雪 車 防寒対策

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雪で立ち往生して車中泊するとき、車内で有効な防寒対策は?

 

車で雪道を走行していると、急に吹雪や豪雪に見舞われて、立ち往生してしまうことがあります。

 

すると、長時間車内に取り残されて、車中泊をしなくてはいけないというケースが出てきます。

 

このような時に「エアコン(暖房)があるから大丈夫」と思いがちですが、ガソリンの残量も関係しますし、なにより、マフラーが雪に埋もれることによる一酸化炭素中毒の危険性があるので、エアコンに頼りきるわけにはいきません。

 

なので、万が一のために、『車内での有効な防寒対策』についてお話ししますね。

 

 

降雪時のドライブ前には、防寒対策の準備を

雪で車内に取り残された場合、どのような防寒対策が効果的なのでしょうか?

 

実は、JAFが『厳冬期の車中泊』で、どの防寒対策が効果的か実験をしていたんです。

 

 

実験の内容は、寒冷地(長野県)の駐車場で行われ、午後11時から翌朝7時まで、車のエンジンを止めた状態で数種の防寒対策をして、車内でどのくらい過ごせるかというものです。(30分ごとに続けるかの継続の確認をします)

 

防寒対策としては、

 

・何もなし

・毛布+使い捨てカイロ

・寝袋(冬山用)

・エマージェンシーシート(体温保持を図れる薄いアルミ製のシート)

 

の4種類です。

 

 

結果は、

 

・何もなし⇒3時間近く我慢したが、午前1時45分でギブアップ

・毛布+使い捨てカイロ⇒朝7時まで耐えることができ無事終了

・寝袋⇒朝7時まで耐えることができ無事終了

・エマージェンシーシート⇒午前4時27分(約5時間半後)にギブアップ

 

となりました。

 

 

この結果をみると、しっかりと防寒対策をした場合のみ、何とか過ごせるという感じですね。

 

 

エマージェンシーシートは、最初は暖かかったようですが、シートのかかっていない顔や足がかなり冷えてしまったようです。また、エマージェンシーシートは通気性が悪いので、汗をかいてしまい冷えにつながったようです。

 

 

雪で車内に取り残されたら、すぐに救援を呼ぼう

では、車内に取り残されてしまったら、どうすればいいのでしょうか?

 

 

もし、吹雪などに見舞われて身動きが取れなくなってしまったら、できるだけ目立つような状態にして、ハザードランプを点灯させて停車します。

 

そして、すぐに緊急ダイヤル(♯9910)やJAF(♯8139)に電話して救援を求めましょう。場合によっては、警察に連絡してください。

 

停車中は、風下側のドアが開くか定期的に確認しながら、救援を待っていていてください。吹雪の中での停車は、数分で車が覆われるので要注意ですよ。

 

そして、一酸化炭素中毒にならないように、マフラー付近はこまめに除雪して、排気ガスの逃げ道を作ってください。

 

もし、完全に雪に覆われてしまったら、エンジンを停止して待ちます。かまくらと同じで、雪に覆われてしまった場合は、意外と気温の低下はしないものなんですよ。(窒息しないように、こまめに換気をしてください)

 

ただし、それでも寒いことにはちがいないので、万が一のために、毛布など防寒用品を常備して暖を取るよういしてくださいね。

 

このように、降雪地域のドライブ中に身動きが取れなくなったら、すぐに救援を呼んで待つようにしてくださいね。

 

 

ですが、一番確実なのは、暴風雪などの場合は、外出をしないことです。

 

外出の予定がある場合は、防寒対策、長靴、手袋、スコップ、けん引ロープ、食糧・飲料を準備していってくださいね。

 

そして、危険を感じたら、無理に走行するのはやめ、最寄りの道の駅やガソリンスタンド、コンビニなどに停車して、天候が回復するのを待ちましょう。

 

車だから大丈夫と油断せずに、安全を最優先して行動してくださいね。

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