軽自動車 規格変更 保有率

低年式車・古い車の高額買取塾@カー部

軽自動車の規格変更の歴史。保有率が高い県はどこ?

 

近年の日本では、軽自動車の需要が高まっています。

 

2014年の新車販売台数の40%以上が軽自動車となり、新車販売台数ランキングでは、2位~6位まではすべて軽自動車でした。

2014年年間販売台数ランキング。車種別&メーカーごとに比較

 

そのため、軽自動車は、リセールバリューがよいと言われています。

軽自動車は売るときの価格が高い(リセールバリューが良い)

 

そんな軽自動車の規格の移り変わりや、どの県に軽自動車が多いかなど、軽自動車について詳しく見てみましょう。

 

 

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軽自動車の規格の移り変わり

軽自動車は、日本独自の規格です。

 

小さなボディに660ccという小型のエンジンを積んでいます。

 

ボディサイズやエンジンサイズに上限が決まっているがゆえに競争が激化し、その結果、個性豊かな車がたくさんあります。

 

さらに、近年の不景気や節約志向の高まり、ランニングコストの安さなどから、年々軽自動車の需要は高まっています。

 

 

そんな軽自動車の規格が、どのように変わってきたのか見てみましょう。

 

【軽自動車規格の移り変わり】

1949年 1950年 1951年 1954年 1959年 1976年 1990年 1998年
全長 2800mm 3000mm 3200mm 3300mm 3400mm
全幅 1000mm 1300mm 1400mm 1480mm
全高 2000mm
排気量 150cc(4サイクル) 300cc(4サイクル) 360cc(4サイクル) 360cc(4/2サイクルの別撤廃) 360cc 550cc 660cc
100cc(2サイクル) 200cc(2サイクル) 2400cc(2サイクル)
出力 1.20kW(1.6ps) 2.00kW(2.7ps) 定格出力廃止

(引用元:CARトップ)

 

 

一番最初と比べて、ボディサイズやエンジンの排気量が大きく変わっていることが分かりますね。

 

 

軽自動車の保有台数割合が高い県はどこ?

次に、どの県が、軽自動車の保有割合が高いか見てみましょう。

 

【登録車に対する軽自動車の比率 トップ10】

順位 都道府県名 軽自動車 登録車 軽の比率
1位 沖縄 550,576 444,770 55.3%
2位 高知 290,760 247,446 54.0%
3位 長崎 482,501 411,429 54.0%
4位 和歌山 377,095 341,551 52.5%
5位 島根 279,793 257,886 52.0%
6位 鳥取 234,220 217,265 51.9%
7位 鹿児島 668,713 620,338 51.9%
8位 宮崎 462,155 434,703 51.5%
9位 愛媛 494,027 480,161 50.7%
10位 佐賀 324,714 319,754 50.4%

(引用元:CARトップ)(データは2014年3月時点の保有台数)

 

 

意外にも、沖縄県が最も軽自動車の割合が高いですね。

 

 

逆に、軽自動車の保有割合が低い県を見てみましょう。

 

【登録車に対する軽自動車の比率 ワースト10】

順位 都道府県名 軽自動車 登録車 軽の比率
1位 東京 753,270 3,183,817 19.1%
2位 神奈川 883,348 2,798,797 24.0%
3位 北海道 1,096,163 2,473,474 30.7%
4位 千葉 1,509,996 3,387,561 30.8%
5位 埼玉 1,052,937 2,359,950 30.9%
6位 愛知 1,185,961 2,631,384 31.1%
7位 大阪 1,093,998 2,393,645 31.4%
8位 栃木 559,893 1,064,090 34.5%
9位 茨城 858,787 1,597,822 35.0%
10位 兵庫 1,019,276 1,819,124 35.9%

(引用元:CARトップ)(データは2014年3月時点の保有台数)

 

 

これを見ると、関東は軽自動車の割合が低いようですね。

 

北海道は、雪が多いので、軽自動車では運転がつらいんでしょう。

 

 

このように、データーで見ると、県によって軽自動車の保有割合が大きく違うということが分かりますね。

 

それでも、現在は軽自動車の需要は高く、今後も、需要はさらに高くなっていくことでしょう。

 

そうなると、保有台数割合は、もっと変わってくるかもしれませんね。

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