5年ぶりに新型スーパーカブが登場!進化のポイントはどこ?

2017年11月10日、ホンダの『スーパーカブ』が5年ぶりに新型になって発売されました。

 

ホンダのスーパーカブといえば、世界160の国と地域で販売され、世界中の人から愛されているバイクです。

 

では、新型スーパーカブは、なにが進化したのでしょうか?

 

そこで、『新型スーパーカブの進化ポイント』についてお話しします。

 

 

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新型スーパーカブは、エンジンが「平成28年排出ガス規制」に対応した

スーパーカブは、1958年にホンダの創業者の本田宗一郎が生み出したバイクです。

 

使い勝手のよさや高い耐久性が支持され、日本だけでなく世界中の人々の生活の足として使われています。

 

とくに、インドネシアやタイ、ベトナムなど東南アジアを中心に普及していて、現地開発のモデルも数多く展開されています。

 

今では、年間300万台が販売されているんですよ。

 

 

そして、2017年10月には、スーパーカブシリーズの生産累計台数が1億台を達成し記念式典が行われました。

 

それに合わせ、日本市場向けの「スーパーカブ50」と「スーパーカブ110」が5年ぶりにモデルチェンジされ、11月10日に新発売されたんです。

 

 

そこで、カー雑誌『ベストカー』が、新型スーパーカブの進化ポイントについて、ホンダの二輪広報部に聞いたところ、エンジンが大きく進化しているんです。

 

☎もしもし、新型スーパーカブ、凄い部分がけっこうあると聞いたんスけど・・・・・・。

 

☎はい。まずはエンジンですね。平成28年排ガス規制をどうクリアするか、というのが大命題でした。これはユーロ4に準ずるもので、一酸化炭素などの排出量を従来の半分ほどに減らすという規制。特に日本独自の50ccクラスで適合させるのが難しく、コストもかかるんです。ですので、私どものモンキーをはじめ他社さんでも、この規制をクリアできずに発売存続を断念する50ccモデルはけっこうありますね。

 

☎高い壁を登ったということですね。高い壁があると即座に断念する私と大違いです。・・・・・・で、エンジンもよくなったのでは?

 

50cc、110ccともにタフネス向上ということもあり、部品の約50%を見直しています。エンジンの熟成を図ったということですね。

(引用元:ベストカー)

 

新型スーパーカブは、「平成28年排出ガス規制」に対応したエンジンを採用しているんですね。

 

 

平成28年度規制は、EUで施行される「ユーロ4」との整合性を図ったもので、国際基準と日本の基準を近づける狙いがあります。

 

EUの規制に合わせて、一酸化炭素などの排出量を従来の6割程度にするよう国の基準が改められました。

 

そのため、平成28年度規制をクリアできないバイクは、2017年9月から販売できなくなってしまうんです。

 

 

新型スーパーカブは、平成28年度規制をクリアした、凄いバイクというわけなんですね。

 

 

新型スーパーカブは、外装パーツがすべて新しくなり日本人が好むデザインになっている

大きく進化しているスーパーカブは、エンジン以外に進化したところは、どんなところがあるのでしょうか?

 

なんと、外装パーツはすべて新しくなっているんです。

 

スタイリングは踏襲し、伝統あるカブのデザインを現代風にアレンジ。実は外装パーツをすべて一新しているんです。

 

☎ヘッドライト、先代は角目だったような……。

 

☎そうです。先代までのほとんどのモデルは市場が大きいタイ側の要望に合わせてデザインしていました(タイでは110ccのみ)。タイ人の好みはスポーティさでヘッドライトは角目好き。でも新型は伝統の丸目にして日本人好みに。デザイン的にはここが一番変わった部分ですね。

 

---中略---

 

LEDライトにして、光量もアップしています。さらに趣味性も高くしよう、若い世代にも乗ってもらおうと、カラフルなボディカラーも揃えました。パールシャイニングイエローをはじめ、ブルーやベージュもあります。

(引用元:ベストカー)

 

ヘッドライトが丸目になり、デザインが日本人向けになっているんですね。

 

 

旧型モデルは、四角いライトと直線的なラインを多用したスタイリングでしたが、モデルチェンジにより、先祖返りするかのように丸ライトと丸いボディが採用されています。

 

ホンダは、レッグシールドからリアフェンダーにつながるラインを「S字のシェイプ」と表現しているんですよ。

 

 

ほかにも、シートのフォーム素材を改良して乗り心地アップさせたり、サイドカバーを復活させて収納スペースが作られたりしました。

 

従来は、煩雑な作業が必要だったエンジンオイルやフィルターの交換も、機構を見直すことで簡単にできるようになっています。

 

ただ、排ガス規制への対応や装備の充実により、価格は約4万円上がってしまいました。

 

 

スーパーカブは、2012年から中国で生産されていましたが、新型モデルは日本の熊本製作所で作られているんですよ。

 

発売されたモデルは、「スーパーカブ50」と二人乗りが可能な「スーパーカブ110」に加えて、新聞配達や宅配を想定した「スーパーカブ50プロ」「スーパーカブ110プロ」の4種類です。

 

 

新型スーパーカブの価格(税込)

 

・スーパーカブ50 232,200円

・スーパーカブ50 プロ 253,800円

・スーパーカブ110 275,400円

・スーパーカブ110 プロ 297,000円

 

このように、新型スーパーカブは、日本で製造されて日本で販売される「日本専用モデル」なんです。

 

街で見かける日が楽しみですね。

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