後部座席も必ずシートベルトをしよう。事故の時に過失が発生することも

目安時間:約 5分

2007年に道路交通法が改正され、2008年6月1日から後部座席のシートベルトの着用が義務化されました。

 

後部座席のシートベルト着用義務化は、シートベルトをしている人に比べて、していない人の死亡率が圧倒的に高いなどが理由です。

 

義務化がスタートして既に7年経っていますが、後部座席のシートベルト着用率は低いままです。

 

そこで、後部座席のシートベルト着用が、どのくらい大切なのかお話ししますね。

 

 

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後部座席のシートベルト非着用は、死亡率が4倍以上高くなる

2008年に、後部座席もシートベルトの着用が義務付けられました。

 

ですが、JAFと警察庁が、昨年秋に全国883ヶ所で後部座席のシートベルトの着用率を調査したところ、

 

・一般道での装着率は35.1%

・高速道路での装着率は71.3%

 

となっていて、一般道での装着率はとても低くなっています

 

高速道路でも、後部座席の4人のうち1人はシートベルトを装着していなんです。

 

 

ちなみに、前部座席のシートベルト着用率は、

 

・一般道で運転席は98.4%、助手席は94.6%

・高速道路で運転席は99.4%、助手席は98.0%

 

となりました。

 

 

昔は「後部座席は安全」と言われていたので、今でもそのイメージを持っている人は多いです。

 

ですが、後部座席でシートベルトをしていないと、事故したときの致死率は4.8倍も高くなるんです。

 

シートベルトをしていないと、交通事故の際に車内のピラーやシート、他の突起物に激突したり、横転で横の窓から車外に投げ出されて、深刻なダメージを受ける可能性が高くなる。自分だけでなく、衝突の勢いで運転席や同乗者に激しくぶつかって、致命傷を負わせてしまうことも少なくないのだ。クルマが時速60kmで衝突すると高さ14mのビルから落ちるのと同じ衝撃だとか。後部座席は決して「安全」ではないと思っていた方がいい。

(引用元:ザ・マイカー)

 

 

もちろん、前席もシートベルトをしていないと事故をしたときの致死率は圧倒的に高くなり、シートベルトをしている時に比べて、していないときの死亡率は、

 

・運転席では56倍

・助手席では15倍

 

も高くなるんです。

 

事故をして外に放り出されたときの死亡率は、シートベルト着用時に比べて非着用時は、

 

・運転席で19倍

・助手席で12倍

・後部座席で4倍

・全体で14倍

 

も高くなるんです。

 

シートベルトをするだけで、事故をしたときの死亡率はグッと低くなるんですよ。

 

 

シートベルトを装着していないと、事故の被害者になったときに充分な保証が受けられないことも

後席のシートベルトの非着用は、道路交通法で違反となっていて、運転手に対して行政処分(1点)が科せられてしまいます。(71条の3で「座席ベルトを装着しないで運転してはならない」となっています)

 

ただし、今のところ、後席の未着用は高速道路と自動車専用道では違反点1点となりますが、一般道は注意のみとなっています。(今後、厳しくなって、一般道でも違反点が取られる可能性はあります)

 

運転席と助手席のシートベルト未着用は、一般道も高速道路も違反点1点を科せられますよ。

 

 

さらに注意なのが、後部座席のシートベルト非着用で事故をされた場合、被害者過失(被害者側にも責任がある)となって、保険会社から充分な損害賠償が受けられないこともあるんです。

 

 

このように、事故をしたときの死亡率や、保障を充分受けられない可能性が出てくるなど、後席をはじめシートベルトの未着用はデメリットがかなり大きいんです。

 

安全のためにも、万が一の時のためにも、シートベルトはしっかりするようにしてくださいね。

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