プリウスの維持費は年間&月々いくら?節約する7つの方法

プリウス(トヨタ)は、セダンのなかでも人気車種です。

 

プリウスは、購入するときはもちろん、維持するのにもお金がかかりますよね。

 

維持費を考えないで車を買ったら、維持するのが大変だった…なんて話を聞くことも多いです。

 

そこで、『プリウスの維持費』と『プリウスの維持費を安くする方法』、『プリウスをお得に購入する方法』についてお話ししますね。

 

 

「プリウスを買うか悩んでいて、維持費がどのくらいかかるか知りたい」

「今、プリウスに乗っていて、維持費が高くて苦しいから、安くなる方法を知りたい」

 

このような人は、ぜひ参考にしてください。

 

 

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プリウスってどんな車?

プリウスは、ハイブリッドの代表車種です。

 

初代モデルは、1997年12月に世界初の量産ハイブリッド車として発売されました。

 

現行型(4代目)は、2015年12月9日に登場し、2017年11月1日にマイナーチェンジが行われて後期型に進化しました。

 

3ナンバーサイズの5ドアハッチバックで、大人4人が窮屈に感じることなく乗車できる、居住空間と使い勝手のいい荷室を備えているのが特徴です。

 

 

また、プリウスは燃費性能がとても優れていて、国内だけでなく世界的にトップレベルの燃費性能を持っています。

 

 

1800ccエンジンをベースにしたハイブリッドは、加速が良く静粛性にも優れているので快適な走行ができるんです。

 

 

また、安全装備は、トヨタセーフティセンスPを採用していて、歩行者に対しても、自動安全ブレーキが作動する仕組みになっています。

 

高機能のハイブリッド車に乗りたい人におすすめの車です。

 

 

【プリウスの主要諸元】

プリウス
グレード
乗車人数5人乗り5人乗り
全長 (mm)4,5404,540
全幅 (mm)1,7601,760
全高 (mm)1,4701,470[1,475]
室内長 (mm)2,1102,110
室内幅 (mm)1,4901,490
室内高 (mm)1,1951,195
最低地上高 (mm)130130[135]
車両重量 (kg)1,3101,360[1,430]
燃費 (km/L)40.837.2[34.0]
■エンジン
種類直列4気筒直列4気筒
排気量 (cc)1,7971,797
最高出力 (ps)9898
最大トルク (kg-m)14.514.5
使用燃料レギュラーレギュラー
タンク容量 (L)3843
■モーター
種類リチウムイオンニッケル水素
最高出力(ps)7272
最大トルク(kg-m)16.616.6

※[ ]内は4WD

※燃費は、JC08モードの数値

 

 

プリウスのデメリット

プリウスの要注意点は、以下の3つです。

 

  • ボディがワイドで、後方の視界が悪い
  • 後輪の安定性があまりよくない
  • 内装の質感や色彩が今一歩

 

 

プリウスは、後方の視界が悪いのがデメリットです。

 

サイドウインドーの下端が高く、後に向けて持ち上がっているため、斜め後方の視界が悪いです。

 

さらに、全幅が1,760mmとワイドで、縦列駐車などがしにくく、取り回しに注意が必要です。

 

 

また、先代(3代目)に比べると走行安定性と乗り心地のバランスが向上しましたが、他の車と比べると後輪の接地性が劣っています。

 

危険回避時などでは、後輪の安定不足を感じるため改善の余地ありです。

 

 

そして、ブラックの内装は、インパネ周辺に使われるホワイトの装飾と、相性が悪いです。

 

内装の質感や色彩をもう少し見直してほしいです。

 

 

プリウスには、このようなデメリットがあります。

 

 

プリウスのメリット

プリウスのメリットは、以下の3つです。

 

  • 燃費性能が優れている
  • 荷室の使い勝手がいい
  • 安全装備が優れている

 

 

プリウスの最大のメリットは、燃費の良さです。

 

燃費仕様のプリウスEは、JC08モード燃費40.8km/L、メイングレードのSも2WDでJC08モード燃費37.2km/Lです。

 

プリウスEは、日本で販売されている4輪車では、最高峰の燃費数値なんです。

 

 

また、荷室が広く使い勝手がいいものメリットです。

 

セダンのトランクルームは、あまり広くなく、大きな物や長い物などは積み込みにくいです。

 

しかし、プリウスはハッチバック式なので、後席を倒せば長い物なども載せることができます。

 

リアゲートが大きく開くので、大きな荷物も積み込みやすく、後方に張り出さない形状なので、狭い場所でも荷物を出し入れしやすいです。

 

 

安全装備は、「トヨタセーフティセンスP」が採用されています。

 

緊急自動ブレーキは、高速域でも作動して歩行者も検知するので安心です。

 

ほかにも、車間距離を自動で制御できる「クルーズコントロール」や、道路上の白線を越えたら警報が鳴る「レーン・ディパーチャー・アラート」などの安全機能を備えています。

 

 

プリウスには、このようなメリットがあります。

 

 

プリウスの維持費

さっそく、プリウスの維持費を紹介しますね。

 

 

プリウスEの年間の維持費は約210,000円1ヵ月当たりの維持費は約18,000円になります。

 

【プリウスE 1年間の維持費】

プリウスE2WD
ガソリン代 (円)45,518
税金(自動車税)(円)39,500
任意保険(円)101,550
メンテナンス他(円)24,000
1年あたりの維持費(円)210,568
1ヶ月あたりの維持費(円)17,547

(年間走行距離は、10,000kmで計算しています)

(任意保険料は、車両保険ありで計算しています。)

 

 

3年間維持した場合は車検が発生するので、維持費は約780,000円になります。

 

【プリウスE 3年間の維持費】

プリウスE2WD
ガソリン代 (円)136,554
税金(自動車税)(円)118,500
任意保険(円)304,650
車検時(円)76,530
メンテナンス 1年ごと (円)57,600
メンテナンス 車検ごと(円)85,000
3年間の維持費(円)778,834

(年間走行距離は、10,000kmで計算しています)

(1年点検代は、車検のときはなしで計算しています)

 

それぞれの内訳を詳しく説明しますね。

 

 

維持費の内訳

維持費を大きく5つに分けて説明しますね。

 

ガソリン代

プリウスEの燃費は、JC08モード燃費(カタログ燃費)で

 

・2WDは40.8km/L

 

です。

 

 

一般的にカタログ燃費×0.7が実燃費といわれています。

 

なので、

 

・2WDは28.56km/L

 

で計算しました。

 

レギュラーガソリン130円/Lで計算すると、1年間でかかるガソリン代は、以下のようになります。

 

年間走行距離2WDガソリン代
5,000km22,759円
10,000km45,518円
15,000km68,277円

 

 

たとえば、毎日の通勤で、片道10km走行する人は、年間で10,000kmくらい走行することになります。

 

すると、プリウスEの場合、1年で4万6000円のガソリン代を使っていることが分かります。

 

 

ガソリン代まとめ

 

プリウスEのガソリン代は、年間10,000km走るとしたら、

 

・2WD :45,518円

 

となります。

 

 

税金

車を所持するとかかってくる税金には、以下のようなものがあります。(ガソリンにかかる消費税&ガソリン税はぬいてあります)

 

【車を購入したときにかかる税金】

・自動車取得税

・消費税

(・リサイクル料金)

 

【毎年4月にかかる税金】

・自動車税(軽自動車税)

 

【車検ごとにかかる税金】

・自動車重量税

(・自賠責保険料)

 

 

このうち、車を維持していくうえでかかってくるのは、自動車税と重量税になります。(重量税は、車検の項目に含めます)

 

 

自動車税は排気量で決まってきます。

 

プリウスEは、1,797ccなので、39,500円(年間)となります。

 

※自動車税は、グリーン化特例の対象車は割引されます。

 

けれど、グリーン化特例は定期的に見直しされて、次のときには対象外や減税率が小さくなることが多いです。

 

混乱を避けるために、今回は割引“なし”で考えています。

 

 

【自動車税】

用途区分総排気量税額
自家用乗用車1リットル以下29,500円
1リットル超~1.5リットル以下34,500円
1.5リットル超~2.0リットル以下39,500円
2.0リットル超~2.5リットル以下45,000円
2.5リットル超~3.0リットル以下51,000円
3.0リットル超~3.5リットル以下58,000円
3.5リットル超~4.0リットル以下66,500円
4.0リットル超~4.5リットル以下76,500円
4.5リットル超~6.0リットル以下88,000円
6.0リットル超111,000円
自家用乗用軽自動車一律10,800円

 

 

自動車税まとめ

 

プリウスEは、1年ごとに自動車税が

 

・39,500円

 

かかります。

 

 

保険(任意保険)

車検のときに強制的にはいることになる自賠責保険(強制保険)とは違い、任意保険の加入は自由です。

 

けれど、自賠責保険だけだと、事故を起こしたときに保険金を払いきれないので、任意保険にも入っておくことは大切です。

 

 

任意保険の料金は、年齢やノンフリート等級、保証内容によって大きく変わってきます。

 

今回は、以下のような条件で保険料を計算しました。

 

 

【任意保険料計算の前提条件】

・年齢は28歳

・運転歴6年

・これまで無事故⇒ノンフリート等級は12等級

・免許証はゴールド

・運転者は家族のみ

・保証年齢は26歳以上

・対人、対物無制限

 

 

この条件で任意保険料を計算すると、おおよそいかのようになります。

 

任意保険料まとめ

 

  • 車両保険なし⇒32,440円
  • 車両保険あり⇒101,550円

 

 

車検

車検のときに最低限かかる料金は、

 

・法定費用(自賠責保険料、重量税、印紙代)

・非法定費用(検査料、代行手数料など)

 

です。

 

 

●自賠責保険料

 

自賠責保険料は、定期的に見直しがされています。

 

平成30年1月現在では、25,830円となっています。

 

 

●重量税

 

プリウスEの車両重量は、2WDで1,310kgです。

 

そのため、自動車税は、2年間で24,600円かかることになります。

 

※重量税は、エコカー減税の対象車は割引されます。

 

けれど、エコカー減税は定期的に見直しされて、次のときには対象外や減税率が小さくなることが多いです。

 

なので、混乱を避けるために、今回は割引“なし”で考えています。

 

 

【自動車重量税】(乗用、2年自家用)

 

 

●印紙代

 

プリウスEの印紙代は、1,100円です。

 

 

●非法定費用

 

非法定費用には、検査料や代行料などが入ってきます。

 

ディーラーなど車屋によって大きく変わってきますが、プリウスEの場合、平均としては、25,000円くらいとなっています。

 

 

車検まとめ

 

プリウスEを車検に通すと、以下のように76,530円かかります。

 

・自賠責保険料:25,830円

・重量税:24,600円

・印紙代:1,100円

・非法定費用:25,000円

 

●合計:76,530円

 

 

メンテナンス他

車は、故障のない状態を保つためには、定期的なメンテナンスが必要です。

 

そこで、以下の条件でメンテナンスをした場合にかかる料金を計算していきます。

 

・エンジンオイル

・オイルフィルター

・1年点検

・ワイパー(1年に1回交換)

・ラジエター液(車検ごとに交換)

・バッテリー(車検ごとに交換)

・ブレーキパッド(車検ごとに交換)

 

※交換にかかる料金は、パーツの性能や交換してもらう場所によって大きく違うので平均の金額となっています。

 

※プリウスのエンジンオイルの交換は、公式サイトによると15,000kmまたは、1年が目安となっています。

 

エンジンオイルは1年に1回交換で計算、オイルフィルターは2年に1回交換なので1年あたりは半額で計算しました。

 

 

すると、下記表のように、1年ごとに24,000円のメンテナンス費用がかかり、車検ごとにさらに85,000円のメンテナンス費用がかかります。

 

この金額は必要最低限の価格なので、故障などが発生すれば、追加で料金が発生することになります。

 

【メンテナンス費用 1年1回】

エンジンオイル (円)6,000
オイルフィルター (円)1,100
1年点検 (円)14,400
ワイバー (円)2,500
合計 (円)24,000

 

 

【メンテナンス費用 車検ごと】

ラジエター液 (円)30,000
補機バッテリー (円)35,000
ブレーキパッド (円)20,000
合計 (円)85,000

 

 

メンテナンス他まとめ

 

プリウスのメンテナンス費用は、

 

・1年で24,000円

・車検ごとに85,000円

 

かかってきます。

 

 

プリウスSの維持費

次に、プリウスSの維持費を紹介しますね。

 

 

プリウスSの年間の維持費は約220,000円1ヵ月当たりの維持費は約19,000円になります。

 

【プリウスS 1年間の維持費】

プリウスS2WD4WD
ガソリン代 (円)49,92354,622
税金(自動車税)(円)39,50039,500
任意保険(円)101,550101,550
メンテナンス他(円)24,00024,000
1年あたりの維持費(円)214,973219,672
1ヶ月あたりの維持費(円)17,91418,306

(年間走行距離は、10,000kmで計算しています)

(任意保険料は、車両保険ありで計算しています。)

 

 

3年間維持した場合は車検が発生するので、維持費は約810,000円になります。

 

【プリウスS 3年間の維持費】

プリウスS2WD4WD
ガソリン代 (円)149,769163,866
税金(自動車税)(円)118,500118,500
任意保険(円)304,650304,650
車検時(円)76,53076,530
メンテナンス 1年ごと (円)57,60057,600
メンテナンス 車検ごと(円)85,00085,000
3年間の維持費(円)792,049806,146

(年間走行距離は、10,000kmで計算しています)

(1年点検代は、車検のときにはなしで計算しています)

 

それぞれの内訳を詳しく説明しますね。

 

 

維持費の内訳

プリウスSは、ガソリン代以外は基本的にプリウスEと同じです。

 

なので、ガソリン代の内訳だけ説明しますね。

 

 

ガソリン代

プリウスSの燃費は、JC08モード燃費(カタログ燃費)で

 

・2WD:37.2km/L

・4WD:34.0km/L

 

です。

 

 

一般的にカタログ燃費×0.7が実燃費といわれているので、

 

・2WD:26.04km/L

・4WD:23.8km/L

 

で計算しました。

 

レギュラーガソリン130円/Lで計算すると、1年間でかかるガソリン代は、以下のようになります。

 

年間走行距離2WDガソリン代4WDガソリン代
5,000km24,962円27,311円
10,000km49,923円54,622円
15,000km74,885円81,933円

 

 

ガソリン代まとめ

 

プリウスSのガソリン代は、年間10,000km走るとしたら、

 

・2WD :49,923円

・4WD :54,622円

 

となります。

 

 

ハイブリッドの駆動用バッテリーは交換しなくていいの?

どの自動車メーカーも、ハイブリッドカーの駆動用バッテリーの保証期間は、「5年間または10万kmまで」となっています。

 

けれど、ハイブリッドカーの駆動用バッテリーは、15万km~20万kmまで持つものがほとんどです。

 

 

そもそも、ハイブリッドカーの駆動用バッテリーは、100%の電力を使うことはほぼないので、少しくらい劣化は問題はありません。

 

なので、今回の維持費の計算では、駆動用バッテリーの交換は、考えないようにしました。

 

 

 

プリウスの維持費を安くする7つの方法

プリウスは、維持するだけでも1年間で約29万円のお金がかかることが分かりました。

 

毎年こんなにもかかっていると知ったら、少しでも安くしたいと思いますよね。

 

そこで、プリウスの維持費を安くする7つの方法を紹介しますね。

 

 

ガソリン代の節約方法

ガソリン代を節約するには、いくつもの方法があります。

 

できることから行って、ガソリン代を節約してくださいね。

 

 

【燃費を向上させる17のポイント】

 

  • 1円でも安いガソリンスタンドを利用する
  • 車にいらないものを載せておかない
  • 急発進・急加速はしない
  • ダラダラ加速するのもNG。目的の速度までスッと上げて、あとは、一定の速度で走る
  • アイドリングストップを使う
  • アイドリングストップがないクルマも、30秒以上止まっているならエンジンを止めると節約になる
  • 高速道路では、80~90km/hが燃費が最も良い
  • 高速道路では、クルーズコントロールを使う
  • 低燃費タイヤに変える
  • 駐車時は、エンジンを止める
  • ガソリン代をカードで払う(割引を受けられたり、ポイントがたまったりします)
  • タイヤの空気圧を月に1回は確認する。減っていれば補充する
  • 車間距離を十分にとる
  • 道が混んでいる時間帯に走らない
  • 進行方向の信号が赤なら、むやみに加速しない
  • エアコンの温度は適度に(ちなみに、暖房は燃費をほとんど悪化させません)
  • 送風だけで過ごせるなら、エアコンのA/CはOFFにする

 

 

どれもすぐにできることなので、今日からぜひ実践してみてください。

 

これらをすれば、1~2km/Lくらい、燃費を向上させるのはかんたんですよ。

 

 

自動車保険(任意保険)の節約について

実は、任意保険も節約することができます。

 

【自動車保険(任意保険)を安くする5つのポイント】

 

  • 家族限定、年齢制限をする
  • たくさんの保険会社を比較する
  • 安い保険会社に乗り換える
  • インターネットで申し込む
  • 早く更新する

 

自動車保険を節約するには、このような方法があります。

 

 

任意保険は、同じ補償内容でも保険会社によって大きく違ってきます。

 

そこで、たくさんの保険会社を比較することで、保険料をかなり安くすることができます。平均で25,000円安くなっています)

 

更新のタイミングで、保険会社を変えると、節約することができますよ。

 

※たった3分で15社以上に見積もりを依頼できます

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任意保険は、インターネットで申し込みをすると「1,000円割引」などの割引があります。

 

さらに、2ヶ月前や、45日前、30日前など、早めに更新しても割引があります。

 

インターネットでの申し込み&早めの更新をして、任意保険料を節約してください。

 

 

車検代の節約方法

車検代は、車屋によって大きく値段が違ってきます。

 

法定費用の部分は節約できませんが、検査料や交換工賃などは大きく違ってきます。

 

1回目の車検(新車を買って3年目の初回)は、それほど交換する部品はないので安いところで済ませて、2回目以降は、信頼できるところで受けるという方法で節約することもできます。

 

まずは、たくさんの車屋から車検の見積もりを取ると、料金を比較できますよ。

 

 

メンテナンス代の節約方法

車は、時間が経つにつれて、いろいろなところが消耗していきます。

 

プリウスを安全&故障なく乗り続けるためには、こまめなメンテナンスは必須です。

 

 

メンテナンス費用を節約する方法は、ワイパーゴムやウィンドウウォッシャー液など、自分で交換や補充ができるものは、自分で行うという方法です。

 

 

また、タイヤなどは、インターネットを使えば安く購入することができます。

 

インターネットでタイヤなどを購入し、もちこみOKの車屋で交換してもらえば、かなり節約できますよ。

 

 

ETCで高速代を節約

高速道路を使用するとき、ETCを利用すれば、

 

・深夜割引

・休日割引

・平日朝夕割引

 

などの割引を受けることができます。

 

ETCを使っていない人は、ETCを使えば高速道路を節約することができますよ。

 

 

セカンドカーとして原付などに乗る

セカンドカーとして、原付や自転車に乗るという方法も、維持費を節約することができます。

 

通勤などは原付で行い、レジャーや遊びに行くときにメインの車を使えば維持費を安くできます。

 

ガソリン代が節約できるのはもちろん、走行距離が減るので任意保険料も安くなり、維持費節には効果大です。

 

 

車を乗り換える

プリウスから、維持費の安い軽自動車などに乗り換えるという方法も、維持費を節約するのに効果があります。

 

コンパクトカーから軽自動車に乗り換えるだけで、年間5~6万円は維持費が安くなります。

 

プリウスから軽自動車に乗り換えれば、もっと節約することができます。

 

 

プリウスを高く売れば、軽自動車を安く購入することができるので、維持費の高さで悩んでいる人は、乗り換えも検討してみてください。

 

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大幅値引きを引き出して、プリウスをお得に購入する3つのポイント

大幅値引きを引き出して、プリウスの新車を安く購入するためには、3つのポイントがあります。

 

その3つのポイントを紹介しますね。

 

限界値引きを引き出す。用品(オプション)値引きは20%を目標に

近年、商談は、「短期集中」が重要なポイントとなっています。

 

とくに、2~3月のような増販期(車が売れる時期)は、営業マンもたくさんのお客を相手にするので、早く成約しそうなお客から値引き条件を拡大させて、成約を狙ってきます。

 

ごねてなかなか結論を出さないお客は、後回しにされて値引きも伸び悩みます。

 

「短期集中」の商談で、大幅値引きを狙ってくださいね。

 

 

とはいっても、数回の商談で購入を決定するのは、勇気がいりますよね。

 

そこで大切なのが、商談をする前の情報収集です。

 

プリウスの公式サイトから見積もりシミュレーションをするなど情報収集しておくと、少ない商談でも迷わず決断できますよ。

 

 

プリウスの大幅値引きを引き出すポイントは、

 

・トヨタ店、トヨペット店、カローラ店、ネッツ店の同士競合

 

・ノートeパワー(日産)、アクセラ(マツダ)

 

との競合です。

 

プリウスは、トヨタの全店で扱うため、同士競合が値引き拡大に効果的です。

 

さらに、クラスは違いますがノートeパワーや、同クラスのアクセラハイブリッドともライバル車競合させて、さらなる値引きを引き出してください。

 

 

2017年11年にマイナーチェンジが行われましたが、変更箇所はごくわずかですので、商談への影響は少なく、車両本体値引きは拡大傾向にあります。

 

オプション値引きや下取り査定額の上乗せもしっかり交渉して、全体として大幅値引きを獲得してください。

 

ちなみに、オプション値引きは、20%値引きが目標です。

 

 

諸費用のカットは、商談の最後に

プリウスをお得に購入するためには、諸費用のカットも大切です。

 

けれど、商談が始まってすぐに諸費用カットを申し出ると損をしてしまいます。

 

商談の最初に申し出ると、諸費用カット分も値引きに含まれてしまいます。

 

諸費用のカットは、商談の最終段階(成約のちょっと手前くらい)で要求するのが、賢い商談の方法です。

 

 

下取り車は、車買取店と競合を

値引き商談というと、「車両本体値引き」をイメージする人が多いです。

 

けれど、車両本体値引きは、1年を通してあまり変わりません。

 

増販期など車が売れる時期は、なぜお得かというと、用品値引きや下取り査定額の上乗せが大きくなるからなんです。

 

 

なので、プリウスをお得に購入するためには、

 

・車両本体値引き

・用品値引き

・下取り査定額の上乗せ(愛車を高く売る)

 

をバランスよく交渉することがポイントなんです。

 

 

下取り査定額の上乗せを狙う(愛車を高く売る)にはどうすればいいかというと、複数の車買取店から査定を受けてから、下取り査定額の上乗せを交渉する”ことです。

 

 

下取り査定額は、商談の進み具合でじわりじわりと上がっていきます。

 

なので、いきなり売却するのは、損をする可能性があります。

 

車買取一括査定を利用して高い査定額を引き出して、そのあとにディーラーの下取り査定額と競わせると、下取り査定額アップに効果があります。

 

最終的に、車買取店かディーラーの高いほうに売れば、愛車を最も高く売ることができます。

 

 

3つのポイントを押さえて、プリウスをお得に購入してくださいね。

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カテゴリ:トヨタ車 セダン 

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