新車を購入するときの絶妙な時期とは?ベストタイミングは使い方で違う

新車購入に関する疑問のなかで特に多いのが、「新型車と末期モデルのどちらを購入する方がいいか」ということです。

 

末期モデルは、大幅な値引きが受けられるのでお買い得なように思えますし、新型車は乗り換えるときの下取り査定額が高くなるといいます。

 

実際、どのタイミングで新車を購入するのがベストなんでしょうか?

 

そこで、『新車を購入するベストなタイミング』についてお話ししますね。

 

買ってから後悔しないためにも参考にしてください。

 

 

これまでにない新しいタイプの車買取査定サービス
  • しつこい営業電話はこない
  • 電話は1社だけ、査定も1回だけでラクチン
  • 個人情報は、公開されいないので安心
  • サービスはすべて無料

 

ユーカーパックは、安心と安全のオークション式車買取査定サービスです

車の買い取り査定サービス UcarPac

新型車、末期モデルのどちらにもメリットとデメリットがある

日本車のモデルサイクル(新車が登場して次期型へフルモデルチェンジする期間)は、メーカーや車種によっても違いますが、5年から6年ごとに行われるのが一般的とされています。

 

そして、このモデルサイクルのなかで、気になるのが「買い時」です。

 

 

単純に、車両本体値引きの拡大の度合いでいえば、末期モデルは大幅な値引きが期待できるため、お得に新車を購入することができます。

 

 

ただ、契約してから納車までの間に新型車が登場すると、一気に旧モデルとなってしまい下取り査定額はかなり下がってしまいます。

 

手放すときのリセールバリューは期待できず、次の代替え時の下取り価格は自分が思っている以上に落ちてしまうことが多いんです。

 

また、街中で同じ車をたくさん見かけることになるため、新車を買ったという満足感が減少してしまう恐れもあるんです。

 

 

一方、デビュー直後の新型車は、需要が高く大幅な値引きをしなくても売れるため、車両本体値引きは渋く、なかなか好条件を引き出すのは難しいです。

 

その分、用品値引きや下取り査定額の上乗せで調整されることが多いんですが、希望の予算にならないこともあるんです。

 

 

しかし、一般的なモデルサイクルが5年から6年と考えると、2回目の車検を迎えるタイミングまでは現行型として使用できるため、手放すときの下取り価格は末期モデルより高いです。

 

5年ほど乗ってから下取り査定に出せば、驚くほどの査定額が提示されることがあるんですよ。

 

 

新型車にも末期モデルにもメリットとデメリットがあります。

 

新型車を購入するか、末期モデルを購入するかは、自分のカーライフに合わせて判断するのがベストなんです。

 

 

3年や5年で乗りかえる人は、「新型車」の購入がおすすめ

「車を3年から5年で乗りかえる」という人は、リセールバリューが高い「新型車」の購入がおすすめです。

 

なぜなら、デビュー直後に購入すれば、数年後の売却時にも比較的新しいモデルのままで、中古車市場に出回っている数が少なく人気が高くなるため、高額査定が期待できるからなんです。

 

 

ただ、デビュー直後の新型車は納期遅延が起こりやすく、せっかく早めに契約しても、納車されるころには新規受注も落ち着き、街中で同じ車が多く走ってしまい、嬉しさが半減してしまうことがあります。

 

場合によっては、値引き額が拡大してしまうことさえあるんです。

 

 

そこで、おすすめしたいのが、新型のデビュー前の「予約注文」です。

 

近年、メーカーは正式デビュー前の予約受注を重視していて、新車販売店でも予約受注の販促活動を積極的に行っています。

 

これは、予約の段階で売れ筋のグレードやボディカラー、オプションなどを把握し、効率的な生産計画を立てるためなんです。

 

新型車の正式デビュー後に「予約受注○万台」と発表し、新型車の人気をアピールして販促発動を展開していく傾向も多くなっています。

 

 

そのため、新型車が正式に販売された直後より、予約購入の段階の方が購入条件がいいんです。

 

車両本体値引きの渋さは変わりませんが、下取り査定額の上乗せ幅が多かったり、特典サービスが手厚かったりすることが多いんですよ。

 

予約注文していれば、当然納期が早く納期遅延に巻き込まれる心配もありませんし、周りに同じ車に乗っている人がほとんどいないため、新型車に乗っているという優越感も高まります。

 

 

新型車の購入を決めたなら、予約購入がおすすめですよ。

 

 

新車を長く乗り続けたい人には、「末期モデル」がおすすめ

新車を乗り潰すくらい長く乗り続けるなら、どんな乗り方をしてもリセールバリューは期待できないため、購入時にどれだけお得に買えるかがポイントになります。

 

そのため、大幅値引きが獲得できる「末期モデル」を購入するのがおすすめなんです。

 

 

一方、気を付けたいのが、購入直後に登場した新型車の変化が大きい場合です。

 

特に、エクステリアデザインが、旧モデルと新モデルで大きく変わってしまう場合は、街中で新型車を目にする機会が増えるほど、自分の車への飽きが目立ってしまいます。

 

こうなると、予定より代替の時期が早まってしまう可能性があるんです。

 

カー雑誌などで次期型の情報をチェックし、新型車がキープコンセプトモデルなら末期モデルを購入してもすぐに飽きることはなく、長く乗ることができますよ。

 

 

ちなみに、キープコンセプトとは、車がモデルチェンジするときに、エクステリアなどのデザインを旧型モデルから引き継いで、ほとんどデザインを変えないことをいいます。

 

デザインが変わらないということは、先代モデルがよく出来ていたという証しで、ユーザーからも人気が高かったということなんです。

 

 

末期モデルの購入するときは、オーダーストップの時期に注意する

車両本体価格の大幅値引きを狙って、末期モデルの購入をする場合は、オーダーストップの時期に要注意です。

 

 

オーダーストップとは、新型車が登場する1~2か月前に現行型の新規受注を受け付けなくなることです。

 

このオーダーストップが行われると、新車販売店はメーカーに新規受注ができなくなるため、在庫車しか購入できなくなるんです。

 

 

在庫車の数は限られているため、営業マンは契約が取れそうなお客がいると、お客の希望する車種を数日間キープして商談を行ないます。

 

このような場合に、他車と競合しても「他のお客様との商談予約も入っていますので」と急がされるだけで、値引きの効果はないんです。

 

また、新車販売店も限られた在庫車で利益を確保しなくてはならないため、在庫車個々に「指示値引き額」のようなものを設定します。

 

こうなると、商談による値引きアップは期待できないんです。

 

 

できるだけ値引きを拡大させようとして購入を長引かせると、「在庫がない」ということになってしまいます。

 

末期モデルをお得に購入するためには、オーダーストップの時期を見極めことが大切なんです。

 

 

このように、新車を購入するタイミングは、カーライフスタイルによって大きく違います。

 

自分自身の使用方法を考えてから、購入時期を判断してくださいね。

愛車を高く売りたいなら車買取査定サービスがオススメ

 
車買取査定サービスを利用したところ、納得の価格で買取りしてもらうことができました。

車買取査定サービスなら、愛車を高く売却できるんです。

ユーカーパック
 

一括査定のデメリットを解決した、すべて無料のオークション形式車買取サービス

電話が来るのは1社だけ」「査定を受けるのも1回だけ」「個人情報を開示するのは1社だけ」「お金のやり取りは、間にユーカーパックが入ってくれるので安心」という、一括査定の問題点を解決した車買取査定サービスです。全国2000社以上の車屋が、オークション形式で競い合うので、高額買取が期待できます。

車査定・買取の窓口
 

電話は1社からだけ。あなたの車を最も高く買取りしてくれる業者を紹介してくれます

手間なく、かんたんに良い条件で車を売ることができます。サービスに申し込みをすると、あなたの車を好条件で買ってくれる車買取店を紹介してくれます。あなたは、1社からの電話と、1回の査定を受けるだけでOK。車買取一括査定のデメリットと大変さを解消した車査定サービスです。

かんたん車査定ガイド
 

たった45秒で愛車の値段が分かる!

入力項目が少なく、たった45秒で申し込みができてとっても簡単。しかも、すぐに概算の最高額も分かるんです。提携している買取業者は、JADRI(日本自動車流通研究会)加盟の優良店だけなので安心して見積もり依頼ができます。大手買取業者からコダワリの専門業者まで最大10社から一括査定を受けることができますよ。


サイト内検索
愛車を高く売る方法
高く売るコツ
車売却時の注意点
車の買取価格について
車買取の裏ネタ
車の売買の基本
今月の人気記事
カテゴリー

ページの先頭へ