N-BOX N-BOX+ 違い

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N-BOXとN-BOX+は販売台数が大きく違います。その理由とは…

 

人気軽自動車のホンダ・N-BOX。

 

2014年の新車販売台数ランキングでは、総合4位、軽自動車部門では3位にランクインしました。

 

そんなN-BOXですが、実は、N-BOXとN-BOX+では、売れ行きが全く違うんです。

 

なぜそんなに違うのは、カー雑誌『ベストカー』が回答してくれていましたので紹介しますね。

 

 

ちなみに、N-BOXのメリット・デメリットについては、こちらで詳しく説明されていますので興味のある方はご覧ください。

N-BOXの限界値引き額はいくら?同士&ライバル車競合で激安を狙え

 

 

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N-BOX+は、N-BOXの10分の1しか売れていない

まず、どれだけ売れ行きが違うかというと、2014年1月~11月までの平均販売台数は、

 

・N-BOX :1万3893台

・N-BOX+ :1147台

 

10倍以上も差があるんです。

 

これだけ差があるというのは、間違いなく何らかの理由があるということですよね。

 

 

N-BOXとN-BOX+はなにが違うの

では、N-BOXとN-BOX+はなにが違うのでしょうか?

 

まず、外観は後ろのバンパーの下以外はまったく同じです。

 

N-BOX+は、ベースとなるN-BOXよりも荷室のフロアの高さが150mm低くなっています。そのため、オプション装備を追加するだけで、乗ったまま車いすを積むこともできます。

 

また、バックドアの開口部も120mm広くなっています。

 

さらに、N-BOXよりも後席を前方に設置することで、約300mm荷室が広くなっているんです。(その分、後席の足元空間が狭くなっています)

 

このように、

 

・N-BOXは人が座る部分の室内空間が広くつくられている

・N-BOX+は荷室空間が広くつくられている

 

という違いがあるんです。

 

そして、以下のようにN-BOX+の方が、少し価格が高くなっています。

 

・N-BOX :127万5326円~192万1012円

・N-BOX+ :138万8572円~199万3115円

 

 

N-BOXの方が売れる理由は、ユーザー層と燃費、後部座席の広さの違い

では、なぜN-BOXの方が売れるかというと、N-BOXの方が

 

・荷室の違い
・後部座席が広い

・燃費が良い

・価格が安い

・値引きの条件がよい

 

という理由からです。

 

また、N-BOX+のターゲットは限定的というのも大きな理由です。

 

 

N-BOX+は、荷室後部の床がスロープ状で、専用のボードを使って車内をフラットにできるようになっています。

 

フラットにしたときは、スロープ部分が大容量のアンダーボックスになるのですが、フラット部分は床が高いです。

 

N-BOXの床面地上高は480mmなのですが、フラットにしたときのN-BOX+の床面地上高は580mmになります。

 

そのため、単純に荷室の容量が小さくなってしまうんです。

 

 

また、N-BOX+は、荷室空間を広くするために、後席が前方についています。

 

N-BOXの前後席の感覚は、軽自動車で最大級の1150mmですが、N-BOX+は910mmとなっています。

 

そのため、後席の足元空間が少し狭いんです。

 

 

燃費に関しても、N-BOX+は不利となっています。

 

車両重量がN-BOX+はN-BOXよりも40kg重くなっています。そのため、JC08モード燃費は、ノーマルエンジンで1.2km/L下がっています。

 

重くなった分、加速性能も悪くなります。

 

さらに、エコカー減税率も悪くなっていて、N-BOXの免税に対して、N-BOX+は取得税80%、重量税75%減税になってしまいます。

 

 

価格に関しても、N-BOX+は約12万円高くなっているんです。

 

 

そして、ホンダの車の売り方も、N-BOX+の売れ行きに大きく影響しています。

 

現在ホンダは、受注生産ではなく、メーカー(ホンダ)の生産計画に沿って車を販売しています。

 

そのため、メーカーに発注すると、値引きが渋くなり納期も長くなってしまいます。(N-BOX+は在庫車が少ないので好条件をだしにくいんです)

 

 

さらに、N-BOX+はターゲットが限定的すぎるようで…。

車両の売れゆきの差について、埼玉県にあるホンダディーラーの営業マンにも聞いたところ…。

「N-BOXの方が圧倒的に売れているのは、奥様ユースが圧倒的に多いからでしょうね。N-BOX+はアウトドアなど趣味で使うユーザーや車椅子を積める介護車として使う人などをターゲットにしていますが、そういったユーザーは限定的です。お客様も、N-BOXの場合は日常の足として使うのでしょう。女性の方がほとんどです」

(引用元:ベストカー)

 

メインユーザーである主婦層には、N-BOXの方が使い勝手が良いということなんでしょうね。

 

 

このような複数の理由から、N-BOXの方が圧倒的に売れる結果になっています。

 

N-BOX+の方が多機能ですが、多機能=売れるというわけではないようですね。

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