ASIMO(アシモ)は開発中止じゃありません!今後、新型がでる可能性も

可愛らしい動きと見た目から大人気の二足歩行ロボット「ASIMO」(アシモ)。

 

世界初の本格的な二足歩行ロボットということで、話題になりました。

 

 

そんなASIMO(アシモ)に関して、NHKなどのメディアが「ASIMOの開発が中止された」と発表しました。

 

本当にASIMOの開発は中止されてしまったのでしょうか?

 

そこで、『ASIMOの開発中止は本当なの?実は、開発チームの場所が変わっただけ』についてお話ししますね。

 

 

ちなみに、ASIMOは、車やバイクを設計・開発・製造しているホンダ(本田技研工業)が開発していて、ホンダエンジニアリング㈱が製造しているんですよ。

 

 

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ホンダ「ASIMO(アシモ)の開発は終了していません」

愛嬌のある動きや、見た目からは想像できないほど機敏な動きをするASIMO(アシモ)。

 

ダンスをしたり、お茶を運んだりと、いろいろなことができます。

 

 

 

そのASIMOに関して、2018年6月28日に、NHKなどが「ホンダがASIMOの開発中止した」と発表しました。

 

けれど、カー雑誌『ベストカー』が、ホンダ広報に確認したところ、開発中止はガセネタだったことが分かったんです。

 

☎もしもし!なんかNHKまでASIMO開発終了て言ったらしいんですけど!

 

☎その件ですね。えーと今、ご存じの通りASIMOの技術を使って「UNI-CUB(ユニカブ)」などを実用化しようとしているのは事実です。ただ報道にあったような「より実用的なもののほうに力を入れる」という表現はちょっと違うな、というところで……。

 

――(中略)――

 

去年の4月にホンダR&DセンターXというのを設立しまして、ホンダの新たな領域としてロボティクスを強化していこうとなったんですね。いろいろな方向のロボットを強化していくということで、そこには二足歩行も含まれているわけです。

 

――(中略)――

 

☎開発チームが解散というのも少し違ってまして、今でも研究部隊はありますし、そもそもASIMOの開発チームというのはないんですね。二足歩行のロボットを開発するチームがあって、その機能がR&DセンターX立ち上げの時に移管されたというのが正しいかな、と。

(引用元:ベストカー)

※UNI-CUB(ユニカブ)とは、移動したい方向に体を傾けるだけで進むことができる乗り物です。(詳しくはこちら

 

 

2017年にホンダは、研究開発部門を大きく組織変更しました。

 

もともとASIMOの開発チームはなくて、二足歩行ロボットの開発チームがASIMOの開発をしていんたんです。

 

で、新たに立ち上げられた「R&DセンターX」に、その二足歩行ロボット開発チームや技術者が異動となったんです。

 

さらに、ASIMOの開発をしていた技術者の一部が、子会社(ホンダ・リサーチ・インスティチュート(HRI))へ異動となったことで、ASIMO開発チームが一時的になくなったため、NHKなどが開発中止と間違えたということが真相なんです。

 

 

かんたんにいえば、「ASIMOの開発チームは、新しい組織に異動になっただけ」 なんです。
ASIMO(アシモ)の開発は中止されていない

 

 

ホンダ「ASIMO(アシモ)はなくなりません」

ASIMOの開発中止は誤報で、チームが移動になっただけでした。

 

しかも、ASIMOはいなくなるわけじゃなく、今後も、いろいろなところで活躍を続けていくんです。

 

☎ただ誤解のないように言っておきますが、今のASIMOもいなくなるわけじゃないですからね。ASIMOは我々にとっても大事なロボットなんで引き続き活躍してもらう予定です。青山の本社には普通にいますし、お台場の日本科学未来館にもいます。

(引用元:ベストカー)

 

今後も、ASIMO(アシモ)が活躍を続けてくれることはうれしいですね。

 

ASIMOを見たい人は、お台場の日本科学未来館にGoです。

 

ASIMO(アシモ)はいなくなりません

 

新型ASIMO(アシモ)が登場する可能性も!?

ASIMO(アシモ)の開発中止は、誤報ということがわかりました。

 

では、今後、ASIMOの新型は登場するのでしょうか?

 

ホンダ広報によると、研究の結果、ASIMOの新型が登場する可能性があるんです。

 

☎二足歩行の研究は続くということで安心しました。(中略)ASIMOは今後も進化しますか?

 

☎そこですよね。今、進めている二足歩行ロボットの研究次第では「ASIMO」の名前がつくかもしれないし、そうならないかもしれない。現状は研究段階で名前を考えるところまでいってないんですね。もう少し進めばASIMOを名乗るにふさわしいかといった議論が始まります。

 

☎形、変わっちゃいますかね?研究の結果、メチャクチャ強そうなヤツに「ASIMOです」と名乗られても、という気がしなくてもないです。

 

☎今回の一件で、我々もASIMOがいかに愛されているかを実感させられた部分は確かにあります。ですが、そのへんは本当に今後の研究次第という感じですね。

(引用元:ベストカー)

 

ホンダから二足歩行ロボットが登場するなら、ぜひASIMOの名前を付けてほしいですよね。

 

 

実は、ASIMOはこれまでに何度も新型が登場しています。

 

ASIMOの名前がついていないときも合わせると、10回以上もバージョンアップを繰り返しているんです。

 

とはいっても、2011年以降は、新型が出ていません。

 

せっかくここまで多くの人に愛されているんですから、次に出てくる二足歩行ロボットもASIMOを名乗ってほしいです。

 

新型ASIMO(アシモ)が登場するかも

 

まとめ

ASIMO(アシモ)の開発は、今後も続くことがわかりました。

 

この良いニュースは、ASIMOファンじゃなくてもうれしいですね。

 

ホンダは、今後も二足歩行ロボットの開発に力を入れていくようなので、新型ASIMOがでることを期待したいですね。

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カテゴリ:ホンダ車ニュース 

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