輸出戻し税とはどんなもの?車の販売に関わる?一般人に関係ある?

消費税10%への引き上げは、平成31年10月まで2年半延期になりました。

 

消費税の話になると、テレビや新聞などで「輸出戻し税」という言葉も耳にしますよね。

 

この輸出戻し税は、クルマの輸出に関係あるのですが、一体どのようなものなのでしょうか?

 

また、一般の人に関係があるのでしょうか?

 

輸出戻し税についてお話ししますね。

 

 

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日本国内で車を販売した場合の消費税の流れ

まず、クルマを日本国内で販売したときの、消費税の流れを説明しますね。

 

 

たとえば、クルマ1台あたりの下請け会社からの部品仕入れ代金は100万円、そのクルマの販売価格は300万円だったとします。

 

仕入れにも販売にも消費税がかかるので、実際の仕入れには108万円、売上金額は324万円になります。

 

 

このとき、車を販売するメーカーは、下請けに会社に108万円を支払います。

 

下請け会社は、消費税分の8万円を国へ納税します。

 

自動車メーカーは、24万円-8万円の16万円を国に納税します。

 

これが、国内で車を販売したときの商品税の流れになります。

 

 

車など商品を輸出した場合の消費税の流れ

国内で車を販売するときは、消費税の流れは分かりやすいですね。

 

けれど、海外へ車を輸出する場合は、消費税の流れは変わってくるんです。

 

 

海外への輸出では、税金は輸出先の国の法律に従うことになります。

 

そのため、基本的に、相手の国から消費税を取ることはできないんです。

 

すると、自動車メーカーは消費税分を取れないので、300万円の販売価格に、下取り会社に108万円払うと、利益は192万円となり8万円少なくなってしまいます。

 

これでは自動車メーカーは、損するだけで不公平ですよね。

 

そこで、「輸出戻し税」が出てくるわけなんです。

 

仕入れにかかる消費税ぶんの8万円が“輸出戻し税”となり、国からT社に還付されるわけです。この8万円を加えた108万円を、T社は下請け会社へ支払えばT社の利益は200万円のままですみます。これが“輸出戻し税”の仕組みです。

(引用元:ベストカー)

 

このように、不公平にならないような仕組みになっているんです。

 

 

ただ、国がT社へ還付した輸出戻し税のお金は、下請け会社を経由して最終的に国に戻っていきます。

 

そのため誰も得も損もしない仕組みなんです。

 

 

“輸出戻し税”は、基本的に企業間と国との間でのお金のやり取りの話しです。

 

なので、一般の人は、直接関わる税金ではないので安心してください。

 

それにしても、税金は、分かりにくいことがとても多いですね。

 

税金の仕組みが、もっと分かりやすくなるといいですよね。

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