC08モード燃費で37.0km/Lです)。

 

結果は、アルトの方が、8年間で約100万円もお得になるという計算結果でした。

 

アルトとアクアは、車両本体価格が約60万円も違うので大きく差がひらくのは仕方がないですが、それでも軽自動車はお得なことが分かりますね。

 

 

■スズキ・アルト

・かかった総額:197万7200円

・車両本体価格:113万4000円

・税金を含むランニングコスト:84万3200円

 

■トヨタ・アクア

・かかった総額:299万2879円

・車両本体価格:176万1382円

・税金を含むランニングコスト:123万1497円

 

●アルトの方が総額で101万5679円お得

 

 

以下に、『ベストカー』の人が行ったシュミレーションの計算結果を載せておきますね。

 

■シュミレーション計算書

車名 タント ヴィッツ アルト アクア
グレード X“SA”
価格(円) 139万7143 145万0145 113万4000 176万1382
排気量(L) 0.66 1.3 0.66 1.5
重量(kg) 930 1000 650 1050
ミッション CVT CVT CVT CVT
駆動方式 2WD 2WD 2WD 2WD
JC08モード燃費(km/L) 28 25 37 37
登録時 消費税 11万1771 11万6011 9万0720 14万0910
自動車税 2万1600 10万3500 2万1600 10万3500
自動車取得税
重量税
自賠責保険 3万0170 3万4600 3万0170 3万4600
3年目車検 自動車税 1万4400 6万9000 1万4400 6万9000
重量税
自賠責保険 2万1970 2万4950 2万1970 2万4950
5年目車検 自動車税 1万4400 6万9000 1万4400 6万9000
重量税 6600 1万6400 6600 2万4600
自賠責保険 2万1970 2万4950 2万1970 2万4950
7年目車検 自動車税 1万4400 6万9000 1万4400 6万9000
重量税 6600 1万6400 6600 2万4600
自賠責保険 2万1970 2万4950 2万1970 2万4950
車検整備費 18万 21万 18万 21万
ガソリン代 39万9840 44万8000 30万2400 30万2400
オイル交換料金 5万6000 6万4000 5万6000 6万4000
タイヤ交換料金 4万 4万5000 4万 4万5000
費用合計 96万1691 133万5761 84万3200 123万1497
総合計 235万8834 278万5906 197万7200 299万2879

(引用元:ベストカー)

 

 

これだけ総額が違ってくると、軽自動車がどれだけお得か分かりますね。

 

これから車を購入する人は、軽自動車を選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?

 

次回も、この続きとして、

 

・人気のSUV同士で比較

・ハイブリッド(普通車)とマイルドハイブリッド(軽自動車)での比較

 

などの結果を紹介しますね。

ハイブリッド軽自動車は普通車と比較してどのくらい維持費が安い?

愛車を高く売りたいなら車買取一括査定がオススメ

 
車買取一括査定サイトを利用したところ、低年式車でも納得の価格で買取りしてもらうことができました。

一括査定サイトなら、低年式車でも高く売却できるんですね。

かんたん車査定ガイド

たった45秒で愛車の値段が分かる!

入力項目が少なく、たった45秒で申し込みができてとっても簡単。しかも、すぐに概算の最高額も分かるんです。提携している買取業者は、JADRI(日本自動車流通研究会)加盟の優良店だけなので安心して見積もり依頼ができます。大手買取業者からコダワリの専門業者まで最大10社から一括査定を受けることができますよ。

車査定比較.com

数項目の入力ですぐに買取相場を教えてくれる!

全国200社以上の質の高い車買取店と提携し、最大10社の車買取店から見積りがもらえます。しかも、数項目の入力完了後、全国75万台のデータから計算されたあなたの愛車の買取相場をすぐに教えてくれます。バランスの良い車買取査定サイトで、上場企業が運営しているので安心して利用できます。

カーセンサー.net簡単ネット査定

最大30社から見積もりが届く

リクルートが運営している一括査定サイトです。大手買取店はもちろん、地方の中小の買取企業とも提携しているので意外な高値が期待できます。自分で査定を申し込む業者を決めることができるのが特徴です。


 

この記事に関連する記事一覧

サイト内検索
アクセスランキング参加中

あなたの応援クリックが記事更新の励みです↓

低年式車を高く売る方法
高く売るコツ
車売却時の注意点
古い車の買取価格について
車買取の裏ネタ
車の売買の基本
今日の人気記事