人気車の弱点。アルファード/ヴェルファイア、セレナ、ノートe-POWERのデメリット

どんな車にも「ここが変わると、もっと良くなるのになぁ」といった弱点があり、大人気の車にも弱点があります。

 

売れている車は弱点をカバーするくらいの長所があるのですが、どうせなら弱点を知っておいたほうが、あとで後悔がありません。

 

そこで前回から、『売れている車の弱点』についてお話ししますね。

 

※どんな車にも、弱点があります

売れている人気車の弱点。C-HRやプリウス、シエンタのデメリットとは?

 

今回も続きとして、『アルファード/ヴェルファイア、ノートe-POWER、セレナの弱点』についてお話ししますね。

 

 

これまでにない新しいタイプの車買取査定サービス
  • しつこい営業電話はこない
  • 電話は1社だけ、査定も1回だけでラクチン
  • 個人情報は、公開されいないので安心
  • サービスはすべて無料

 

ユーカーパックは、安心と安全のオークション式車買取査定サービスです

車の買い取り査定サービス UcarPac

トヨタ・アルファード/ヴェルファイアには、ほとんど弱点はない

2016年12月の販売台数は約7500台と、好調な販売を見せているアルファード/ヴェルファイア。

 

・直4、2.5Lのガソリン

・直4、2.5Lのハイブリッド

・V6、3.5Lのガソリン

 

とパワーユニットの選択肢が多いことも、人気のポイントです。

 

 

そんなアルファード/ヴェルファイアの弱点は、ほとんどないんです。

 

アルヴェルの短所を探すのだけれど、困ったことに「なし!」。強いて言えば乗り心地の悪さか。とはいえ気になる人ならネオチューンするだけで簡単かつ大きな出費なく解決できる。

(引用元:ベストカー)

 

ネオチューンとは、簡単にいえば、足回りのショックアブソーバーのオイルを入れ替え、セッティングし直すことです。

 

これをするだけで、弱点がほぼ解決できるというのは、アルファード/ヴェルファイアがどれだけよくできた車かわかりますね。

 

 

日産・ノートe-POWERの弱点は、後方視界の悪さと後席の窮屈さなど

30年ぶりに、日産車が新車販売台数1位となったノートe-POWER。

 

サニー以来の快挙です。

 

※発売3週間で、目標販売台数の2倍を受注しました

ノートが2016年11月の新車販売台数1位を獲得。人気の秘密とは?

 

 

そんなノートe-POWERの弱点は、充電効率が下がることがあるなどです。

 

駆動用電池を前席の下に設置したので、後席に座る乗員のツマ先が前席の下に収まりにくく窮屈。e-POWERの車両重量はノーマルエンジン車よりも170kg重く(X同士の比較)、峠道では旋回軌道を拡大させて曲がりにくい。HVはブレーキの協調制御を行わず、Dレンジのノーマルモードで走ると回生による充電効率が下がる。e-POWER・Sの燃費数値は優れるが、緊急自動ブレーキやエアコンを省き、公表された販売比率は0%だ。

(引用元:CARトップ)

 

このように、ノートe-POWERには、

 

・後席の人のつま先が起きにくく、少し窮屈に感じる

・峠道などで曲がりにくい

・ノーマルモードだと、充電効率が下がる

・燃費スペシャルのSグレードは、売れてない

 

という弱点があります。

 

それでもシリーズハイブリッド(エンジンで発電をしてモーターの動力だけで走るシステム)の搭載や、コンパクトで使いやすいボディサイズなど、弱点以上の長所がいっぱいある車です。

 

 

日産・セレナの弱点は、乗降り性が悪いところなど

単一車線自動運転機能の「プロパイロット」や、セレナハイウェイスターに搭載されるスライドドアの下に足を入れるだけで開け閉めができる「ハンズフリーオートスライドドア」など、先進機能をたくさん装備しているセレナ。

 

ミニバンでは断トツの先進機能の搭載数で、大人気となってます。

 

 

そんなセレナの弱点は、他のミニバンと比べて乗降りがしにくいことや、ハンドル操作に対する反応が鈍いところです。

 

プラットフォームは先代型と共通で床が高い。低床設計のステップワゴンやヴォクシーと床面地上高を比べると、セレナは約70mm高く、乗降性がよくない。重心も高まり、後輪の接地性を確保するために、操舵に対する反応が鈍い。3列目のシートは剛性が低く、固定された状態でも座面がグラグラと微妙に動く。プロパイロットの操舵支援は、白線を検知するために直進時でもハンドルが小刻みに左右に動き、しかも動作が頻繁に途切れる。

(引用元:CARトップ)

 

このようにセレナには、

 

・ライバルミニバンと比べて乗降性が良くない

・ハンドル操作に対する車の反応が良くない

・3列シートが微妙に動く

・プロパイロットは、まだいまいち

 

というデメリットがあるんです。

 

それでも、先進機能をたくさん装備ているので、所有している満足感は高いです。

 

 

このように、人気の車にも、弱点はあります。

 

それでも人気なのは、弱点を補ってあまりある長所がたくさんあるからなんですね。

 

次回も、続きとして、フリードやヴェゼルなどの弱点についてお話ししますね。

愛車を高く売りたいなら車買取一括査定がオススメ

 
車買取一括査定サイトを利用したところ、納得の価格で買取りしてもらうことができました。

車買取一括査定なら、愛車を高く売却できるんです。

かんたん車査定ガイド

たった45秒で愛車の値段が分かる!

入力項目が少なく、たった45秒で申し込みができてとっても簡単。しかも、すぐに概算の最高額も分かるんです。提携している買取業者は、JADRI(日本自動車流通研究会)加盟の優良店だけなので安心して見積もり依頼ができます。大手買取業者からコダワリの専門業者まで最大10社から一括査定を受けることができますよ。

車査定比較.com

数項目の入力ですぐに買取相場を教えてくれる!

全国200社以上の質の高い車買取店と提携し、最大10社の車買取店から見積りがもらえます。しかも、数項目の入力完了後、全国75万台のデータから計算されたあなたの愛車の買取相場をすぐに教えてくれます。バランスの良い車買取査定サイトで、上場企業が運営しているので安心して利用できます。

カーセンサー.net簡単ネット査定

最大30社から見積もりが届く

リクルートが運営している一括査定サイトです。大手買取店はもちろん、地方の中小の買取企業とも提携しているので意外な高値が期待できます。自分で査定を申し込む業者を決めることができるのが特徴です。


サイト内検索
愛車を高く売る方法
高く売るコツ
車売却時の注意点
車の買取価格について
車買取の裏ネタ
車の売買の基本
今月の人気記事
カテゴリー
アクセスランキング参加中

あなたの応援クリックが記事更新の励みです↓

ページの先頭へ