【初心者向け】いまさら聞けない初歩的な自動車用語集

車のカタログやカー雑誌を見ていると、いろいろな自動車用語が出てきますよね。

 

よく聞く初歩的な用語からマニアックな専門用語まで、数え切れないほどの自動車用語が存在します。

 

そこで、『いまさら恥ずかしくて聞けない初歩的な自動車用語』について説明しますね。

 

 

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車の種類に関する用語

車は、用途・型などによって種類が分けられています。

 

普段なにげなく使っている言葉ですが、その内容を詳しくわからない人は意外と多いです。

 

車に詳しくない人でもわかるように説明しますね。

 

 

軽自動車

軽自動車は、ナンバープレートが黄色い車のことで、ボディサイズとエンジンの排気量に規制があります。

 

【軽自動車の規格】

 

・エンジンの総排気量が660cc以下

・乗車定員4名

・ボディサイズ 全長3400mm×全幅1480mm×全2000mm以下

 

 

現在、新車で購入可能な軽自動車は、メーカー問わず、すべて全長3395mm、全幅1475mmに統一されています。

 

なので、大きいイメージのダイハツ・ウェイクと、小さいイメージのダイハツ・コペンは、長さと幅が一緒なんです。

 

 

普通車

簡単にいうと、軽自動車以外の乗用車が「普通車」です。

 

道路交通法の区分では、

 

・車両総重量が5t未満

・最大積載量が3t未満

・車両定員が10人以下

 

の車となっています。

 

 

この規制を超える大型バスや大型トラック、大型乗用車などは、「大型車」や「中型車」となります。

 

また、普通乗用車には3ナンバーと5ナンバーがあり、3ナンバーは普通車、5ナンバーは小型車に区分されています。

 

5ナンバーの小型車は、全長4700mm、全幅1700mm、全高2000mm以下で、この内のどれかひとつでも規定値を超えると3ナンバーになります。

 

軽自動車(ハスラー)

 

 

車のクラスは、大きく7つ

車のクラスは、大きく7つあります。

 

軽自動車を入れれば、8つですが、ボディで分けると7つあります。

 

・軽自動車

・普通車(⇐7つのクラスがあります)

 

ひとつずつ、紹介しますね。

 

 

ミニバン

車内容積が比較的大きく、“3列シートを備えている”車のことです。

 

多くの車種が後席スライドドアを採用しているため、乗降性に優れています。(中にはリアヒンジドアのミニバンもあります。)

 

後席シートを畳むと、広い荷室になるのもミニバンの特徴です。

 

 

ちなみに、SUVにも3列シート車がありますが、それはミニバンとは呼びません。

 

 

ミニバンには様々な種類が存在します。

 

・5ナンバーミニバン(トヨタ・ノア、日産・セレナ、ホンダ・ステップワゴンなど)

・高級ミニバン(トヨタ・アルファード、日産・エルグランドなど)

・コンパクトミニバン(ホンダ・フリード、トヨタ・シエンタなど)

・ステーションワゴン型ミニバン(トヨタ・プリウスα、ホンダ・ジェイド)

 

 

SUV

SUVは、スポーツ・ユーティリティ・ビークルの頭文字で、「スポーツ多目的車」といわれています。

 

スポーツ・ユーティリティ・ビークル(Sport Utility Vehicle)の意味はつぎ通りです。

 

・Sports「運動」

・Utility「実用的な」

・Vehicle「乗り物」

 

 

スキーやキャンプなど、アウトドア向いている車で、悪路走行を得意とするため、路面とボディの間隔が大きいのが特徴です。

 

昔は、SUVのほとんどが4WDモデルでしたが、最近は2WDを設定する車種も多くなっています。

 

街中を中心に走るというユーザー向けに、2WDが設定されているんです。

 

 

【代表車種】

トヨタ・ハリアー

ホンダ・ヴェゼル

日産・エクストレイル

マツダ・CX-5

 

 

セダン

ボンネット(エンジンルーム)、キャビン(人が乗る部分)、トランク(荷室)が、はっきり分かれている車のことで、3ボックスと呼ばれることもあります。

 

昔は、ファミリーカーの中心的存在でしたが、今はその座をミニバンに奪われています。

 

現在、セダンは高級車市場の中心的存在となっています。

 

 

【代表車種】

トヨタ・プリウス

ホンダ・グレイス

トヨタ・クラウンシリーズ

日産・スカイライン

 

 

コンパクト

お尻がストンと落ちた形状で、セダンの3ボックスに対し、2ボックスと呼ばれてる車です。

 

5ナンバーで、全長を4000mm前後に抑えているモデルが多いです。

 

 

ボディが小さく小回りがきくので、街中で運転しやすいんです。

 

全長にもよりますが、荷室が狭い車種が多いです。

 

一方、最近では車内の広いコンパクトカーが増えてきていて、ファミリカーとしても人気があります。

 

 

【代表車種】

トヨタ・ヴィッツ

日産・マーチ

ホンダ・フィット

スズキ・ソリオ

マツダ・デミオ

ダイハツ・ブーン

 

 

ステーションワゴン

セダンをベースに、ボディを後端までキャビンを伸ばした車です。

 

コンパクトカーより荷室が広いため、荷物をたくさん積むことができるのが特徴です。

 

セダンとバンの中間的な存在です。

 

 

セダンのような走行の安定性がありながら、バンのように積載性が高いです。

 

トノカバーと呼ばれる荷室部分のカバーがないと、荷物が丸見えになってしまうので注意が必要です。

 

 

【代表車種】

トヨタ・カローラフィールダー

ホンダ・フィットシャトル

マツダ・アテンザワゴン

 

 

スポーツ&スペシャリティ

2ドアの2人乗りの車のことを指します。

 

車高が低く、流麗なデザインであることが特徴です。

 

 

趣味性が高く、走行性能を楽しむ車です。

 

クーペボディやオープンカーボディに加え、スポーティな走りを強化したモデルもあります。

 

 

【代表車種】

トヨタ・86

日産・GT-R

スバル・WRX STI

 

 

EV&FCV

EVは、エレクトリック・ビークル(Electric Vehicle)の略で、「電気自動車」のことを指します。

 

エンジンが搭載されておらず、代わりに電気モーターを搭載していて、バッテリーに蓄えた電池で走行します。

 

充電は、コンセントから行います。

 

 

FCVは、フューエル・セル・ビークル(Fuel Cell Vehicle)略で、「燃料電池自動車」のことです。

 

水素を酸素と化学反応させることで発電した電気エネルギーを使って、モーターを回して走ります。

 

水素ステーションで燃料となる水素を補給します。

 

 

EVもFCVも、排気ガスを出さないためエコな車なんです。

 

 

【代表車種】

日産・リーフ

三菱・i-MiEV

トヨタ・ミライ

ミニバンのイラスト

ドア構造の用語

車のドア構造は、「ヒンジドア」と「スライドドア」の2種類があります。

 

ほかにも、「バタフライドア」「ガルウィングドア」「シザードア」など個性的なドアもありますが、一般的にはスライドドアとヒンジドアの2種類に大別されます。

 

 

ヒンジドア

ヒンジとは、蝶番(ちょうつがい)という意味です。

 

蝶番で開くドアなので、ヒンジドアなんです。

 

通常の「横開きドア」のことです。

 

 

スライドドア

横にスライドしながら開閉するドアのことです。

 

ミニバンに採用されることが多いドアです。

 

 

電動式と手動式があります。

 

隣の車にぶつける心配がないことや、狭い場所でも乗り降りできるメリットがあります。

 

 

スライドドア

 

 

トランスミッションの用語

トランスミッションとは、「変速機」のことです。

 

エンジンで作られた駆動力を取り出し、プロペラシャフトへと伝える装置のことをいいます。

 

4種類のトランスミッションについて説明します。

 

 

MT(マニュアル・トランスミッション)

クラッチペダルがあり、ギアチェンジは手動で行うトランスミッションのことです。

 

クラッチ操作と変速をドライバーが行うため、初心者は難しいです。

 

最近は、一部の車好きにしか支持されておらず、AT限定の免許証では運転できません。

 

 

AT(オートマチック・トランスミッション)

ギアチェンジを自動で行うミッションで、複数のギアを備えています。

 

ギアの数が多いほど、走りはスムーズになります。

 

初心者でも簡単にできるため、現在販売されている多く車種で使用されています。

 

 

DCT(デュアル・クラッチ・トランスミッション)

クラッチが2つあるトランスミッションのことをいいますが、メーカーごとに呼び名は違っています。

 

基本的な仕組みはMTと同じですが、クラッチの操作は電子制御し自動で行うため、運転席にはクラッチペダルはありません。

 

AT限定の免許証でも運転できるんです。

 

 

CVT(コンティニュアスリ・バリアブル・トランスミッション)

日本語では、「無段変速機」または「連続可変トランスミッション」といいます。

 

自動でギア変速をするのではなく、無段変速機なのでギアチェンジをしないんです。

 

ATより燃費がよく、軽自動車や小型車に採用されています。

 

 

エンジンの種類

車の心臓部といわれている「エンジン」ですが、エンジンは燃料の違いによって分類されています。

 

3種類のエンジンについて説明します。

 

 

今回紹介する3種類のほかにも、最近は、モーターで走る電気自動車も増えてきました。

 

 

ガソリンエンジン

燃料にガソリンを使用するエンジンのことです。

 

振動や騒音が少なく、高回転まで安定した出力を得られるのが特徴です。

 

 

ガソリンには、ハイオク(無鉛プレミアム)とレギュラーがあります。

 

ハイオク仕様の車にレギュラーを入れると、パワーダウンしてしまいます。

 

一方、レギュラー仕様の車にハイオクを入れても、パワーアップはしません。

 

 

ディーゼルエンジン

燃料に軽油を使用するエンジンです。

 

大型トラックやバスは、ほぼディーゼルエンジンを搭載しています。

 

高回転が苦手で、加速性能には難があるものの、低速からエンジンの力を発揮するので、坂道などでパワフルな走りができます。

 

 

最近のディーゼルエンジンは、黒煙が出ることはなくなりました。

 

ガソリンエンジンに比べると、若干エンジンの音と振動が大きいです。

 

熱効率が良く燃費性能が高いため、燃料費を抑えることができます。

 

 

ハイブリッドエンジン

ハイブリッドとは、異なる種類をかけ合わせるという意味で、車以外でも使われる言葉です。

 

車の場合は、「ガソリンで動くエンジン」と「電気で動くモーター」の2つの動力源を持っている車のことです。

 

モーターによる援助があるため、排出ガスや使うガソリンの量を減らすことができます。

 

車両が重くなり、高額になるのがデメリットです。

 

 

近年では、「プラグインハイブリッド」も登場しています。

 

給油もできる、充電もできる車のことです。

 

バッテリーに充電が蓄電されていればEVとして走り、使い切った後はガソリンを使って走ります。

 

また、エンジンを発電に利用し、自ら電気を作りながら走る車もあります。

 

 

 

 

まとめ

このように、自動車用語がいろいろあります。

 

知っていると、車を購入するときなどに役立つこともあります。

 

ちょっとずつ、覚えてみてくださいね。

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カテゴリ:車の基本 

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