プリウスPHVは普通のプリウスと比較して買い?損得勘定を考える

先代型から大幅にパワーアップして登場した新型プリウスPHV。

 

内外装も普通のプリウスと差別化し、満充電ならEV走行だけで68.2km走行できます。

 

そんなプリウスPHVは、プリウスと比べて約100万円高いですが、その価値はあるのでしょうか?

 

プリウスPHVは買い?損得勘定を考える』についてお話ししますね。

 

 

これまでにない新しいタイプの車買取査定サービス
  • しつこい営業電話はこない
  • 電話は1社だけ、査定も1回だけでラクチン
  • 個人情報は、公開されいないので安心
  • サービスはすべて無料

 

ユーカーパックは、安心と安全のオークション式車買取査定サービスです

車の買い取り査定サービス UcarPac

プリウスPHVの走りは、プリウスとキャラクターが違う

プリウスPHVは、排気ガスの削減をテーマに作られた車なので、どれだけクリーンに効率よく走れるか(燃費よく走れるか)が大切です。

 

そこで、カー雑誌『ベストカー』が、EV航続距離と実燃費を中心に、走行テストを行いました。

 

 

プリウスPHVで高速道路を走行したところ、余裕で50kmはEV走行できることが確認できました。(カタログ上では、EV航続距離は68.2km)

 

しかも、電池を使い切った後は、普通のハイブリッド走行をするのですが、このときも優れた燃費性能を発揮したんです。

 

同じルートを走った普通のプリウスより、平均して15~20%程度も良い燃費数値を出したんです。

 

普通のプリウスより大容量のバッテリーを搭載することで、車両重量は約150kgも重くなってしまいましたが、回生効率が良くなったため、ハイブリッド走行でも好燃費を出すことができたようです。

 

 

また、プリウスPHVと普通のプリウスでは、走りのキャラクターも違います。

 

プリウスPHVは、重いバッテリーをリアオーバーハングに搭載しているので、乗り心地は全体的にずっしりしていて落ち着いています

 

キビキビ走る車が好きな人にとってはマイナスですが、乗用車としてば重厚感があって高級な感じがしますよ。

 

プリウスPHVのここが魅力のポイント

 

■200Vで2時間20分充電すれば60kmを超えるEV走行が可能

■夜間電力なら70円程度で50km程度は走れる計算

■100V/6Aの家庭用電源でも充電可能

■発電機をプラスアルファの駆動電力として使用する

■オプションのソーラーパネルで年間1000km走行分相当の電力を発電することができる

■充電ポートから100Vコンセントによる外部給電が可能

(引用元:ベストカー)

 

 

プリウスPHVは買い?損得勘定を考える

プリウスPHVは、普通のプリウスと比べて、燃費性能は良く、走りのキャラクターも高級感があります。

 

内外装もプリウスと別のデザインとなっていて、かっこよくなっています。

 

このように、プリウスよりも上の性能を持っているプリウスPHVですが、価格も約100万円高くなっています。

 

損得勘定で考えた場合、100万円も高くなっている価値があるのでしょうか?

 

 

約100万円の価格差を、燃料代&電気代で取り戻そうとすると、35万~40万kmの走行が必要となるので、現実的ではありません。

 

ただ、プリウスPHVは、満充電で50km以上はEV走行ができるので、日々の通勤や買い物なら、まったくガソリンを使用しないで走らせることもできます

 

また、プリウスPHVは、急加速のときなどに発電用ジェネレーターを駆動用モーターとして使うことが可能(31ps/4.1kgm)なので、その分プラスアルファで動力性能を得ることもできます

 

ここに価値を感じるなら、プリウスPHVは買いですよ。

 

プリウスとプリウスPHVのランニングコスト

 

■レギュラーガソリン=120円/L

■電気代=8.8kWh充電あたり176円(深夜電力なら50~60円程度となる)

■PHVのEV走行は実用50km程度なので → 1kmあたりの電気代は3.52円

■ノーマルプリウスの一般道実用燃費は25km/L程度なので → 1km走行あたりのガソリン代は4.8円

※通勤なので1日の走行距離が50kmならば、PHVはガソリンを使わいないので1.28円/日する計算

(引用元:ベストカー)

 

 

プリウスPHVとノーマルスペック比較
プリウスPHV

Aプレミアム

プリウスAプレミアム

ツーリングセレクション

JC08モード燃費37.2km/L37.2km/L
充電電力使用時走行距離68.2km
全長4645mm4540mm
全幅1760mm
全高1470mm
ホイールベース2700mm
車両重量1530kg1390kg
エンジン直列4気筒DOHC
排気量1797cc
最高出力98ps/5200rpm
最大トルク14.5kgm/3600rpm
モーター出力/トルク72ps/16.6kgm

(ジェネレーター使用時

31ps/4.1kgm)

72ps/16.6kgm
電力用主電池リチウムイオン電池、

351.5V、8.8kwh

リチウムイオン電池、3.6Ah
トランスミッション電気式無段階変速
サスペンションストラット/ダブルウィッシュボーン
タイヤサイズ195/65R15215/45R17
価格422万2800円319万9745円

(引用元:ベストカー)

愛車を高く売りたいなら車買取一括査定がオススメ

 
車買取一括査定サイトを利用したところ、納得の価格で買取りしてもらうことができました。

車買取一括査定なら、愛車を高く売却できるんです。

かんたん車査定ガイド

たった45秒で愛車の値段が分かる!

入力項目が少なく、たった45秒で申し込みができてとっても簡単。しかも、すぐに概算の最高額も分かるんです。提携している買取業者は、JADRI(日本自動車流通研究会)加盟の優良店だけなので安心して見積もり依頼ができます。大手買取業者からコダワリの専門業者まで最大10社から一括査定を受けることができますよ。

車査定比較.com

数項目の入力ですぐに買取相場を教えてくれる!

全国200社以上の質の高い車買取店と提携し、最大10社の車買取店から見積りがもらえます。しかも、数項目の入力完了後、全国75万台のデータから計算されたあなたの愛車の買取相場をすぐに教えてくれます。バランスの良い車買取査定サイトで、上場企業が運営しているので安心して利用できます。

カーセンサー.net簡単ネット査定

最大30社から見積もりが届く

リクルートが運営している一括査定サイトです。大手買取店はもちろん、地方の中小の買取企業とも提携しているので意外な高値が期待できます。自分で査定を申し込む業者を決めることができるのが特徴です。


サイト内検索
愛車を高く売る方法
高く売るコツ
車売却時の注意点
車の買取価格について
車買取の裏ネタ
車の売買の基本
今月の人気記事
カテゴリー
アクセスランキング参加中

あなたの応援クリックが記事更新の励みです↓

ページの先頭へ