Nボックスの維持費は年間&月々いくら?節約する7つの方法

Nボックス(ホンダ)は、軽自動車のなかでも人気車種です。

 

Nボックスは、購入するときはもちろん、維持するのにもお金がかかりますよね。

 

維持費を考えないで車を買ったら、維持するのが大変だった…なんて話を聞くことも多いです。

 

そこで、『Nボックスの維持費』と『Nボックスの維持費を安くする方法』、『Nボックスをお得に購入する方法』についてお話ししますね。

 

 

「Nボックスを買うか悩んでいて、維持費がどのくらいかかるか知りたい」

「今、Nボックスに乗っていて、維持費が高くて苦しいから、安くなる方法を知りたい」

 

このような人は、ぜひ参考にしてください。

 

 

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Nボックスってどんな車?

Nボックスは、軽自動車の中で人気車種のひとつです。

 

2012~13年、2015~16年では、新車販売台数で軽自動車No.1となり、2017年にはすべての車種の新車販売台数ランキングで1位となったほど大人気です。

 

 

Nボックスは、2011年12月に初代が発売されて、現行型(2代目)は、2017年9月1日に登場しました。

 

パワーユニットは、

 

・ガソリンエンジン

・ガソリンターボエンジン

 

の2種類が用意されています。

 

 

ホンダの先進安全装備「ホンダセンシング」が備えられていて、室内空間は広々としているのが特徴です。

 

また、先代(初代)よりも約80kgも軽量化されたことで、動力性能や燃費性能も良くなりました。

 

 

さらに、軽自動車のなかで最も広い、室内空間を備えているのも特徴です。

 

後席を倒せば大容量の荷室を作ることもできるため、ミニバン風の軽自動車ほしいユーザーにおすすめです。

 

 

安全面から機能面まで、大幅に向上しているNボックスは、ファミリーユーザーに大人気の車です。

 

 

【Nボックスの主要諸元】

Nボックス
グレードG・LホンダセンシングカスタムG・Lターボ

ホンダセンシング

乗車人数4人乗り4人乗り
全長 (mm)3,3953,395
全幅 (mm)1,4751,475
全高 (mm)1,790[1,815]1,790[1,815]
室内長 (mm)2,2402,240
室内幅 (mm)1,3501,350
室内高 (mm)1,4001,400
最低地上高 (mm)145145
車両重量 (kg)890[950]930[990]
燃費 (km/L)27.0[25.4]25.0[23.0]
■エンジン
種類直列3気筒直列3気筒
排気量 (cc)658658
最高出力 (ps)5864
最大トルク (kg-m)6.610.6
使用燃料レギュラーレギュラー
タンク容量 (L)27[25]27[25]

※[ ]内は4WD

※燃費は、JC08モードの数値

 

 

Nボックスのデメリット

Nボックスの要注意点は、以下の2つです。

 

  • ノーマルエンジンは登り坂でパワー不足を感じる
  • 標準装備が充実した分価格が割高

 

 

Nボックスのノーマルエンジンは、パワー不足に不満を感じます。

 

フルモデルチェンジにより、車両重量は軽くなりましたが、それでも車両重量は重いです。

 

登り坂では力不足を感じやすく、ノイズも大きくて気になります。

 

 

また、装備を充実させた分、軽自動車としては車両本体価格が高いのがデメリットです。

 

とくに、ターボエンジンは、先代型に比べると価格が割高になっています。

 

先代型は、装備の違いを補正するとターボが実質3~5万円で装着できましたが、現行型5~8万円と約3万円高くなっています。

 

 

Nボックスには、このようなデメリットがあります。

 

 

Nボックスのメリット

Nボックスのメリットは、以下の4つです。

 

  • 軽自動車の中で、最も進んだ安全装備、運転支援を備えている
  • 車内の広さは軽自動車では最大級。荷室の床面も低い
  • 上級グレードの助手席に、57cmの前後スライド機能を装着
  • 操舵感や走行性能、乗り心地が上質

 

 

Nボックスは、安全装備がコンパクトカーや普通車並みに優れているのがメリットです。

 

Nボックスの全タイプに、先進の安全運転支援システム「ホンダセンシング」を標準装備しています。

 

ミリ波レーダーと単眼カメラなどを融合した高精度な検知機能により、緊急ブレーキは歩行者も検知しますし、衝突を避けるようにハンドル操作を支援する機能も備えているんです。

 

他にも、「誤発進抑制機能」や「後方誤発進抑制機能」、「クルーズコントロール」など、安全で快適な運転をサポートする機能が備わっています。

 

 

また、室内空間が広く、使い勝手がいいのもメリットです。

 

Nボックスの全高は、1700mmを越えているため、室内空間がとても広く大人が4人乗車しても窮屈に感じません。

 

荷室の床面も低いため、自転車などの大きな荷物が積みやすいのもメリットです。

 

上級グレード(G・EX)の助手席は、スーパースライドシートが装着されていて、助手席を前後に57cmスライドさせることができます。

 

乗降時に助手席を前にスライドさせれば、前後間のウォークスルーができるため、子どもを後席に乗せた後、降りることなく運転席に移動できるんです。

 

雨が降っているときには、本当に助かります。

 

 

そして、現行型のNボックスは、改良により約80kg軽量化したため、動力性能と燃費が向上したものメリットです。

 

背が高い割に操安性に優れていて、動力性能が高いです。

 

ハンドルを切ったときの車両の動きが正確ですし、乗り心地の粗さも抑えられているため、走りが上質なんです。

 

 

Nボックスには、このようなメリットがあります。

 

 

Nボックス(ノーマルエンジン)の維持費

さっそく、Nボックスの維持費を紹介しますね。

 

 

Nボックスの年間の維持費は約180,000円1ヵ月当たりの維持費は約15,000円になります。(ターボ仕様の維持費は、この後、紹介します)

 

【Nボックス 1年間の維持費】

Nボックス2WD4WD
ガソリン代 (円)68,78373,116
税金(自動車税)(円)10,80010,800
任意保険(円)73,91073,910
メンテナンス他(円)18,80018,800
1年あたりの維持費(円)172,293176,626
1ヶ月あたりの維持費(円)14,35814,719

(年間走行距離は、10,000kmで計算しています)

(任意保険料は、車両保険ありで計算しています。)

 

 

3年間維持した場合は車検が発生するので、維持費は約620,000円になります。

 

【Nボックス 3年間の維持費】

Nボックス2WD4WD
ガソリン代 (円)206,349219,348
税金(自動車税)(円)32,40032,400
任意保険(円)221,730221,730
車検時(円)62,57062,570
メンテナンス 1年ごと (円)46,40046,400
メンテナンス 車検ごと(円)36,50036,500
3年間の維持費(円)605,949618,948

(年間走行距離は、10,000kmで計算しています)

(1年点検代は、車検のときはなしで計算しています)

 

それぞれの内訳を詳しく説明しますね。

 

 

維持費の内訳

維持費を考えるとき、それぞれバラバラに考えてしまうと、整理するのが分かりにくくなってしまいます。

 

そこで、大きく5つに分けて説明しますね。

 

ガソリン代

Nボックスの燃費は、JC08モード燃費(カタログ燃費)で

 

・2WDは27.0km/L

・4WDは25.4km/L

 

です。

 

 

一般的にカタログ燃費×0.7が実燃費といわれています。

 

なので、

 

・2WDは18.9km/L

・4WDは17.78km/L

 

で計算しました。

 

レギュラーガソリン130円/Lで計算すると、1年間でかかるガソリン代は、以下のようになります。

 

年間走行距離2WD軽油代4WD軽油代
5,000km34,392円36,558円
10,000km68,783円73,116円
15,000km103,175円109,674円

 

 

たとえば、毎日の通勤で、片道10km走行する人は、年間で10,000kmくらい走行することになります。

 

すると、Nボックスの場合、1年で10万円以上もガソリン代を使っていることが分かりますね。

 

 

燃料代まとめ

 

Nボックスのガソリン代は、年間10,000km走るとしたら、

 

・2WD :68,783円

・4WD :73,116円

 

となります。

 

 

税金

車を所持するとかかってくる税金には、以下のようなものがあります。(ガソリンにかかる消費税&軽油税はぬいてあります)

 

【車を購入したときにかかる税金】

・自動車取得税

・消費税

(・リサイクル料金)

 

【毎年4月にかかる税金】

・自動車税(軽自動車税)

 

【車検ごとにかかる税金】

・自動車重量税

(・自賠責保険料)

 

 

このうち、車を維持していくうえでかかってくるのは、自動車税と自動車重量税になります。

 

※重量税は、車検の項目に含めます。

 

 

自動車税は排気量で決まってきます。

 

Nボックスは、軽自動車で658ccなので、10,800円(年間)となります。

 

※自動車税は、グリーン化特例の対象車は割引されます。

 

けれど、グリーン化特例は定期的に見直しが行われて、次の見直しのときには対象外や減税率が小さくなることが多いです。

 

数値の混乱を避けるために、今回はグリーン化特例の割引は、“なし”で考えています。

 

 

【自動車税】

用途区分総排気量税額
自家用乗用車1リットル以下29,500円
1リットル超~1.5リットル以下34,500円
1.5リットル超~2.0リットル以下39,500円
2.0リットル超~2.5リットル以下45,000円
2.5リットル超~3.0リットル以下51,000円
3.0リットル超~3.5リットル以下58,000円
3.5リットル超~4.0リットル以下66,500円
4.0リットル超~4.5リットル以下76,500円
4.5リットル超~6.0リットル以下88,000円
6.0リットル超111,000円
自家用乗用軽自動車一律10,800

 

 

自動車税まとめ

 

Nボックスは、1年ごとに自動車税が

 

・10,800円

 

かかります。

 

 

保険(任意保険)

車検のときに強制的にはいることになる自賠責保険(強制保険)とは違い、任意保険の加入は、自由です。

 

けれど、自賠責保険だけだと、事故を起こしたときに保険金を払いきれないので、任意保険にも入っておくことは大切です。

 

任意保険は、自賠責保険では保証されない対物などへの補償があります。

 

 

任意保険の料金は、年齢やノンフリート等級、保証内容によって大きく変わってきます。

 

そのため、今回は、以下のような条件で保険料を計算しました。

 

 

【任意保険料計算の前提条件】

・年齢は28歳

・運転歴6年

・これまで無事故⇒ノンフリート等級は12等級

・免許証はゴールド

・運転者は家族のみ

・保証年齢は26歳以上

・対人、対物無制限

 

 

この条件で任意保険料を計算したら、以下のようになりました。

 

任意保険料まとめ

 

  • 車両保険なし⇒27,600円
  • 車両保険あり⇒73,910円

 

 

車検

車検のときに最低限かかる料金は、

 

・法定費用(自賠責保険料、重量税、印紙代)

・非法定費用(検査料、代行手数料など)

 

がかかります。

 

 

  • 自賠責保険料

 

自賠責保険料は、定期的に見直しがされています。

 

平成30年1月現在では、25,070円となっています。

 

 

  • 重量税

 

Nボックスの車両重量は、2WDで890kg、4WDで950kgです。

 

そのため、自動車税は、2年間で16,400円かかることになります。

 

※重量税は、エコカー減税の対象車は割引されます。

 

けれど、エコカー減税は定期的に見直しが行われて、次の見直しのときには対象外や減税率が小さくなることが多いです。

 

なので、数値の混乱を避けるために、今回はエコカー減税での割引は、“なし”で考えています。

 

 

 

【自動車重量税】(乗用、2年自家用)

 

※乗用車については、平成27年度燃費基準+5%達成かつ平成17年排ガス規制75%低減又は平成27年度燃費基準+5%達成かつ平成30年排ガス規制50%低減のものは、平成 29年5月1日から平成30年4月30日までの間に新車新規登録等を行った場合における納付すべき税額が本則税率による税額となります。

 

 

●印紙代

 

Nボックスの印紙代は、1,100円です。

 

 

●非法定費用

 

非法定費用には、検査料や代行料などが入ってきます。

 

ディーラーなど車屋によって大きく変わってきますが、Nボックスの場合、平均としては、20,000円くらいとなっています。

 

 

車検まとめ

 

Nボックスを車検に通すと、以下のように62,570円かかります。

 

・自賠責保険料:25,070円

・重量税:16,400円

・印紙代:1,100円

・非法定費用:20,000円

 

●合計:62,570円

 

 

メンテナンス他

車は、故障のない状態を保つためには、定期的なメンテナンスが必要です。

 

そこで、以下の条件でメンテナンスをした場合にかかる料金を計算していきます。

 

・エンジンオイル

・オイルフィルター

・1年点検

・ワイパー(1年に1回交換)

・ラジエター液(車検ごとに交換)

・バッテリー(車検ごとに交換)

・ブレーキパッド(車検ごとに交換)

 

※交換にかかる料金は、パーツの性能や交換してもらう場所によって大きく違うので、おおよそ平均の金額となっています。

 

※Nボックスのエンジンオイルの交換は、公式サイトによると10,000kmまたは、1年が目安となっています。

 

なので、エンジンオイルは1年に1回交換で計算、オイルフィルターは2年に1回交換なので1年あたりは半額で計算しました。

 

 

すると、下記表のように、1年ごとに18,800円のメンテナンス費用がかかり、車検ごとにさらに36,500円のメンテナンス費用がかかります。

 

この金額は必要最低限の価格なので、故障などが発生すれば、その金額分の料金が発生することになってしまいます。

 

【メンテナンス費用 1年1回】

エンジンオイル (円)4,500
オイルフィルター (円)2,100
1年点検 (円)10,000
ワイバー (円)2,200
合計 (円)18,800

 

 

【メンテナンス費用 車検ごと】

ラジエター液 (円)6,500
補機バッテリー (円)15,000
ブレーキパッド (円)15,000
合計 (円)36,500

 

 

メンテナンス他まとめ

 

Nボックスのメンテナンス費用は、

 

・1年で18,800円

・車検ごとに36,500円

 

かかってきます。

 

 

 

Nボックス(ターボ)の維持費

次に、Nボックス(ターボ)の維持費を紹介しますね。

 

 

Nボックス(ターボ)の年間の維持費は約191,000円1ヵ月当たりの維持費は約16,000円になります。

 

【Nボックス(ターボ) 1年間の維持費】

Nボックス(ターボ)2WD4WD
ガソリン代 (円)74,28680,745
税金(自動車税)(円)10,80010,800
任意保険(円)73,91073,910
メンテナンス他(円)25,40025,400
1年あたりの維持費(円)184,396190,855
1ヶ月あたりの維持費(円)15,36615,905

(年間走行距離は、10,000kmで計算しています)

(任意保険料は、車両保険ありで計算しています。)

 

 

3年間維持した場合は車検が発生するので、維持費は約670,000円になります。

 

【Nボックス(ターボ) 3年間の維持費】

Nボックス(ターボ)2WD4WD
ガソリン代 (円)222,858242,235
税金(自動車税)(円)32,40032,400
任意保険(円)221,730221,730
車検時(円)62,57062,570
メンテナンス 1年ごと (円)66,20066,200
メンテナンス 車検ごと(円)36,50036,500
3年間の維持費(円)642,258661,635

(年間走行距離は、10,000kmで計算しています)

(1年点検代は、車検のときにはなしで計算しています)

 

それぞれの内訳を詳しく説明しますね。

 

 

Nボックス(ターボ)の維持費の内訳

Nボックス(ターボ)は、ガソリン代とメンテナンス費用以外は基本的にNボックス(ノーマルエンジン)と同じです。

 

なので、ガソリン代とメンテンナンス費用の内訳だけ説明しますね。

 

ガソリン代

Nボックス(ターボ)の燃費は、JC08モード燃費(カタログ燃費)で

 

・2WDは25.0km/L

・4WDは23.0km/L

 

です。

 

 

一般的にカタログ燃費×0.7が実燃費といわれています。

 

なので、

 

・2WDは17.5km/L

・4WDは16.1km/L

 

で計算しました。

 

レギュラーガソリン130円/Lで計算すると、1年間でかかるガソリン代は、以下のようになります。

 

年間走行距離2WDガソリン代4WDガソリン代
5,000km37,143円40,373円
10,000km74,286円80,745円
15,000km111,429円121,118円

 

 

ガソリン代まとめ

 

Nボックス(ターボ)のガソリン代は、年間10,000km走るとしたら、

 

・2WD :74,286円

・4WD :80,745円

 

となります。

 

 

メンテナンス他

Nボックス(ターボ)は、1年ごとに25,400円のメンテナンス費用がかかり、車検ごとにさらに36,500円のメンテナンス費用がかかります。

 

※Nボックス(ターボ)のエンジンオイルの交換は、公式サイトによると5,000kmまたは、6ヵ月が目安となっています。

 

なので、エンジンオイルは1年に2回交換計算、オイルフィルターは1年に1回の交換で計算しました。

 

 

【メンテナンス費用 1年1回】

エンジンオイル (円)9,000
オイルフィルター (円)4,200
1年点検 (円)10,000
ワイバー (円)2,200
合計 (円)25,400

 

 

【メンテナンス費用 車検ごと】

ラジエター液 (円)6,500
補機バッテリー (円)15,000
ブレーキパッド (円)15,000
合計 (円)36,500

 

 

メンテナンス他まとめ

 

Nボックス(ターボ)のメンテナンス費用は、

 

・1年で25,400円

・車検ごとに36,500円

 

かかってきます。

 

 

 

Nボックスの維持費を安くする7つの方法

Nボックスは、維持するだけでも1年間で約20万円のお金がかかることが分かりました。

 

意識しないと、実際にどのくらいの維持費がかかっているか分かりにくいですが、知ってしまうと、かなりの金額が車の維持費として使っていることに気が付きます。

 

毎年こんなにもかかっていると知ったら、少しでも安くしたいと思いますよね。

 

そこで、Nボックスの維持費を安くする7つの方法を紹介しますね。

 

 

ガソリン代の節約方法

ガソリン代を節約するには、いくつもの方法があります。

 

できることから行って、ガソリン代を節約してくださいね。

 

 

【燃費を向上させる17のポイント】

 

  • 1円でも安いガソリンスタンドを利用する
  • 車にいらないものを載せておかない
  • 急発進・急加速はしない
  • ダラダラ加速するのもNG。目的の速度までスッと上げて、あとは、一定の速度で走る
  • アイドリングストップを使う
  • アイドリングストップがないクルマも、30秒以上止まっているならエンジンを止めると節約になる
  • 高速道路では、80~90km/hが燃費が最も良い
  • 高速道路では、クルーズコントロールを使う
  • 低燃費タイヤに変える
  • 駐車時は、エンジンを止める
  • ガソリン代をカードで払う(割引を受けられたり、ポイントがたまったりします)
  • タイヤの空気圧を月に1回は確認する。減っていれば補充する
  • 車間距離を十分にとる
  • 道が混んでいる時間帯に走らない
  • 進行方向の信号が赤なら、むやみに加速しない
  • エアコンの温度は適度に(ちなみに、暖房は燃費をほとんど悪化させません)
  • 送風だけで過ごせるなら、エアコンのA/CはOFFにする

 

 

どれもすぐにできることなので、今日からぜひ実践してみてくださいね。

 

これらをすれば、1~2km/Lくらい、燃費を向上させるのはかんたんですよ。

 

 

自動車保険(任意保険)の節約について

実は、任意保険も節約することができます。

 

【自動車保険(任意保険)を安くする5つのポイント】

 

  • 家族限定、年齢制限をする
  • たくさんの保険会社を比較する
  • 安い保険会社に乗り換える
  • インターネットで申し込む
  • 早く更新する

 

自動車保険を節約するには、このような方法があります。

 

 

任意保険は、同じ補償内容でも保険会社によって大きく違ってきます。

 

そこで、たくさんの保険会社を比較することで、保険料をかなり安くすることができます。平均で25,000円安くなっています)

 

更新のタイミングで、保険会社を変えると、節約することができますよ。

 

※たった3分で15社以上に見積もりを依頼できます

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※更新のタイミングじゃなくても、保険会社を変えることができます。(残った月の分の保険料は返金されます)

 

けれど、等級は、1年間無事故無違反で初めて上がるので、途中で更新してしまうと等級が上がるのが遅くなって損をします。(6ヶ月残った段階で乗り換えると、そこから1年後に等級が上がることになります)

 

なので、基本的には、更新のタイミングで乗り換えをするほうが得です。

 

 

任意保険は、インターネットで申し込みをすると「1,000円割引」などの割引があります。

 

さらに、2ヶ月前や、45日前、30日前など、早めに更新しても割引があります。

 

インターネットでの申し込み&早めの更新をして、任意保険料を節約してくださいね。

 

 

車検代の節約方法

車検代は、受ける車屋によって大きく値段が違ってきます。

 

車検代は、法定費用の部分は節約できませんが、検査料や交換工賃などは大きく違ってきます。

 

1回目の車検(新車を買って3年目の初回)は、それほど交換する部品はないので安いところで済ませて、2回目以降は、信頼できるところで受けるという方法で節約することもできます。

 

まずは、車検を行っているたくさんの車屋から見積もりを取ると、料金の違いを知ることができますよ。

 

 

メンテナンス代の節約方法

車は、時間が経つにつれて、いろいろなところが消耗していきます。

 

Nボックスを安全&故障なく乗り続けるためには、こまめなメンテナンスと消耗品の交換は必須です。

 

 

メンテナンス費用を節約する方法は、ワイパーゴムやウィンドウウォッシャー液など、自分で交換や補充ができるものは、自分で行うという方法です。

 

自分で行えば、工賃を節約することができます。

 

 

また、タイヤなどは、インターネットを使えば安く購入することができます。

 

インターネットでタイヤなどを購入し、もちこみOKの車屋で交換してもらえば、かなり節約できますよ。

 

 

ETCで高速代を節約

高速道路を使用するとき、ETCを利用すれば、

 

・深夜割引

・休日割引

・平日朝夕割引

 

などの割引を受けることができます。

 

 

まだETCを使っていない人は、ETCを使えば高速道路を節約することができますよ。

 

 

セカンドカーとして原付などに乗る

セカンドカーとして、原付や自転車に乗るという方法も、車の維持費を節約することができます。

 

通勤などは原付で行い、レジャーや遊びに行くときにメインとしてNボックスを使えば、かなり維持費を安くできます。

 

ガソリン代が節約できるのはもちろん、走行距離が減るので任意保険料も安くなります。

 

寒い日や雨の日は、原付や自転車で通うのは大変ですが、維持費節には効果大です。

 

 

車を乗り換える

Nボックスから、維持費の安い原付や排気量の少ないバイクなどに乗り換えるという方法も、維持費を節約するのに効果大です。

 

Nボックスから原付に乗り換えれば、年間数万円は維持費が安くなります。

 

 

また、Nボックスから、もっと燃費の良いクルマに乗り換えるという方法もあります。

 

Nボックスを高く売れば、軽自動車を安く購入することができるようになるので、維持費の高さで悩んでいる人は、乗り換えも検討するといいですよ。

 

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大幅値引きを引き出して、Nボックスをお得に購入する3つのポイント

大幅値引きを引き出して、Nボックスの新車を安く購入するためには、3つのポイントがあります。

 

その3つのポイントを紹介しますね。

 

 

限界値引きを引き出す。用品(オプション)値引きは20%を目標に

近年、商談は、「短期集中」が重要なポイントとなっています。

 

とくに、2~3月のような増販期(車が売れる時期)は、営業マンもたくさんのお客を相手にするので、早く成約しそうなお客から値引き条件を拡大させて、成約を狙ってきます。

 

一方、ごねてなかなか結論を出さないお客は、後回しにされて値引きも伸び悩みます。

 

「短期集中」の商談で、大幅値引きを狙ってくださいね。

 

 

とはいっても、数回の商談で購入を決定するのは、勇気がいりますよね。

 

そこで大切なのが、商談をする前の情報収集です。

 

雑誌やホームページでNボックスについて調べたり、Nボックスの公式サイトから見積もりシミュレーションをしたりして、情報収集しておくと少ない商談でも迷わず決断できますよ。

 

 

Nボックスの大幅値引きを引き出すポイントは、

 

・資本の異なるホンダカーズ店同士の同士競合

・タント(ダイハツ)、スペーシア(スズキ)、デイズルークス(日産)、ekスペース(三菱)

 

との競合です。

 

 

ホンダのディーラーは、資本の異なる販売店が存在するため、同士競合が効果的です。

 

同士競合とは、資本の異なる販売店(おなじホンダディーラーだけど、別の会社)を競わせることです。

 

売っている車は同じで値引きでしか競うことができないので、大幅値引きが出やすいんです。

 

 

ホンダのディーラーは、「ホンダカーズ店」に一本化されていますが、ホンダカーズの後に続く部分は微妙に異なります。

 

例えば、「ホンダカーズ●●」、「ホンダカーズ■■」、「ホンダカーズ▲▲」のように、●や■、▼の部分には都道府県や市町村名が入るのが一般的です。

 

この、●や■、▼部分の違いで資本金の異なる店が判断できますし、資本の違いは、自動車メーカーの公式サイトを見ると分かります。

 

資本の異なる販売店をさがして、できるだけ多く同士競合するのがポイントです。

 

 

さらに、新型スペーシアをメインにタント、デイズルークスともライバル車競合させて、さらなる値引きを引き出してください。

 

 

Nボックスは、販売競争の激しいクラスに位置するため、新型車に切り替わった後も車両本体値引きは好条件が提示されています。

 

しかし、用品値引きと下取り査定額のアップもしっかり交渉して、全体として大幅値引きを獲得してください。

 

ちなみに、オプション値引きは、(オプション総額の)20%値引きが目標です。

 

 

諸費用のカットは、商談の最後に

Nボックスをお得に購入するためには、諸費用のカットも大切です。

 

けれど、商談が始まってすぐに諸費用カットを申し出ると損をしてしまいます。

 

商談の最初に諸費用カットを申し出ると、「すでにたくさん値引きしたから…」と、諸費用カット分も値引きに含まれてしまいます。

 

諸費用のカットは、商談の最終段階(成約のちょっと手前くらい)で要求するのが、賢い商談の方法です。

 

 

下取り車は、車買取店と競合を

値引き商談というと、「車両本体値引き」をイメージする人が多いです。

 

けれど、実は車両本体値引きは、1年を通してあまり変わりません。

 

増販期など車が売れる時期は、なぜお得かというと、用品値引きや下取り査定額の上乗せが大きくなるからなんです。

 

 

なので、Nボックスをお得に購入するためには、

 

・車両本体値引き

・用品値引き

・下取り査定額の上乗せ(愛車を高く売る)

 

をバランスよく交渉することがポイントなんです。

 

 

下取り査定額の上乗せを狙う(愛車を高く売る)にはどうすればいいかというと、“複数の車買取店から査定を受けてから、下取り査定額の上乗せを交渉する”ことです。

 

 

下取り査定額は、商談の進み具合でじわりじわりと上がっていきます。

 

なので、いきなり売却するのは、損をする可能性があります。

 

車買取一括査定を利用して高い査定額を引き出して、そのあとにディーラーの下取り査定額と競わせると、下取り査定額アップに効果がありますよ。

 

最終的に、車買取店かディーラーの高いほうに売れば、愛車を最も高く売ることができます。

 

 

3つのポイントを押さえて、Nボックスをお得に購入してくださいね。

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カテゴリ:ホンダ 軽自動車 

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