アクアの限界値引き相場。新車を安く買う10のポイント

抜群の低燃費と軽快な走りの良さから、大人気となっているアクア。

 

2011年12月に、ハイブリッド専用に開発されたコンパクトカーとして登場し、2017年6月にマイナーチェンジが行われました。

 

そんなアクアは、最も安いグレードでも車両本体価格は179万円もするので、新車を買うなら、少しでも安く買いたいですよね。

 

そこで、アクアをお得に購入するために、

 

アクアの限界値引き相場と、目標値引き情報

アクアの新車を激安で買う10のポイント

 

を紹介しますね。

 

 

ちなみに、アクアの維持費を知りたい人は、こちらの記事を参考にしてください。

 

アクアの維持費は年間&月々いくら?節約する7つの方法

 

 

これまでにない新しいタイプの車買取査定サービス
  • しつこい営業電話はこない
  • 電話は1社だけ、査定も1回だけでラクチン
  • 個人情報は、公開されいないので安心
  • サービスはすべて無料

 

ユーカーパックは、安心と安全のオークション式車買取査定サービスです

車の買い取り査定サービス UcarPac

目次

アクアってどんな車?特徴は?

アクアは、5ナンバーサイズのコンパクトなボディを備えた、ハイブリッド専用車です。

 

全長が4,050mmに収まるため小回りよく、混雑した街中でも運転がしやすいのが特徴です。

 

 

1,500ccエンジンをベースにしたハイブリッドは、燃費がよく、日本車の中でもトップクラスです。

 

2017年6月19日のマイナーチェンジで、システムの効率化を図ったため、LグレードのJC08モード燃費は、38.0km/Lに向上しました。

 

他のグレードは重量増によって重量区分が変わり、JC08モード燃費は34.4km/Lにダウンしてしまいましたが、それでもかなり低燃費です。

 

 

従来は、オプション設定だった4.2インチカラーマルチインフォメーションモニターが、Lモデル以外に標準装備されました。

 

さらに、内装色も変更され、

 

・Gグレードは茶系

・Sグレードは青×黒か赤×黒

・Gソフトレザーセレクションは白か黒

 

と、従来以上に個性が明確になりました。

 

外観から内装まで、デザインにこだわるユーザーにおすすめの車です。

 

 

《アクアのグレード構成》

グレードパワー

ユニット

駆動方式トランス

ミッション

JC08

モード燃費

(km・L)

価格(円)
1.5L直4DOHC

+モーター

FFCVT38.01,785,240
34.41,886,760
2,062,800
G“ソフトレザーセレクション”2,089,800
Crossover2,062,800

 

 

《アクアの主要諸元》

アクア
グレード
乗車人数5人乗り5人乗り
全長 (mm)4,0504,050
全幅 (mm)1,6951,695
全高 (mm)1,4551,455
室内長 (mm)2,0152,015
室内幅 (mm)1,3951,395
室内高 (mm)1,1751,175
最低地上高 (mm)140140
車両重量 (kg)1,0601,060
燃費 (km/L)38.034.4
■エンジン
種類直列4気筒直列4気筒
排気量 (cc)1,4961,496
最高出力 (ps)7474
最大トルク (kg-m)11.311.3
使用燃料レギュラーレギュラー
タンク容量 (L)3636
■モーター
種類ニッケル水素電池ニッケル水素電池
最高出力(ps)6161
最大トルク(kg-m)17.217.2

※燃費は、JC08モードの数値

 

 

《アクアの緊急ブレーキシステム》

システムトヨタセーフティセンスC
対物(車両の対応)
対人(歩行者への対応)×
作動上限速度80km/h
備考赤外線レーザーと単眼カメラを併用する自動ブレーキです。

歩行者は検知できず、車両だけを対象に作動します。

ハイ/ロービームを自動で切り替える機能が備わっています。

 

 

アクアのデメリット

アクアには、以下のようなデメリットがあります。

 

  • 後席が窮屈で、荷室も狭い
  • SUV風のクロスオーバーは、小回り性能が悪い
  • 緊急自動ブレーキは歩行者には検知しない

 

 

詳しく説明しますね。

 

 

■後席が窮屈で、荷室も狭い

 

天井が低めで、後に向けて降下するため、後席に座ると腰が落ち込んで窮屈に感じます。

 

頭上と足元の空間が不足気味なので、ファミリーカーとしは使いづらいです。

 

荷室も小さめで、後席を前倒ししたときには、荷室と段差ができてしまうのも難点です。

 

 

■SUV風のクロスオーバーは、小回り性能が悪い

 

標準モデルの最小回転半径が4.8mなのに対して、SUV風のクロスオーバーモデルは、最小回転半径が5.4mです。

 

標準モデルに比べて、小回り利きが悪いです。

 

 

■緊急自動ブレーキは歩行者には検知しない

 

緊急自動ブレーキは、高域速でも検知しますが、主に車両が対象で歩行者の探知しません。

 

さらに、SグレードとLグレードは、安全機能がオプション設定なので、購入時の価格が高めになってしまいます。

 

 

アクアのメリット

一方、アクアには、以下のようなメリットがあります。

 

  • 走行安定性が高い
  • ボディが軽くモーターが力強いので、動力性能と燃費の両方が優れている
  • 立体駐車場が使いやすく、外観のデザインは個性的

 

こちらも詳しく説明しますね。

 

 

■走行安定性が高い

 

全高が1,455mmに抑えられているため、ボディが低重心化されて走行性能が優れています。

 

危険回避時も含めて安定性が高く、峠道ではダイレクトな運転感覚を味わうことができます。

 

乗り心地がよく、操舵感も穏やかなので運転がしやすいです。

 

 

■ボディが軽くモーターが力強いので、動力性能と燃費の両方が優れている

 

車両重量が1,090kgと軽いです。

 

それでいて、モーターの動力性能が高いので、加速がパワフルです。

 

JC08モード燃費34.4km/Lと、ハイブリッド車のなかでも、優れた燃費数値を達成しています。

 

 

■立体駐車場が使いやすく、外観のデザインは個性的

 

全高が1,455mmに収まる5ナンバー車ですので、立体駐車場が使いやすいです。

 

クーペ風の外観は、個性的でスポーティな雰囲気です。

 

デザインにこだわるユーザーにおすすめの車です。

 

 

 

アクアの値引き相場レポート(最新) 2017~2018

最新のアクアの値引き相場は、以下のようになっています。

 

ひとつだけの情報だと、信憑性に欠けてしまうこともありますので、

 

・価格.comの口コミ

・カー雑誌

 

の情報をそれぞれ紹介しますね。

 

 

《アクアの値引き相場》

価格.com(万円)ザ・マイカー(万円)月間自家用車(万円)
2018年4月1918[19.5]
3月1818[20]
2月17
1月17
2017年12月
11月0[5]16
10月10[30]
9月15[25]

※1 :[ ]内は、付属品込みの目標値引き額です

※2 :価格.comは実際に購入した人の口コミを平均した値引き額です

 

 

これらデータを見ると、車両本体値引きは、

 

  • 最低でも10万円以上
  • できれば、車両本体値引きは15万円以上

 

は、狙いたいところです。

 

 

付属品値引きは、

 

  • 付属品の合計額の20%

 

を目標に交渉を行ってください。

 

オプション総額が20万円なら4万円を付属品値引きだけで引き出してくださいね。

 

 

たとえば、オプション総額が25万円としたら、車両本体値引き15万円、付属品値引き5万円となり、

 

●アクアの値引き額は総額で20万円(目標額)

 

を目標にするといいですよ。

 

 

グレード別のアクアの目標値引き額

アクアの目標値引き額は、20万円です。(車両本体値引き+付属品値引き5万円とした場合)

 

そこで、実際にアクアを購入するときの目標購入額も紹介しておきますね。

 

この価格を目標に、ディーラーで商談を行ってください。

 

 

《アクアの目標購入額》

グレード価格(万円)(値引き前)目標購入額(万円)(値引き後)
179159
189169
206186
G“ソフトレザーセレクション”209189
Crossover206186

※目標購入額には、諸費用は入っていません

 

 

アクアの納期は?

公式サイトによると、2018年3月1日時点でのアクアの納期は、注文してから1ヵ月程度となっています。

 

一般的な長さの納期となっています。

 

 

また、アクアGR SPORTの納期は、1~2ヶ月程度ととなっています。

 

アクアGR SPORTの納期は、すこし長めとなっています。

 

(画像の引用元:トヨタ公式サイト)

 

 

新車ディーラーとの商談で、アクアの限界値引きを引き出す競合の方法

アクアの新車を購入するときは、誰でも「安く買いたい」と思いますよね。

 

そこで、アクアを激安で買うための方法を紹介しますね。

 

 

アクアは、「同士競合」が最大値引きを引き出すポイント

アクアの最大値引きを引き出すには、値引き交渉での競合(比較して競わせること)は必須です。

 

競合の方法には、

 

1.同士競合

2.兄弟車競合(姉妹車競合)

3.ライバル車競合

 

の3つがあり、大幅値引きを引き出しやすい順番は、

 

同士競合 > 兄弟車競合 > ライバル車競合

 

となります。(同士競合が一番、最大値引きを引き出しやすいです)

 

※競合の違いは、この後にお話ししますね。

 

 

アクアは、

 

  • トヨタ店
  • カローラ店
  • トヨペット店
  • ネッツ店

 

の4つの販売店で売られているので、同士競合を行うことができます。

 

同士競合は、値引きでしか差を出すことができないので、競合の効果は抜群です。

 

 

とくに、カローラ店とネッツ店は値引きが出やすいです。

 

最初にトヨタ店かトヨペット店を訪れて見積もりをもらい、次にカローラ店とネッツ店を訪れて交渉してください。

 

 

 

同士競合

 

同士競合とは、資本が違う(別の会社)トヨタ系販売店(ディーラー)を競わせることです。

 

先ほどもお話ししましたが、トヨタの販売店には

 

・トヨタ店

・トヨペット店

・カローラ店

・ネッツ店

 

があります。

 

すべてトヨタ系の販売店ですが、全く別の会社なので競わせることができるんです。

 

 

同士競合は、まったく同じ車を競わせることになるので、価格や〇〇無料サービスなどでしか差を出すことができません。

 

なので、同士競合は、3つの競合のうち、最も値引きを引き出すのに効果的です。

 

 

ちなみに、同じ資本のディーラー(たとえば、ネッツトヨタ〇〇 △△店と、ネッツトヨタ〇〇 □□店など)は、競合させることはできないので注意です。

 

 

兄弟車競合(姉妹車競合)

「マツダ・フレアとスズキ・ワゴンR」

 

のように、『兄弟車関係にある車を競わせること』が兄弟車競合(姉妹車競合)です。

 

 

兄弟車はOEM供給された車のことで、ワゴンRはスズキで作られて、マツダで「フレア」としても売られています。

 

兄弟車は、基本的には全く同じ車なので、値引きで差を出すしかないため、大幅値引きを引き出しやすいです。

 

 

ライバル車競合

 

ライバル車競合は、昔から行われている競合で、基本中の基本の競合です。

 

『同じクラス(セダンなど)でコンセプトが同じ車を競わせること』がライバル車競合です。

 

 

ただし、最近は、明確なライバル車が減ってきているので、ライバル車競合の効果は薄くなってきています。

 

それでも、ミニバンや軽自動車では、いまでも有効な方法です。

 

 

あなたの自宅の近くのトヨタ系販売店(ディーラー)を探す方法

同士競合をするためには、自宅の近くにあるトヨタ系販売店(ネッツ店、カローラ店、トヨペット店、トヨタ店)がどこにあるか知っておくことは大切です。

 

そこで、あなたの自宅の近くにある販売店の見つけ方を紹介しますね。

 

今回は、豊田市を例として説明しますね。

 

 

1.まずトヨタの公式サイトへいきます。(⇒トヨタ公式サイト

 

2.少し下にスクロールすると、「お近くの販売店を探す」の項目がありますので、郵便番号や、地名などを入力します。

 

 

 

3.郵便番号などを入力すると、近くにあるトヨタ系ディーラーが表示されます。

 

さらに、左側の部分(赤枠)の部分をクリックすると、車種名が出てきます。

 

 

 

4.車種名が出てきたら、車種名をクリックします。

 

すると、クリックした車種を取り扱いしている販売店を表示してくれます。

 

 

 

アクアの値引き交渉では、ライバル車競合では、あまり値引きしてもらえないケースも!

アクアのライバル車には、ノートe-POWERやフィットハイブリッドがあります。

 

けれど、トヨタの営業マンは、ライバル車をあまり意識しません。

 

そのため、他メーカーのライバル車を競合にぶつけても、値引きが拡大しないことがあるんです。

 

 

アクアの最大値引きを引き出すには、トヨタ系ディーラーを競わせる競合(同士競合)がおすすめです。

 

 

アクアの競合車

アクアのライバル車を簡単に紹介しておきますね。

 

 

ノートe-POWER(日産)

日産が販売している、ノートをベースにしたハイブリッドです。

 

通常のハイブリッドシステムと異なる機能のe-POWERは、エンジンは発電機を作動させるためだけに使われ、駆動はモーターが行います。

 

 

動力性能が高く、加速感も滑らかで静粛性にも優れています。

 

コンパクトカーでありながら、満足感はミドルサイズカーに近いです。

 

 

パワートレインは、

 

・ガソリン

・ガソリン+モーター(e-POWER)

・ガソリン+スーパーチャージャー

 

があります。

 

 

フィットハイブリッド(ホンダ)

ホンダが販売している、フィット1500ccをベースにしたハイブリッドです。

 

燃料ダンクを前席下に配置して、広い車内空間を実現したコンパクトカーです。

 

 

運転のしやすいサイズなのに、居住性や荷室の使い勝手が優れているのが特徴です。

 

 

パワートレインは、

 

・1300ccガソリン

・1500ccガソリン

・ガソリン+モーター(ハイブリッド)

 

があります。

 

 

アクアの新車を激安で買う10のポイント

アクアの新車を、激安で購入するポイントを紹介しますね。

 

 

事前の情報収集を念入りに。予算をはっきり決めておく

アクアをお得に購入したいなら、商談前の情報収集は大切です。

 

トヨタの公式サイトをしっかりチェックしたり、ライバル車の公式サイトをチェックしたりしてください。

 

 

予算や絶対につけたいオプションをピックアップして、購入を決断する判断条件を決めておき、その条件をクリアしたら購入するとすれば、成約の決断がしやすいです。

 

 

また、ご近所のママ友ネットワークを利用して、ディーラの情報を集めておくといいです。

 

「あのディーラーは、スタッフの対応が親切」

「あの販売店は、値引きがいい」

 

など、生の声をあつめておくと役に立ちますよ。

 

 

商談は、シンプル&短期決戦を

今の時代の新車購入では、商談で粘り勝ちはあり得ません。

 

商談は、短い期間にシンプルに行うほうが、大幅値引きが出やすくなっています。

 

というのも、今の時代の営業マンは、残業が減らされているのに、仕事は多くなっているからです。

 

 

限界値引きを引き出したいなら、

 

  • 商談は、多くても3回まで(3回の商談で購入を決定する)
  • 商談開始から契約までは2週間をめどに
  • ライバル車は絞って競合を
  • 車両本体値引き⇒下取り査定額の上乗せ⇒オプション値引きなどをまとめて値引き、と別々に交渉する
  • 諸費用のカットは最後

 

というスタイルで攻めると好条件がでやすいです。

 

 

初回商談

初回の商談は、カタログと見積もりを集めます。

 

また、試乗をしたければ、このタイミングで試乗させてもらいます。

 

 

初回商談では、具体的に値引き交渉をする必要はないので、営業マンには「値引き頑張ってくださいね^^」くらいで伝えてください。

 

また、営業マンから予算などを聞かれても、具体的な金額は言わずに、にごしておいてください。

 

 

ポイントとしては、本命車は後にして、ライバル車から開始します。

 

まずは、ライバル車のノートe-POWERやフィットハイブリッドの見積もりをもらいます。

 

次に、トヨタ店やトヨペット店から商談を行って、そのあとにネッツ店やカローラ店で商談を行います。

 

・本命車種は伏せておく

・ほかにも迷っている車種があると伝える

・予算を聞かれても金額は答えない

・初回商談は、ライバル車からスタートする

・いい人でいる(高圧的な態度はとらない)

 

 

2回目~最終(3回目)の商談

2回目の商談から、本格的な値引き交渉です。

 

 

値引き交渉で大切なことは、「値引き次第で買う車が決まる」ことを営業マンに納得してもらうことです。

 

ですので、

 

「〇〇車がいいんだけど、値段がちょっとね~。もっと安くならない?」

「A店は、値引きをかなり頑張ってくれました。」

 

と営業マンに伝えます。

 

 

 

 

車両本体値引きの交渉が終わったら、次は、下取り査定額の上乗せを交渉します。

 

下取り査定額のアップをしてもらうポイントは、あらかじめ車買取店の査定を受けておくことです。

 

車買取店の査定を受けておくことで、あなたの車の適正な売却価格が分かるので、営業マンと交渉しやすくなるんです。

 

 

営業マンには、

 

「B店(ライバル店)は、もっと下取り査定が高かった」

「買取店のほうが高いので、そっちに売ろうかなぁ…」

 

と伝えると効果的です。

 

 

値引き額や下取り査定額が増えたら、その金額を競争相手の担当者に伝えて、値引きを拡大させてください。

 

 

 

車両本体値引き、下取り査定額の上乗せの交渉が終わったら、次は、付属品値引きなどの交渉をします。

 

付属品値引きは、付属品値引き総額の20%を目安に交渉します。

 

 

また、付属品値引きやローン利用による値引き支援は、まとめて交渉するほうが賢いです。

 

ローンを組むなら「月々〇万円以内に収めたい」、現金一括なら「総額で〇〇万円以内にならないかなぁ」と交渉します。

 

多少、無理めな金額を言うことがここでのポイントです。

 

 

 

ここまで来たら、契約のタイミングですが、最後にダメ押しの交渉です。

 

・諸費用のカット

・ボディコーティングなどサービスの依頼

・納車時のガソリン満タン

 

などを交渉します。

 

 

条件に満足できたら、ハンコを押して成約となります。

 

 

 

これは大切なポイントなのですが、目標を達成したら、さらなる条件アップの交渉は行わないようにしてください。

 

営業マンも「希望の条件(目標)を達成したのに、まだ交渉してきて嫌な客だなぁ」となります。

 

営業マンとはアクアを買った後も付き合っていくので、お互いに気持ちよく成約してくださいね。

 

・値引き条件しだいで買う車が決まることをアピールする

・値引き額が増えたら、ライバル車の担当者とすぐに商談する

・車両本体値引き、下取り査定額の上乗せは別々に交渉する

・付属品値引きやローン利用により値引き支援などは、まとめて交渉する

・目標をクリアしたら、交渉はしない

 

 

納車

納車は、

 

・見積もり通りに車ができているか?

・オプションはすべてついているか?

・ボディや内装に傷はないか?

・車検証などに不備はないか?

 

をチェックする場です。

 

もし、どこか一つでも不備があったら、受け取り拒否をしてしっかり対応してもらってくださいね。

 

・納車では、車をしっかりチェックすること

・納車は、平日の午前がベスト

・週末、特に大安は納車をする人が多い=営業マンは忙しいので、できるだけ避けたほうが良い

 

 

 

2月&3月、9月の決算月は、超短期決戦も視野に

2月~3月の年度末決算期や、9月の中間決算は、超短期決戦も視野に入れておくと限界値引きを引き出しやすいです。

 

 

決算期は、車を購入する人が多いので、営業マンも半端じゃないくらいのお客さんを相手にします。

 

なので、早く契約してくれるお客から値引き条件を拡大させて、成約を狙ってきます。

 

一方、ごねてなかなか結論を出さないお客は、後回しにされて値引きも伸び悩みます。

 

 

決算期で限界値引きを引き出したいなら、1回の交渉で成約、もしくは、長くても2回の交渉で成約してしまうくらいの気持ちで、商談に臨んでくださいね。

 

土曜日(もしくは、金曜日の仕事終わり)に1回目の商談をして、日曜日に成約くらいで交渉すると、アクアの限界値引きを引き出しやすいです。

 

 

 

値引きは、車両本体値引きにこだわらない

最近は、車を売ったときのディーラーの利益は小さくなってきています。

 

車両本体値引きはディーラー利益から出されるので、昔と比べて、車両本体値引きも減ってしまっているんです。

 

 

なので、商談での交渉では、

 

・車両本体値引き

・付属品値引き

・下取り査定額の上乗せ

 

バランスよく交渉して、総額で大幅値引きを獲得するといいです。

 

 

また、付属品をいっぱいつけるという人は「これだけ付属品をつけるんだから、もっと値引きしてよ」という具合に、下取り車がまだ新しい人(初年度登録から5年以内)は「下取り額をもっと高くしてよ」という具合に、的を絞って交渉するのもありです。

 

 

値引き次第で購入を決定することをアピールする

アクアの値引き交渉は、目的もなく行っても意味はありません。

 

「値引き次第で(車の値段次第で)購入する」ということが営業マンに伝わって、初めて効果があります。

 

値引き次第で、買うかどうか決まるということをアピールしてください。

 

 

諸費用のカットは、商談の最後に

税金や自賠責保険料など、法定費用は節約できません。

 

けれど、販売店の利益となる手数料(諸費用)は、カットすることができます。

 

納車費用は、ディーラー納車なら払う必要はありませんし、車庫証明書も自分で取得すれば、やはり払う必要はありません。

 

 

ただ、諸費用のカットは、商談の最後(ハンコを押す少し前くらい)に初めて申し出てください。

 

商談の最初に切り出すと、カットした分は値引きに含められてしまうことが多いんです。

 

 

ローンを組むなら、金利を下げてもらえるか交渉を

もしローンを組むなら、金利を下げてもらえるか交渉してみましょう。

 

 

また、営業マンから「ローンを組んでくれたら、値引きアップします」といわれることがあります。

 

ローンを組むと金利が発生して、支払額が増えるので、金利での価格上昇分以上は値引きしてもらってくださいね。

 

 

キャンペーンは、値引きじゃない

2~3月の年度末決算期や、9月の半年決算期になると、

 

「オプション10万円分プレゼント」

 

などのキャンペーンが行われます。

 

 

このようなキャンペーンは、自動車メーカーの負担で行われているので、販売店としては痛くもかゆくもありません。

 

また、すべての人がもらうことができるサービスです。

 

 

キャンペーンをやっているからといって、値引き交渉を緩める必要はありません。

 

「それはそれ」という気持ちで、しっかり商談を行ってください。

 

 

下取り車は、車買取店と競合を

アクアの新車を激安で購入するためには、下取り査定額を限界まで高く売ることも大切です。

 

高く売ることができれば、アクアの購入資金にあてることができるからです。

 

 

愛車を高く売るためには、アクアの商談を始める前に、車買取店の査定を受けることです。

 

車買取店は、中古車相場に精通しているので、市場価値にあった査定額を出してくれます。

 

その後に、ディーラーの下取り査定を受ければ、下取り査定額が低すぎるかどうかも分かりますよ。

 

 

 

さらに、愛車をもっと高く売りたいなら、車買取一括査定を利用してください。

 

1社だけ車買取店の査定を受けても、その価格が高いのかどうか分かりません。

 

車買取一括査定を利用すれば、車買取店が競い合って、最も高い査定額を引き出すことができます。

 

その後に、ディーラーの下取り査定額を競わせれば、下取り査定額をアップさせることができますよ。

 

 

手順は、以下のようになります。

 

1.車買取一括査定サイトを利用して、複数の車買取店から査定を受ける

 

2.複数の車買取店を競合させて、最も高い査定額を引き出す⇒下取り車の査定アップ法。買取と競合して価格の上乗せを狙おう

 

3.ディーラーの下取り査定を受ける(アクアの商談スタート)

 

4.「ディーラーの下取り査定額」と、2の「車買取店の最も高い査定額」を競わせる

 

5.最終的に高い方に売却する

 

 

 

ただし、ディーラーの下取り査定額と比べて、車買取店の査定額が少しだけ高いとき(数万円くらい)は、ディーラーに売却です。

 

アクアの商談の最後に、値引き額を上乗せするときなどに、下取り車があると調節がしやすくなるからです。

 

 

3月、9月の決算月は早めに動き出す

3月や9月などの決算月は、激安でアクアを購入できるチャンスです。

 

 

決算月はお得だからといって、3月や9月に入ってから商談を開始しても遅いです。

 

成約しても納車まで1ヵ月くらいかかるので、3月に商談を始めても、3月ない登録ができない(=決算月の成果にならない)ので、ディーラーにとってうま味がないんです。

 

決算月にアクアを購入したいなら、前月の15日~20日まで(2月15~20日、8月15~20日)に成約できるように予定を組んでくださいね。

 

 

ただし、軽自動車など在庫車がいっぱいある車は、決算月の週に成約でも間に合いますので、そのタイミングを狙ってもOKです。

 

 

 

 

アクアの新車を激安で買うQ&A

チラシ特価車はお得なの?

チラシに乗っている特価車は、「客寄せパンダ」的な車なので、あまりお得ではありません。

 

メンテナンスセットはお得?

メンテナンスパックは、あまり走らない人にとって過剰整備になります。

 

逆に過走行というくらい走る人は、メンテナンスパックに入ったほうがお得なことが多いです。

 

グレードはどれを選べばいい?

売るときのことを考えれば、グレードは高いほどいいです。

 

商談のときの営業マンが気に入らないんですが…

商談をしている営業マンが気に入らいないときは、販売店を変えるのが一番です。

 

どうしても販売店を変えたくないなら、店長に理由をしっかり話せば担当を変えてくれますが、しこりが残ってしまうので販売店を変えたほうがいいです。

 

アクアの商談は、店長と交渉したほうが限界値引きがでる?

店長は、店舗管理を任されている立場なので、よほどのなじみ客でなければポンポン値引きを拡大していくことはありません。

 

 

まとめ

現在、アクアの値引き相場は、伸び悩んでいる傾向にあります。

 

それでも、目標としては、車両本体値引きだけで15万円は値引きを引き出したいところです。

 

トヨタ系ディーラー同士の見積額を競わせて、限界値引きを引き出してくださいね。

 

 

また、アクアの商談を始める前に、車買取一括査定を利用して『愛車の市場価値の把握』と『最も高い査定額を引き出して』ください。

 

商談で、下取り査定額と競わせて最も高く愛車を売却して、総額で激安でアクアを購入してくださいね。

愛車を高く売りたいなら車買取査定サービスがオススメ

 
車買取査定サービスを利用したところ、納得の価格で買取りしてもらうことができました。

車買取査定サービスなら、愛車を高く売却できるんです。

ユーカーパック
 

一括査定のデメリットを解決した、すべて無料のオークション形式車買取サービス

電話が来るのは1社だけ」「査定を受けるのも1回だけ」「個人情報を開示するのは1社だけ」「お金のやり取りは、間にユーカーパックが入ってくれるので安心」という、一括査定の問題点を解決した車買取査定サービスです。全国2000社以上の車屋が、オークション形式で競い合うので、高額買取が期待できます。

車査定・買取の窓口
 

電話は1社からだけ。あなたの車を最も高く買取りしてくれる業者を紹介してくれます

手間なく、かんたんに良い条件で車を売ることができます。サービスに申し込みをすると、あなたの車を好条件で買ってくれる車買取店を紹介してくれます。あなたは、1社からの電話と、1回の査定を受けるだけでOK。車買取一括査定のデメリットと大変さを解消した車査定サービスです。

かんたん車査定ガイド
 

たった45秒で愛車の値段が分かる!

入力項目が少なく、たった45秒で申し込みができてとっても簡単。しかも、すぐに概算の最高額も分かるんです。提携している買取業者は、JADRI(日本自動車流通研究会)加盟の優良店だけなので安心して見積もり依頼ができます。大手買取業者からコダワリの専門業者まで最大10社から一括査定を受けることができますよ。


サイト内検索
愛車を高く売る方法
高く売るコツ
車売却時の注意点
車の買取価格について
車買取の裏ネタ
車の売買の基本
今月の人気記事
カテゴリー

ページの先頭へ