人気車のフォレスター、デミオ、ロードスター、ムーヴキャンバスの弱点

どんな車にも弱点があり、「ここが変わると、もっと良くなるのになぁ」と感じるところがあります。

 

売れている車にももちろん弱点がありますが、弱点以上の長所があるから人気となっています。

 

ただ、どうせなら弱点を知っておいたほうが、あとで後悔がありませんよね。

 

そこでこれまでに、複数回にわたり『売れている車の弱点』についてお話ししています。

 

※どんな車にも、弱点があります

売れている人気車の弱点。C-HRやプリウス、シエンタのデメリットとは?

 

※アル/ヴェルは、弱点がほとんど見当たらない

人気車の弱点。アルファード/ヴェルファイア、セレナ、ノートe-POWERのデメリット

 

※人気のヴェゼルやN-BOXには、意外とたくさんの弱点があります

人気車のフリード、ヴェゼル、N-BOX、インプレッサの弱点

 

今回も続きとして、『フォレスター、デミオ、ロードスター、ムーヴキャンバスの弱点』についてお話ししますね。

 

 

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スバル・フォレスターには、弱点がない

少し前までスバルではNo.1の人気車だったフォレスター。

 

モデルチェンジが近づいていて、すこし販売台数が落ち着いてきていますが、それでも2016年12月は1684台を売り上げました。

 

 

そんなフォレスターの弱点は、特にないんです。

 

現在のフォレスターに関して言えば、ほとんど短所なし。デビュー当初はまったくサスペンションが動かない安っぽい乗り心地たっだものの、最後のマイナーチェンジで大幅に進化した。今やこのジャンルのなかでもダンパーにザックスを使うC-HRを除き、最も快適なクルマといってよかろう。強いて短所といえば、新型の登場まで1年を切った、ということくらいか?ここにきてひと回り大きくなるだろう新型を嫌い、現行を買う人も出てきた。

(引用元:ベストカー)

 

このようにフォレスターには、際立った弱点がないんです。

 

モデルチェンジが近づけば、新型を買おうと考えて売れにくくなるのは当たり前です。

 

けれど、それでも現行型を好んで買う人が現れるというのは、どれだけすごい車か分かりますね。

 

 

マツダ・デミオの弱点は、明るさがないところ

上級志向のダウンサイザーに人気のコンパクトカーのマツダ・デミオ。

 

2016年10月で行ったマイナーチェンジにより、低迷気味だった販売台数が戻り、再び人気車種となりました。

 

 

そんなデミオの弱点は、暗い雰囲気などです。

 

マツダ車に共通するのだけれど、明るさを感じないのだった。「優秀なれど暗い」と表現したほうが正しいかも。人間だって暗けりゃ人気でないワな。デミオも燃費のよさなどクルマとしてのマイナス点をカバーしようと頑張っているものの、プラス点(楽しさですね)作りは熱心じゃない。オートサロンに出したって皆さん興味を示さない、ということでありますね。プラス点をキッチリ打ち出してきたら、きっと明るさが出てくると思う。

(引用元:CARトップ)

 

このように、デミオには、

 

・明るさがない

・プラス点がはっきりしない

 

という弱点があります。

 

それでも人気の理由は、コンパクトカーながら走行性能が高く、運転していて楽しいからなんでしょうね。

 

 

マツダ・ロードスターの弱点は、華がないところ

近年、販売が低迷しているスポーツカーながら、2016年12月は771台も販売した人気スポーツカーのマツダ・ロードスター。

 

2Lエンジンを搭載したRFグレードも追加され、販売台数のあらなるアップを狙っています。

 

 

そんなロードスターの弱点は、華がないところなどです。

 

一番の弱点は「華がない」ことだと思う。スポーツカーの楽しさって、やはり「最低必要なパワー」から出てくるブブンが大きい。だからこそアメリカ仕様は2Lエンジンを搭載しているのだった。日本仕様はなぜか開発者の好みを押し付けるように1.5Lしか用意されない。安っぽい国産ダンパー使うハンドリングもイマイチ。もう少し煮詰めればワンメイクレース仕様車のように超楽しいクルマになるのに!

(引用元:CARトップ)

 

このようにロードスターには、

 

・華がない

・1.5Lエンジンしかなかった

・ハンドリングがイマイチ

 

というデメリットがあるんです。

 

それでもスポーツカーとしては人気の車種で、欧米ではとても評価が高い車なんですよ。

 

 

ダイハツ・ムーヴキャンバスの弱点は、パワー不足など

2016年12月の販売台数は6889台で、軽で3位にランクインした人気車種のダイハツ・ムーヴキャンバス。

 

エンジンはNAだけですが、カラーリングが豊富にそろっています。

 

 

そんなムーヴキャンバスの弱点はパワー不足で、後席は座り心地があまりよくないところなどです。

 

後席は床と座面の間隔が不足して、足を前方に投げ出す座り方になる。座面の柔軟性も足りず、座り心地がよくない。後席の下に引き出し式の収納設備を装着したので、背もたれを前に倒しても座面が下降せず、広げた荷室の床に傾斜ができる。その収納設備は容量が小さい。リアゲートが少し傾斜するので大きな荷物を積みにくい。車両重量が920kgに達するから登坂路では力不足。使用環境に応じてターボ車を選びたいが設定がない。

(引用元:CARトップ)

 

このようにムーブキャンバスには、

 

・後席の着座姿勢に少し違和感がある

・座面が硬く、座り心地がよくない

・後席を倒したときの荷室がフラットじゃない

・後席下の収納設備は小さい

・リアゲートから大きな荷物を積みにくい

・ターボ車がなく、力不足

 

という弱点があります。

 

それでも人気車というのは、デザインやカラーリングがかわいく、室内が広いからなんでしょうね。

 

 

このように、人気の車にも、弱点はあります。

 

それでも人気なのは、弱点を補ってあまりある長所がたくさんあるからなんですね。

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