ホンダ Nシリーズ 燃費

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ホンダNシリーズの進化。N-BOXなどの燃費や装備はどう変わった?

 

ホンダの軽自動車『Nシリーズ』は、2011年11月に第一弾のN-BOXが登場し、気が付けば

 

・N-BOX

・N-BOX+

・N-ONE

・N-WGN

・N-BOX SLASH

 

の5車種が出揃いました。

 

そんなN-シリーズは、これまでにもマイナーチェンジや一部改良が行われて進化をしてきました。

 

では、それぞれの車種は、どのように進化をしてきたのでしょうか?

 

Nシリーズの進化』についてお話ししますね。

 

 

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25.6km/Lまで燃費がUPした大人気車種『N-BOX』

2011年11月に発売されて以来、4年が経ちましたが、今でも約1万5000台/月も売れている人気車種のN-BOX。

 

“広さ”を前面に押し出して造られた、Nシリーズ共通の革新的プラットフォームが用いられたNシリーズの第一弾がN-BOXです。

 

そのN-BOXは、発売当初、燃費は22.2km/Lでしたが、2012年12月に24.2km/Lに向上。2013年12月には、25.2km/Lに向上しました。

 

また、全グレードに「安心パッケージ」が、オプション設定されました。

 

※安心パッケージ:赤外線レーザーによるシティブレーキアクティブシステム、サイドカーテンエアバックシステムと前席用いiーサイドエアバックシステムがセットになったもの

 

 

2015年2月には、燃費が25.2km/L⇒25.6km/Lに向上。さらに、後席に新たにスライド機構がつけられ、チップアップ&ダイブダウン機構も付けられました

 

※チップアップ:後席シートの座面を跳ねあげる

※ダイブダウン:後席のシートバックを前に倒すと、シートが床下に収まり、広い荷室を作ることができる

 

 

多彩に空間をアレンジできるN-BOX+

N-BOXをベースに造られた個性派な車のN-BOX+。

 

2012年7月に誕生しました。

 

発売以降の進化は基本的にN-BOXと同じで、2013年12月に燃費が24.2km/L⇒25.2km/Lにアップ。

 

N-BOX+カスタムにも、2トーンカラーが設定できるようになりました。

 

2015年2月には、燃費が25.2km/L⇒25.6km/Lに向上。

 

カスタムモデルのターボ車には、LEDポジションランプとLEDフォグライトが標準装備となりました。

 

 

N360をモチーフに開発されたN-ONE

2トーンカラーが良くにあう超個性派な車のN-ONE。

 

2012年11月に登場しました。

 

1967年~1972年までの間、ホンダが製造・販売していたN360をモチーフに作られ、車作りの原点といえる「M・M思想」を込められて開発されました。

 

※M・M思想:人のためのスペースは最大に、メカニズムは最小に(マン・マキシマム/メカ・ミニマム)

 

 

そんなN-ONEの進化は、2014年5月に、27.0km/L⇒28.4km/Lに燃費が向上。

 

あんしんパッケージが標準装備となりました(Gグレードはオプション設定)。さらに、プラズマクラスター技術搭載のエアコンも標準装備となりました。

 

 

デザインや居住性に重点を置かれたN-WGN

居住性やデザインに力を入れて開発されたN-WGN。

 

2013年11月に発売が開始され、横滑り防止装置VSAを標準装備したことも話題となっていました。

 

そんなN-WGNは、2014年5月に、専用インテリアやピアノブラック調パネル、シートヒーターなどを装備した特別仕様車「コンフォートパッケージ」が設定されました。

 

 

また、2015年4月には、29.2km/L⇒29.4km/Lに燃費が向上

 

あんしんパッケージが、全グレードにオプション設定されました。

 

 

ホンダの大人気軽自動車のNシリーズは、このように進化をしてきました。

 

今や、軽自動車は、新車販売台数の約40%を占めていて、各メーカーとも魅力ある車を作っています。

 

このような進化を遂げているNシリーズは、混戦の軽自動車市場で頭一つ抜け出すかもしれませんね。

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