秋商戦2017の新車の商談で、好条件を獲得する方法

季節は秋になり、過ごしやすい時期になってきました。

 

新車販売の世界では、半期決算セールが終わりに近づき、秋商戦を迎えようとしています。

 

2017年は、東京モーターショーが開催される年です。

 

新型車が続々と登場するので、新車販売の世界は盛り上がっています。

 

そこで、『2017年の秋商戦で好条件を獲得する方法』についてお話ししますね。

 

 

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東京モーターショーを話題に、営業マンとの距離を縮めよう

2017年10月27日~11月5日にかけて、第45回東京モーターショーが開催されます。

 

東京モーターショーとは2年に1度の車の祭典で、会場となる東京ビッグサイトには、最新技術を詰め込んだ、各メーカー自慢の車が大集合します。

 

 

最近は、海外メーカーの一部出展取り止めや、中国のオートショーに開催規模や情報発信力で差を付けられるなど、ネガティブな話題もあります。

 

しかし、多くの新型車が登場するなど、車ファンにとって重要なイベントですので、楽しみにしている人も多いはずです。

 

 

そんななか、新車販売店に訪れたときには、「東京モーターショーに行ってきた」や「東京モーターショーが開催してますね」など、東京モーターショーの話題を出すのがおすすめです。

 

東京モーターショーに出かける営業マンは多く、行っていなくても情報収集はしているため、東京モーターショーの話題は盛り上がります。

 

新車購入の商談で、好条件を獲得するためには、営業マンと良好な関係を築くことが大切です。

 

東京モーターショーの話で、営業マンとの距離を縮めてくださいね。

 

 

ショッピングモールなどの移動展示会も狙い目

秋商戦のスケジュールを研究すると、前半戦は10月7・8・9日の三連休、後半戦は11月11・12日が狙い目です。

 

 

最近は、祝祭日が増えるだけでなく、ハッピーマンデーと称して月曜日に祝祭日を移動させ、毎月三連休が存在します。

 

秋商戦期間中も、旧来は10月10日の体育の日が月曜日に移り、2017年は10月7・8・9日が三連休になっています。

 

 

間に合うかは別として10月7・8・9日は、10月内登録ギリギリのタイミンですので、秋商戦前半戦で大幅値引きを獲得する狙い目の時期です。

 

10月7日の土曜日から初回商談をして、翌日8日はじっくり考え、9日月曜日に値引き条件を詰めて、契約に結び付けるのが理想的ですよ。

 

 

秋商戦後半戦の11月は、販売店は11月18・19日までに11月の販売ノルマ達成を確定しようとします。

 

なので、余裕を持って11月11・12日の週末に、商談を行うのがおすすめです。

 

 

また、秋には多くの地域でお祭りが開催されます。

 

お祭り以外にも「産業フェア」などと銘打った合同の物販イベントが頻繁に開かれるため、イベントでは、新車販売店が「移動展示会」として試乗車を持ち込み、販促活動が行われることが多いんです。

 

また最近では、大型ショッピングモールの駐車場などで、ブレーキのデモンストレーションなども行われています。

 

 

そして、このような移動展示会は、ユーザーにとって狙い目なんです。

 

 

移動展示会は、誰でも気楽な気持ちで訪れることができます。

 

営業マンもその日に契約をするつもりではないので、軽い気持ちで話しかけても、しつこい営業はされませんので、名刺だけもらってください。

 

そして、後日その名刺を持って、新車販売店を訪問するんです。

 

 

営業マンは、名刺を持ってわざわざ訪問してくれた客は、買う意思が高いと判断するため、短期で値引きが拡大します。

 

イベント会場で気になる車が展示されているときは、営業マンに声をかけてみてくださいね。

 

 

秋商戦は、ホンダの新型車がメイン

2017年の秋商戦は、ホンダが盛り上がりをみせています。

 

 

ホンダは、9月1日に新型Nボックスの発売を開始し、半期決算セール向けのTV-CMのオンエアも開始しました。

 

また、9月末にはステップワゴンのマイナーチェンジを実施し、ハイブリッドモデルを追加します。

 

この他にも、マイナーチェンジ直後のフィットやグレイス、復活をはたしたシビックなど、ホンダは新型車で溢れているんです。

 

 

ただ、軽自動車販売トップを守るために、Nボックスの販売に力が入り、他の新型車の販促まで手が回らない可能性があります。

 

さらに、ステップワゴンやフリード、フィットを希望するお客が、Nボックスに流れてしまう可能性もあるんです。

 

このような状況なので、Nボックス以外の新型車を希望する人は、短期間で好条件を引き出しやすい環境になっているんですよ。

 

 

他メーカーも、東京モーターショーの開催にあたり、新型車を数多くラインアップしているので、それらを上手に絡めて、好条件を引き出してくださいね。

 

 

新型車を軸に商談を進めよう

秋商戦の商談方法をクラスごとに紹介します。

 

軽自動車

デビューしたばかりのNボックスのライバル競合車種は、日産のデイズルークスです。

 

Nボックスは、先代型の末期モデルの値引き条件がかなり荒れていたため、新型Nボックスの値引きも荒れ気味になりそうと、ライバルメーカーは警戒しています。

 

同じくデイズルークスの値引きも荒れているため、これにダイハツ・タントやスズキ・スペーシアでダメ押しを行うと、値引き拡大効果は高いですよ。

 

コンパクトカー

2016年10月にフルモデルチェンジした日産・ノートは、2017年9月1日に一部仕様を変更しました。

 

9月の半期決算期は、改良前の在庫車と併売をしていましたが、10月は改良後のモデル1本になるため値引き拡大が期待できます。

 

 

トヨタ・アクアやホンダ・フィットも、2017年6月にマイナーチェンジを実施して商品性を向上させましたが、いまだにノートeパワーの勢いを抑えることはできていません。

 

 

このようななか、アクアをメインに商談を行うのがおすすめです。

 

アクアは、トヨタ系販売店内での同士競合も激しいので、ノートeパワーを引き合いに、好条件を獲得してくださいね。

 

ミニバン

ミニバンクラスは、やはりホンダ・ステップワゴンです。

 

9月末にマイナーチェンジを行ない、ハイブリッドモデルが追加されるため、トヨタ・ノア3兄弟や日産・セレナが、この影響を大きく受けることになります。

 

元々、ステップワゴンとセレナは、ライバル競合が激しかったですので、秋商戦もステップワゴンを中心に、ノアやセレナのライバル競合を行い値引き拡大を引き出してください。

 

 

どのクラスも、新型車が本命ならライバル車の対抗条件をチラつかせ、新型車以外が本命なら、「新型でもこんなに値引きしている」と、新型車の条件で営業マンにプレッシャーを与えてください。

 

新型車を上手に絡めて、好条件を獲得してくださいね。

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カテゴリ:秋商戦 

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