ムーヴvsワゴンRどっちがお得?燃費や乗り心地を比較しました

ハイトワゴン系の軽自動車の草分け的車種であるスズキ・ワゴンRとダイハツ・ムーヴ。

 

どちらも人気の軽自動車で、2014年の新車販売台数ランキングでは、ワゴンRは3位、ムーヴは9位となっていました。

2014年年間販売台数ランキング。車種別&メーカーごとに比較

 

そんなワゴンRとムーヴは、どちらがお得なのでしょうか?

 

ワゴンRとムーヴを比較してみました。

 

 

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乗り心地はムーヴが上、動力性能はワゴンRが上

2014年12月12日に6代目にフルモデルチェンジされたダイハツ・ムーヴ。

 

この時に、ボディ剛性が向上し、ショックアブソーバーも大径化されました。また、ムーヴは、前後にスタビライザー(車体の傾きを抑えるパーツ)をつけています(4WDは前輪のみ)。

 

そのため、ムーヴは、安定性と乗り心地がとても良いんです。

 

 

一方、ワゴンRは、ボディの傾きを抑えるスタビライザーはスティングレーしかついていません。また、タイヤの指定空気圧も280kpaと高くなっています。(ムーヴは240kpa)

 

そのため、乗り心地が固く、スティングレー以外のグレードは、コーナーで大きく傾いてしまうんです。

 

 

ただ、動力性能は、ワゴンRの方が上です。

 

最大トルクとその発生回転数は、

 

・ワゴンR:6.4kgm/4000rpm

・ムーヴ:6.1kgm/5200rpm

 

となっていて、ワゴンRの方が上手です。

 

さらに、車両重量も、ムーヴの方が約40kgも重いため、動力性能はさらに落ちてしまいます。

 

 

このように、乗り心地はムーヴが上、動力性能はワゴンRが上となっています。

 

 

燃費はワゴンRが上、内装はムーヴが上

ムーブは、ワゴンRよりも約40kg重いと話しましたね。

 

さらに、ワゴンRは、マイルドハイブリッドシステムのSエネチャージを搭載しています。

 

※スズキはSエネチャージをハイブリッドシステムとは言っていませんが、実質、ハイブリッドカーです。また、FZとスティングレーXは標準装備、その他のグレードは、メーカーオプション、もしくは、搭載不可となっています。詳しくはこちらを⇒マイルドハイブリッドのワゴンR登場で、軽自動車も燃費競争突入

 

そのため、JC08モード燃費は、

 

・ワゴンR:32.4km/L

・ムーヴ:31.0km/L

 

と、ワゴンRの方が上なんです。

 

さらに、アイドリングストップ後の再始動は、ワゴンRは発電機と兼用のモーターが行うのでノイズが小さいんですよ。

 

 

一方、内装はムーヴの方が上です。けれど、前席の座り心地や頭上空間、後席の広さは互角です。

 

さらに、ムーヴは、後席に左右独立のスライド機構が付いています。

 

ただし、後席の座り心地は、ワゴンRの方が柔らかめで若干上です。

 

 

このように、燃費性能はワゴンR上、内装はムーヴが上となっています。

 

 

安全装備はムーヴがやや上。最終的にお得なのは…。

安全装備の面では、どちらも自動ブレーキなどがついているのでほぼ同等です。

 

けれど、ムーヴには、後方に障害物があるとエンジンの出力を抑える『後方誤発進抑制制御機能』がついています。

 

なので、安全装備は、ムーヴがやや上です。

 

 

価格面は、ほぼ同じくらいなので、総合的なお得感は同じくらいです。

 

なので、走行安定性、乗り心地、安全装備、内装を重視するならダイハツ・ムーヴ動力性能、燃費、アイドリングストップから再始動するときの静かさを求めるならスズキ・ワゴンRにすると良いですよ。

 

最後に、ワゴンRとムーヴの主要諸元を載せておきますね。

ワゴンR FZムーヴカスタムX
全長3395mm3395mm
全幅1475mm1475mm
全高1660mm1630mm
ホイールベース2425mm2455mm
車両重量790kg830kg
パワーユニット直3DOHC(Sエネチャージ搭載)直3DOHC
総排気量658cc658cc
最高出力52ps/6000rpm52ps/6800rpm
最大トルク6.4kgm/4000rpm6.1kgm/5200rpm
JC08モード燃費32.4km/L31.0km/L
価格137万2680円140万4000円

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