ストップ交通事故!踏み間違いをなくす「ワンペダル」が大人気

近年、ブレーキとアクセルの踏み間違いによる事故が多発しています。

 

踏み間違い事故は、ニュースなどでもよく取り上げられていて、高齢ドライバーによる事故の割合が高くなっています。

 

 

そのような中、熊本県の町工場「ナルセ機材」で開発、製造されている安全装置「ワンペダル」に注目が集まっています。

 

この「ワンペダル」は、アクセルとブレーキの踏み間違い事故を防ぐことができるという画期的な商品です。

 

大手自動車メーカーが、先進技術で自動ブレーキなどの開発を進める中、町工場のアイデアが事故防止に一役買っているんです。

 

 

そこで、『踏み間違いを防いで事故をなくす「ワンペダル」ってどんな商品?』についてお話しますね。

 

 

これまでにない新しいタイプの車買取査定サービス
  • しつこい営業電話はこない
  • 電話は1社だけ、査定も1回だけでラクチン
  • 個人情報は、公開されいないので安心
  • サービスはすべて無料

 

ユーカーパックは、安心と安全のオークション式車買取査定サービスです

車の買い取り査定サービス UcarPac

アクセルとブレーキを一体化させた「ワンペダル」により、踏み間違い事故を防ぐ

熊本県玉名市にある「ナルセ機材」という会社が、ブレーキとアクセルの機能を一体化させた「ワンペダル」という商品を開発しました。

 

このワンペダルは、「ブレーキとアクセルの機能を一体型にしたペダルにすれば、ブレーキとアクセルの踏み間違い事故を防げるのでは?」という、社長さんの発想から開発された商品で、生産が追い付かないほどの人気商品なんです。

 

 

 

では、ワンペダルとはどんな商品なんでしょうか?

 

カー雑誌「ベストカー」が、ナルセ機材の担当者に聞いたところ、既存のブレーキペダルに後付けする商品で、一つのペダルでブレーキをアクセル操作ができる商品なんです。

 

☎もしもし、まずはワンペダルという商品の概要や機能を教えてください。

 

☎はい。ブレーキペダルに商品(ワンペダル)を取り付け、アクセルはペダル部など室内に出ている部分を外して、大元の部分をネジなどで結合させ、アクセルレバーと連結するようにします。

 

‐‐‐中略‐‐‐

 

操作は「踏めばブレーキ、足を右にずれせばアクセル」というシンプルさです。

 

☎となると、ATやCVTなど2ペダル専用ですか?

 

☎そうです。

(引用元:ベストカー)

 

このように、ワンペダルは、アクセルバーを足で右横にずらさないと、動かすことができない仕組みのペダルなんです。

 

 

ワンペダルは、足を右にずらしてアクセルをかけた状態でブレーキを踏むと、アクセルが効かなくなってブレーキだけがかかる仕組みになっているので、車の暴走を防ぐことができるんです。

 

また、足を常にブレーキの上に乗せている状態で「踏めば止まる」ため、安心感を持って運転することができるようにもなるんです。

 

 

普通の車は、ブレーキをかけるときはアクセルから足を離してから、ブレーキペダルを踏みます。

 

そのため、ブレーキをかけるまで数秒の時間差(空走距離)が出てしまいます。

 

けれどワンペダルは、常にブレーキの上に足があり、踏めばアクセルが外れてブレーキがかかる仕組みなので、空走距離が短くなって、突然の事故の回避にも大きく貢献するんです。

 

※ワンペダルの実物。実際に使っている動画もあります

ワンペダルとは

 

 

 

そもそも、ブレーキとアクセルを踏み間違えてしまう原因は、

 

・パニック状態(予期せぬ事態)になると、人は反射的に足を伸ばしてしまう

・バック(後進)の時に体をねじると、足元の位置認識が狂いやすくなる

・ペダルが近くに、ほぼ並列に取り付けられてて、同じ「踏む」という動作でペダルを操作をする

 

などです。

 

 

実は、ナルセ機材の社長は、約30年前、AT車で踏み間違い事故を起こしそうになった経験があり、苦い経験から装置の開発に着手したんです。

 

 

踏み間違い事故は、アクセルをブレーキと思い込みことで起きてしまいます。

 

そのため、ブレーキとアクセルの動作を違うものすればいいと考え、両方の機能を一つのペダルに集約して、踏み込めばブレーキがかかり、ペダル右側のレバーを足で外側にずらせば加速する仕組みにしたんですよ。

 

 

ワンペダルならとっさの時にでも、「踏み間違い」「踏み損ない」「ブレーキの踏み遅れ」がありません。

 

事故を防ぐためにアクセルとブレーキを一体化させた、世界で唯一の「安全設計ペダル」なんです。(国内及び国際特許取得済)

 

 

 

ワンペダルは、どんな車にも装着できる。装着するための補助金を出してくれる自治体もある

ナルセ機材の社長は、約30年前に商品の開発を着手していますが、ワンペダルは最近売りだした商品なんでしょうか?

 

☎実は‘91年から販売を始めており、累計販売台数は650台ほど。そのうちの約300台がこの3年間です。

 

☎ここ数年急増の、ブレーキとアクセルの踏み間違い事故が関係している・・・・とか?

 

☎まさにそうです。‘91年当初はまわりから「アナログ、ローテク」と言われ、さほど注目されていなかったです。でもここ数年、お年寄りの踏み間違い事故が増え、自動ブレーキもたまにトラブルがある。「結局、ハイテクも完璧ではない」という風潮もあり、商品が少しずつ認知、認識されてきている状況ですね。

 

また、購入補助金を出す自治体もあり、現在生産が追い付かない状態です。外部の手を借りるなど生産強化を今図っているところですね。

 

☎大注目ですね~。でも“足を右にずらせばアクセル”は正直やりずらそうですけど?

 

☎かかとや足首を基点にして、足を右へずらすことを何度もやると疲れるのは確かです。でも、“膝を外側へ開く”、これなら驚くほど疲れない。力が要らないんです。

(引用元:ベストカー)

 

ワンペダルは、27年前から売り出している商品ですが、2014年頃までの23年間は、あまり注目されなかったんですね。

 

 

しかし、近年、踏み間違い事故の増加したことで問い合わせが増え、2015年以降は毎年100台を生産しています。

 

低価格で後付けできる手軽さから、自治体などからも注目され、装着するための補助金をだす自治体が出てきました。

 

地元の熊本県玉名市は、購入者に5万円を補助しており、岡山県美咲町は、2017年から購入者へ15万円の補助制度を設けているんですよ。

 

凄いですよね。

 

 

ワンペダルの価格

ナルセ機材に持ち込む場合

 

・シングルタイプ(右足操作用) 17万円(税別)

・ダブルタイプ(両足操作用)  20万円(税別)

(取り付け費が生じる場合あり)

 

 

ほかの整備工場で取り付けてもらう場合

・シングルタイプ(右足操作用) 20万円(税別)

・ダブルタイプ(両足操作用)  23万円(税別)

(取り付け費は整備工場によって異なる)

 

 

ワンペダルはどんな車にも装着できますが、取付実績のない車の場合は、取付の可否判断のため寸法測定作業(寸法測定表の記入と写真の撮影)をしなくてはいけないため、寸法測定費がかかります。

 

寸法測定後、形状に合わせたワンペダルを作成することになります。

 

 

まとめ

ワンペダルを取り付けるだけで、踏み間違い事故を防ぐことができ、安心・安全に車の運転ができます。

 

操作も膝を外に開くだけで、アクセルレバー自体も軽くて楽です。

 

これから、どんどん普及していくといいですね。

愛車を高く売りたいなら車買取査定サービスがオススメ

 
車買取査定サービスを利用したところ、納得の価格で買取りしてもらうことができました。

車買取査定サービスなら、愛車を高く売却できるんです。

ユーカーパック
 

一括査定のデメリットを解決した、すべて無料のオークション形式車買取サービス

電話が来るのは1社だけ」「査定を受けるのも1回だけ」「個人情報を開示するのは1社だけ」「お金のやり取りは、間にユーカーパックが入ってくれるので安心」という、一括査定の問題点を解決した車買取査定サービスです。全国2000社以上の車屋が、オークション形式で競い合うので、高額買取が期待できます。

車査定・買取の窓口
 

電話は1社からだけ。あなたの車を最も高く買取りしてくれる業者を紹介してくれます

手間なく、かんたんに良い条件で車を売ることができます。サービスに申し込みをすると、あなたの車を好条件で買ってくれる車買取店を紹介してくれます。あなたは、1社からの電話と、1回の査定を受けるだけでOK。車買取一括査定のデメリットと大変さを解消した車査定サービスです。

かんたん車査定ガイド
 

たった45秒で愛車の値段が分かる!

入力項目が少なく、たった45秒で申し込みができてとっても簡単。しかも、すぐに概算の最高額も分かるんです。提携している買取業者は、JADRI(日本自動車流通研究会)加盟の優良店だけなので安心して見積もり依頼ができます。大手買取業者からコダワリの専門業者まで最大10社から一括査定を受けることができますよ。


サイト内検索
愛車を高く売る方法
高く売るコツ
車売却時の注意点
車の買取価格について
車買取の裏ネタ
車の売買の基本
今月の人気記事
カテゴリー

ページの先頭へ