車が浸水したときの対処法。車両保険に入っていれば補償の対象に

2018年6月28日~7月9日かけて、西日本を中心に全国的に大雨となった「西日本豪雨」では、多くの被害がありました。

 

川が氾濫(はんらん)したところも多く、多くの車が浸水してしまいました。

 

 

近年、日本全国で豪雨による災害が増えていますが、もし車が浸水してしまったらどうすればいいのでしょうか?

 

そこで、『車が浸水したら、どうしたらいい?ハイブリッドカーにはむやみに触らないように』についてお話ししますね。

 

 

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浸水した車は、車両火災が発生する可能性がある

大雨や豪雨のときは、運転を控えることが、安全のためにも浸水を防ぐためにも大切です。

 

でも、川の氾濫などで、家に車を置いていても浸水してしまうことがあります。

 

大切な愛車が、浸水してしまうのは、ショックが大きいですよね。

 

 

では、もし車が浸水してしまったら、どうしたらいいのでしょうか?

 

 

国土交通省は、車が浸水・冠水被害を受けたユーザーに対して、

 

「水に浸かった車両は、外観上問題がなさそうな状態でも感電事故や電気系のショートなどによる車両火災が発生する恐れがあります」

 

とホームページ内で注意喚起を行っています。

 

なので、もし、車が浸水してしまったら、以下のようにして対処してください。

 

1.エンジンをかけない

 

2.動かしたい場合は、自動車販売店または、最寄りの整備工場などに相談する。

 

3.ハイブリッド車や電気自動車は高電圧のバッテリーを搭載しているので、むやみに触らない

 

4.安全が確認できたら、発火の恐れがあるので、バッテリーのマイナス側端子を外す

(引用元:ベストカー)

 

外したバッテリーのマイナス端子は、バッテリーと接触しないように、ビニールテープなどで巻いて絶縁処理をするのもポイントです。

 

車が浸水したときの対処法

 

車が浸水したら、JAFなどのロードサービスや販売店に連絡を

車が浸水したら、先ほど紹介した方法で対処してください。

 

 

とはいっても、浸水した車が安全かどうか自分で判断するのは難しいですし、感電や発火するかもと思ったら、むやみに触るのも怖いですよね。

 

一番いい方法で、安全なのは、JAFなどのロードサービスや自動車販売店に連絡して対処してもらうことです。

 

 

浸水した車が道路などをふさいでいて、通行の邪魔になっているときは、シフトレバーを「ニュートラル(N)」にして、手で押して動かしてください。

 

ただ、先ほどもハイブリッドカーや電気自動車は、感電の恐れがあります。

 

なので浸水してしまったら、素早くロードサービスなどに連絡して、対処してもらうのが確実です。

 

 

ちなみに、浸水した車を直すことはできるか(修理できるか)どうかは、破損次第です。

 

販売店と相談して…となりますが、フロアまで浸水すると、電気系統をすべて交換する必要があったり、臭いが出てしまったりするなどの問題がでてくるそうです。

 

車が浸水したら、ロードサービスや販売店に連絡を

 

車両保険に入っていれば、浸水したら保険金が出る

浸水してしまった車は、修理をするにしても、新しく車を買うにしても、お金がかかってしまいます。

 

そんなとき、車両保険に入っていれば、保険金がでるので安心です。

 

保険については、東京の保険代理店、保険ステーションによると「車両保険に入っていれば、損害状況にあわせてほぼ保険金が支払われます」とのこと。もし損傷を修理できない場合、修理はできるがその修理費が車両保険金額以上となる場合は全損になり、車両保険金額の全額支払いになるそうです。

(引用元:ベストカー)

 

このように車両保険に入っていれば、浸水しても保険で直すことができるので安心です。

 

ただし、浸水で車両保険を使った場合、翌年は1等級ダウンとなるので覚えておいてくださいね。

 

 

また、浸水でも、「地震、津波、噴火」が原因で浸水したときは、自動車保険の補償は受けられないそうです。

 

自然災害に対する車両保険の補償可能な範囲
冠水・浸水〇(※)
〇(※)
大雪〇(※)
土砂崩れ〇(※)
噴火×
津波×
地震×

※地震・噴火・津波が原因となる自然災害の場合は補償範囲にはならない

(引用元:ベストカー)

 

 

ちなみに、事故車買取「タウ」などの車買取店では、浸水してしまった車も買取りしてくれます。

 

「浸水したから廃車にする」という人は、買取りしてくれるか連絡してみるといいですよ。

 

※浸水した車も、思わぬ高額査定で買取りしてくれるかも!

台風被害の水没車を積極的に買取り。冠水車が20万円で売れる可能性も

 

車が浸水したら、保険はでるの?

浸水で車に閉じ込められてしまったときの対処法

急なゲリラ豪雨などに遭うと、車内にいるときに浸水で閉じ込めてしまう可能性があります。

 

そのようなときは、まずは落ち着いてください

 

パニックになるのが一番危険なので、まずは、冷静になってください。

 

 

冷静になったら、

 

1.まずは、シートベルトを外して、窓を開けてください

 

 

2.窓を開けたら、脱出してください。

 

このとき、背中側から出ると、脱出しやすいです。

 

 

3.窓が開かないなら、ドアを足で開けて脱出してください。

 

ある程度、浸水した状態なら、重いですが、ドアを開けることができます。

 

 

 

ある程度、浸水すれば、ドアを開けることができますが、狭い車の空間で、水に沈んでいくのは恐怖ですよね。

 

できるだけ早く脱出したいと思うのは、あたりまえです。

 

浸水による故障で、シートベルトが外れないときもあります。

 

 

脱出用ハンマーを車のなかに入れておけば、浸水したときに簡単に窓を割ることができるのですぐに脱出することができますし、シートベルトも切ることができます。

 

もしものときのために、脱出用ハンマーを1本、車の中に入れておくと、いざというときに必ず役に立ちますよ。

 

 

また、セダンの場合、水深60cm以上だと、途中で止まってしまいます。

 

大雨のときは、橋の下など冠水している可能性があるところは走らないようにしてくださいね。

 

※冠水路にであったら、引き返すのが一番安全です

車で冠水路に出会ったらどうすればいい?どこまで走行できる?

 

 

まとめ

車が浸水してしまったときは、エンジンをかけたりしないで、ロードサービスや販売店に連絡する方法が一番です。

 

浸水した車のエンジンを動かすと危険ですし、故障が悪化することがあるので、ロードサービスなどがくるのを待ってくださいね。

 

また、浸水してしまったハイブリッドカーや電気自動車は、感電の恐れがあるので、触るのもやめてくださいね。

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