ルーミー/タンクの維持費は年間&月々いくら?節約する7つの方法

ルーミー/タンク(トヨタ)は、コンパクトカーのなかでも人気車種です。

 

ルーミー/タンクは、購入するときはもちろん、維持するのにもお金がかかりますよね。

 

維持費を考えないで車を買ったら、維持するのが大変だった…なんて話を聞くことも多いです。

 

そこで、『ルーミー/タンクの維持費』と『ルーミー/タンクの維持費を安くする方法』、『ルーミー/タンクをお得に購入する方法』についてお話ししますね。

 

 

「ルーミー/タンクを買うか悩んでいて、維持費がどのくらいかかるか知りたい」

「今、ルーミー/タンクに乗っていて、維持費が高くて苦しいから、安くなる方法を知りたい」

 

このような人は、ぜひ参考にしてください。

 

 

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ルーミー/タンクってどんな車?

ルーミー/タンクは、2016年11月に発売された、トールワゴン型の新型コンパクトカーです。

 

広々とした空間の「リビング」と、余裕の走りの「ドライビング」を掛け合わせた「1LD-CAR(ワン・エル・ディー・カー)」をコンセプトとしています。

 

 

ルーミー/タンクは、トヨタとダイハツの共同開発車で、ダイハツ・トールとは兄弟車になります。

 

生産は、ダイハツの池田工場にて行われていて、トヨタにOEM供給されています。

 

 

ルーミーはトヨタ店とカローラ店で販売されていて、タンクはトヨペット店とネッツ店販売されています。

 

また、ダイハツは、スバルにもOEM供給しています。

 

ルーミー、タンク、トール(ダイハツ)、ジャスティ(スバル)は、4兄弟車になるんです。

 

 

ルーミー/タンクは、全高が1700mmを上回る背の高いコンパクトカーで、ミニバンのような機能を持たせているのが特徴です。

 

広々とした室内空間ながら取り回しのよさを確保しているので、使い勝手がよく、街乗りとしても最適です。

 

 

さらに、搭乗人数や荷物の量などに応じて、シートアレンジが出来るのもルーミー/タンクの特徴です

 

後席シートは、足元空間にダイブダウンさせることができるため、広くてフラットな荷室を作ることができます。

 

インパネの中央下には、大型のボックスを備えるなど、収納設備も豊富に装備されています。

 

 

室内空間が広く、シートアレンジも多彩と使い勝手が良く、ファミリーカーとしても人気が高い車です。

 

 

【ルーミー/タンクの主要諸元】

ルーミー/タンク
グレードX“S”(ガソリン)G-T(ガソリンターボ)
乗車人数5人乗り5人乗り
全長 (mm)3,7003,700
全幅 (mm)1,6701,670
全高 (mm)1,7351,735
室内長 (mm)2,1802,180
室内幅 (mm)1,4801,480
室内高 (mm)1,3551,355
最低地上高 (mm)130130
車両重量 (kg)1,070[1,130]1,100
燃費 (km/L)24.6[22.0]21.8
■エンジン
種類直列3気筒直列3気筒ターボ
排気量 (cc)996996
最高出力 (ps)6998
最大トルク (kg-m)9.414.3
使用燃料レギュラーレギュラー
タンク容量 (L)36[38]36

※[ ]内は4WD

※燃費は、JC08モードの数値

 

 

ルーミー/タンクのデメリット

ルーミー/タンクの要注意点は、以下の3つです。

 

  • 後席の柔軟性が不足して、床との間隔も乏しい
  • ノーマルエンジンは動力性能が不足していて、ターボはノイズが気になる
  • 操舵感が少しあいまいで、乗り心地も不満

 

 

ルーミー/タンクの後席は、小さく畳む機能を重視したため、座面の柔軟性が乏しく、乗り心地に不満があります。

 

床と座面の間隔も足りないため、足を前方に投げ出す姿勢になりやすいです。

 

 

また、ノーマルエンジンは、パワー不足なのに不満を感じます。

 

車体重量が1,000kgを越えるにもかかわらず、エンジンは直列3気筒の1,000ccなので、パワーと加速力が不足です。

 

一方、ターボはパワフルなので追い越しなどはスムーズですが、騒音と振動が大きいのが気になります。

 

 

また、プラットフォームが2004年に発売された初代パッソと同じなので、操舵感があいまいで、安定性と乗り心地がよくないです。

 

 

ルーミー/タンクには、このようなデメリットがあります。

 

 

ルーミー/タンクのメリット

ルーミー/タンクのメリットは、以下の3つです。

 

  • 小回りの利きがよく運転がしやすい
  • 室内空間が広く、シートアレンジが多彩で積載がいい
  • 安全装備は歩行者も検知して警報する

 

 

ルーミー/タンクは、最小回転半径4.6mで小回りが利き、運転しやすいのがメリットです。

 

全高が1735mmと高く、ヒップポイントが高いため、視界がよく女性でも運転しやすいです。

 

 

また、室内空間が広く、シートアレンジが多彩なのもメリットです。

 

広々とした室内空間は、前後席ともに頭上と足下の空間にゆとりがあって、大人でもゆったり座ることができます。

 

後席は、床面に落とし込むように小さく畳めるため、大きな荷物でもたくさん積めます。

 

荷室のボードを反転させると、汚れを防止するシートになるので、自転車なども気兼ねなく積むことができるんです。

 

コンパクトカーでありながら、ミニバンのような使い方ができるので、ファミリカーとしてもおすすめの車です。

 

 

そして、安全装備が優れているのもメリットです。

 

衝突被害軽減ブレーキ「スマートアシストⅡ」を搭載していて、高齢者を含むすべてのドライバーの安全をサポートしてくれます。

 

【スマートアシストⅡの5つの機能】

 

・衝突回避支援ブレーキ機能

・衝突警報機能(対車両・対歩行者)

・車線逸脱警報機能

・誤発進抑制制御機能

・先行車発進お知らせ機能

 

緊急自動ブレーキの作動は、車両のみが対象ですが、センサーは歩行者も検知して警報を発してくれます。

 

国が推奨する新しい自動車安全コンセプト「セーフティ・サポートカーS」の「ベーシック+」に該当しているので、安心して乗ることできるんです。

 

 

ルーミー/タンクには、このようなメリットがあります。

 

 

ルーミー/タンク(ノーマルエンジン)の維持費

さっそく、ルーミー/タンクの維持費を紹介しますね。

 

 

ルーミー/タンクの年間の維持費は約220,000円1ヵ月当たりの維持費は約18,000円になります。(ターボ仕様の維持費は、この後、紹介します)

 

【ルーミー/タンク 1年間の維持費】

ルーミー/タンク2WD4WD
ガソリン代 (円)75,49484,416
税金(自動車税)(円)29,50029,500
任意保険(円)77,20077,200
メンテナンス他(円)21,60021,600
1年あたりの維持費(円)203,794212,716
1ヶ月あたりの維持費(円)16,98317,726

(年間走行距離は、10,000kmで計算しています)

(任意保険料は、車両保険ありで計算しています。)

 

 

3年間維持した場合は車検が発生するので、維持費は約760,000円になります。

 

【ルーミー/タンク 3年間の維持費】

ルーミー/タンク2WD4WD
ガソリン代 (円)226,482253,248
税金(自動車税)(円)88,50088,500
任意保険(円)231,600231,600
車検時(円)76,53076,530
メンテナンス 1年ごと (円)52,80052,800
メンテナンス 車検ごと(円)49,50049,500
3年間の維持費(円)725,412752,178

(年間走行距離は、10,000kmで計算しています)

(1年点検代は、車検のときはなしで計算しています)

 

それぞれの内訳を詳しく説明しますね。

 

 

維持費の内訳

維持費を大きく5つに分けて説明しますね。

 

ガソリン代

ルーミー/タンクの燃費は、JC08モード燃費(カタログ燃費)で

 

・2WDは24.6km/L

・4WDは22.0km/L

 

です。

 

 

一般的にカタログ燃費×0.7が実燃費といわれています。

 

なので、

 

・2WDは17.22km/L

・4WDは15.4km/L

 

で計算しました。

 

レギュラーガソリン130円/Lで計算すると、1年間でかかるガソリン代は、以下のようになります。

 

年間走行距離2WDガソリン代4WDガソリン代
5,000km37,747円42,208円
10,000km75,494円84,416円
15,000km113,240円126,623円

 

 

たとえば、毎日の通勤で、片道10km走行する人は、年間で10,000kmくらい走行することになります。

 

すると、ルーミー/タンクの場合、1年で約8.5万円のガソリン代を使っていることが分かります。

 

 

ガソリン代まとめ

 

ルーミー/タンクのガソリン代は、年間10,000km走るとしたら、

 

・2WD :75,494円

・4WD :84,416円

 

となります。

 

 

税金

車を所持するとかかってくる税金には、以下のようなものがあります。(ガソリンにかかる消費税&ガソリン税はぬいてあります)

 

【車を購入したときにかかる税金】

・自動車取得税

・消費税

(・リサイクル料金)

 

【毎年4月にかかる税金】

・自動車税(軽自動車税)

 

【車検ごとにかかる税金】

・自動車重量税

(・自賠責保険料)

 

 

このうち、車を維持していくうえでかかってくるのは、自動車税と重量税になります。(重量税は、車検の項目に含めます)

 

 

自動車税は排気量で決まってきます。

 

ルーミー/タンクは、996ccなので、29,500円(年間)となります。

 

※自動車税は、グリーン化特例の対象車は割引されますが、定期的に見直しされて、次のときには対象外や減税率が小さくなることが多いです。

 

混乱を避けるために、今回は割引“なし”で考えています。

 

 

【自動車税】

用途区分総排気量税額
自家用乗用車1リットル以下29,500円
1リットル超~1.5リットル以下34,500円
1.5リットル超~2.0リットル以下39,500円
2.0リットル超~2.5リットル以下45,000円
2.5リットル超~3.0リットル以下51,000円
3.0リットル超~3.5リットル以下58,000円
3.5リットル超~4.0リットル以下66,500円
4.0リットル超~4.5リットル以下76,500円
4.5リットル超~6.0リットル以下88,000円
6.0リットル超111,000円
自家用乗用軽自動車一律10,800円

 

 

自動車税まとめ

 

ルーミー/タンクは、1年ごとに自動車税が

 

・29,500円

 

かかります。

 

 

保険(任意保険)

車検のときに強制的にはいることになる自賠責保険(強制保険)とは違い、任意保険の加入は自由です。

 

けれど、自賠責保険だけだと、事故を起こしたときに保険金を払いきれないので、任意保険にも入っておくことは大切です。

 

 

任意保険の料金は、年齢やノンフリート等級、保証内容によって大きく変わってきます。

 

今回は、以下のような条件で保険料を計算しました。

 

 

【任意保険料計算の前提条件】

・年齢は28歳

・運転歴6年

・これまで無事故⇒ノンフリート等級は12等級

・免許証はゴールド

・運転者は家族のみ

・保証年齢は26歳以上

・対人、対物無制限

 

 

この条件で任意保険料を計算すると、おおよそいかのようになります。

 

任意保険料まとめ

 

  • 車両保険なし⇒27,070円
  • 車両保険あり⇒77,200円

 

 

車検

車検のときに最低限かかる料金は、

 

・法定費用(自賠責保険料、重量税、印紙代)

・非法定費用(検査料、代行手数料など)

 

です。

 

 

〇自賠責保険料

 

自賠責保険料は、定期的に見直しがされています。

 

平成30年1月現在では、25,830円となっています。

 

 

〇重量税

 

ルーミー/タンクの車両重量は、2WDで1,070kg、4WDで1,130kgです。

 

そのため、自動車税は、2年間で24,600円かかることになります。

 

※重量税は、エコカー減税の対象車は割引されますが、定期的に見直しされて、次のときには対象外や減税率が小さくなることが多いです。

 

なので、混乱を避けるために、今回は割引“なし”で考えています。

 

 

【自動車重量税】(乗用、2年自家用)

 

 

〇印紙代

 

ルーミー/タンクの印紙代は、1,100円です。

 

 

〇非法定費用

 

非法定費用には、検査料や代行料などが入ってきます。

 

ディーラーなど車屋によって大きく変わってきますが、ルーミー/タンクの場合、平均としては、25,000円くらいとなっています。

 

 

車検まとめ

 

ルーミー/タンクを車検に通すと、以下のように76,530円かかります。

 

・自賠責保険料:25,830円

・重量税:24,600円

・印紙代:1,100円

・非法定費用:25,000円

 

〇合計:76,530円

 

 

メンテナンス他

車は、故障のない状態を保つためには、定期的なメンテナンスが必要です。

 

そこで、以下の条件でメンテナンスをした場合にかかる料金を計算していきます。

 

・エンジンオイル

・オイルフィルター

・1年点検

・ワイパー(1年に1回交換)

・ラジエター液(車検ごとに交換)

・バッテリー(車検ごとに交換)

・ブレーキパッド(車検ごとに交換)

 

※交換にかかる料金は、パーツの性能や交換してもらう場所によって大きく違うので平均の金額となっています。

 

※ルーミー/タンクのエンジンオイルの交換は、公式サイトによると15,000kmまたは、1年が目安となっています。

 

なので、エンジンオイルは1年に1回交換で計算、オイルフィルターも2年に1回交換なので1年あたりは半額で計算しました。

 

 

すると、下記表のように、1年ごとに21,600円のメンテナンス費用がかかり、車検ごとにさらに49,500円のメンテナンス費用がかかります。

 

この金額は必要最低限の価格なので、故障などが発生すれば、追加で料金が発生することになります。

 

【メンテナンス費用 1年1回】

エンジンオイル (円)6,000
オイルフィルター (円)1,100
1年点検 (円)12,000
ワイバー (円)2,500
合計 (円)21,600

 

 

【メンテナンス費用 車検ごと】

ラジエター液 (円)4,500
補機バッテリー (円)20,000
ブレーキパッド (円)25,000
合計 (円)49,500

 

 

メンテナンス他まとめ

 

ルーミー/タンクのメンテナンス費用は、

 

・1年で21,600円

・車検ごとに49,500円

 

かかってきます。

 

 

 

ルーミー/タンク(ターボ)の維持費

次に、ルーミー/タンク(ターボ)の維持費を紹介しますね。

 

 

ルーミー/タンク(ターボ)の年間の維持費は約221,000円1ヵ月当たりの維持費は約19,000円になります。

 

【ルーミー/タンク(ターボ) 1年間の維持費】

ルーミー/タンク(ターボ)2WD
ガソリン代 (円)85,190
税金(自動車税)(円)29,500
任意保険(円)77,200
メンテナンス他(円)28,700
1年あたりの維持費(円)220,590
1ヶ月あたりの維持費(円)18,383

(年間走行距離は、10,000kmで計算しています)

(任意保険料は、車両保険ありで計算しています。)

 

 

3年間維持した場合は車検が発生するので、維持費は約780,000円になります。

 

【ルーミー/タンク(ターボ) 3年間の維持費】

ルーミー/タンク(ターボ)2WD
ガソリン代 (円)255,570
税金(自動車税)(円)88,500
任意保険(円)231,600
車検時(円)76,530
メンテナンス 1年ごと (円)74,100
メンテナンス 車検ごと(円)49,500
3年間の維持費(円)775,800

(年間走行距離は、10,000kmで計算しています)

(1年点検代は、車検のときにはなしで計算しています)

 

それぞれの内訳を詳しく説明しますね。

 

 

維持費の内訳

ルーミー/タンク(ターボ)は、ガソリン代とメンテナンス費用以外は基本的にルーミー/タンク(ノーマルエンジン)と同じです。

 

なので、ガソリン代とメンテンナンス費用の内訳だけ説明しますね。

 

 

ガソリン代

ルーミー/タンク(ターボ)の燃費は、JC08モード燃費(カタログ燃費)で

 

・2WD : 21.8km/L

 

です。

 

 

一般的にカタログ燃費×0.7が実燃費といわれているので、

 

・2WD : 15.26km/L

 

で計算しました。

 

レギュラーガソリン130円/Lで計算すると、1年間でかかるガソリン代は、以下のようになります。

 

年間走行距離2WDガソリン代
5,000km42,595円
10,000km85,190円
15,000km127,785円

 

 

ガソリン代まとめ

 

ルーミー/タンク(ターボ)のガソリン代は、年間10,000km走るとしたら、

 

・2WD :85,190円

 

となります。

 

 

メンテナンス他

ルーミー/タンク(ターボ)は、ターボ仕様なので、(ノーマルエンジンタイプと比べて)エンジンオイルの交換頻度が多くなります。

 

※ノーマルエンジン仕様のオイル交換は15,000kmまたは1年が目安ですが、ターボ仕様は5,000kmまたは半年が目安となっています。

 

その結果、1年ごとに28,700円のメンテナンス費用がかかり、車検ごとにさらに49,500円のメンテナンス費用がかかります。

 

 

【メンテナンス費用 1年1回】

エンジンオイル (円)12,000
オイルフィルター (円)2,200
1年点検 (円)12,000
ワイバー (円)2,500
合計 (円)28,700

 

 

【メンテナンス費用 車検ごと】

ラジエター液 (円)4,500
補機バッテリー (円)20,000
ブレーキパッド (円)25,000
合計 (円)49,500

 

 

メンテナンス他まとめ

 

ルーミー/タンク(ターボ)のメンテナンス費用は、

 

・1年で28,700円

・車検ごとに49,500円

 

かかってきます。

 

 

 

ルーミー/タンクの維持費を安くする7つの方法

ルーミー/タンクは、維持するだけでも1年間で約22万円のお金がかかることが分かりました。

 

毎年こんなにもかかっていると知ったら、少しでも安くしたいと思いますよね。

 

そこで、ルーミー/タンクの維持費を安くする7つの方法を紹介しますね。

 

 

ガソリン代の節約方法

ガソリン代を節約するには、いくつもの方法があります。

 

できることから行って、ガソリン代を節約してくださいね。

 

 

【燃費を向上させる17のポイント】

 

  • 1円でも安いガソリンスタンドを利用する
  • 車にいらないものを載せておかない
  • 急発進・急加速はしない
  • ダラダラ加速するのもNG。目的の速度までスッと上げて、あとは、一定の速度で走る
  • アイドリングストップを使う
  • アイドリングストップがないクルマも、30秒以上止まっているならエンジンを止める
  • 高速道路では、80~90km/hが燃費が最も良い
  • 高速道路では、クルーズコントロールを使う
  • 低燃費タイヤに変える
  • 駐車時は、エンジンを止める
  • ガソリン代をカードで払う(割引を受けられたり、ポイントがたまったりします)
  • タイヤの空気圧を月に1回は確認する。減っていれば補充する
  • 車間距離を十分にとる
  • 道が混んでいる時間帯に走らない
  • 進行方向の信号が赤なら、むやみに加速しない
  • エアコンの温度は適度に(ちなみに、暖房は燃費をほとんど悪化させません)
  • 送風だけで過ごせるなら、エアコンのA/CはOFFにする

 

 

どれもすぐにできることなので、今日からぜひ実践してみてください。

 

これらをすれば、1~2km/Lくらい、燃費を向上させるのはかんたんですよ。

 

 

自動車保険(任意保険)の節約について

実は、任意保険も節約することができます。

 

【自動車保険(任意保険)を安くする5つのポイント】

 

  • 家族限定、年齢制限をする
  • たくさんの保険会社を比較する
  • 安い保険会社に乗り換える
  • インターネットで申し込む
  • 早く更新する

 

自動車保険を節約するには、このような方法があります。

 

 

任意保険は、同じ補償内容でも保険会社によって大きく違ってきます。

 

そこで、たくさんの保険会社を比較することで、保険料をかなり安くすることができます。平均で25,000円安くなっています)

 

更新のタイミングで、保険会社を変えると、節約することができますよ。

 

※たった3分で15社以上に見積もりを依頼できます

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任意保険は、インターネットで申し込みをすると「1,000円割引」などの割引があります。

 

さらに、2ヶ月前や、45日前、30日前など、早めに更新しても割引があります。

 

インターネットでの申し込み&早めの更新をして、任意保険料を節約してください。

 

 

車検代の節約方法

車検代は、車屋によって大きく値段が違ってきます。

 

法定費用の部分は節約できませんが、検査料や交換工賃などは大きく違ってきます。

 

1回目の車検(新車を買って3年目の初回)は、それほど交換する部品はないので安いところで済ませて、2回目以降は、信頼できるところで受けるという方法で節約することもできます。

 

まずは、たくさんの車屋から車検の見積もりを取ると、料金を比較できますよ。

 

 

メンテナンス代の節約方法

車は、時間が経つにつれて、いろいろなところが消耗していきすので、こまめなメンテナンスは必須です。

 

ワイパーゴムやウィンドウウォッシャー液など、自分で交換や補充ができるものは、自分で行うというと工賃を節約できます。

 

 

また、タイヤなどは、インターネットを使えば安く購入することができます。

 

インターネットでタイヤなどを購入し、もちこみOKの車屋で交換してもらえば、かなり節約できますよ。

 

 

ETCで高速代を節約

高速道路を使用するとき、ETCを利用すれば、

 

・深夜割引

・休日割引

・平日朝夕割引

 

などの割引を受けることができます。

 

 

セカンドカーとして原付などに乗る

セカンドカーとして、原付や自転車に乗るという方法も、維持費を節約することができます。

 

通勤などは原付で行い、レジャーや遊びに行くときにメインの車を使えば維持費を安くできます。

 

ガソリン代が節約できるのはもちろん、走行距離が減るので任意保険料も安くなり、維持費節には効果大です。

 

 

車を乗り換える

ルーミー/タンクから、維持費の安い軽自動車などに乗り換えるという方法も、維持費を節約するのに効果があります。

 

コンパクトカーから軽自動車に乗り換えるだけで、年間5~6万円は維持費が安くなります。

 

ルーミー/タンクから軽自動車に乗り換えれば、もっと節約することができます。

 

 

ルーミー/タンクを高く売れば、軽自動車を安く購入することができるので、維持費の高さで悩んでいる人は、乗り換えも検討してみてください。

 

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大幅値引きを引き出して、ルーミー/タンクをお得に購入する3つのポイント

大幅値引きを引き出して、ルーミー/タンクの新車を安く購入するためには、3つのポイントがあります。

 

その3つのポイントを紹介しますね。

 

限界値引きを引き出す。用品(オプション)値引きは20%を目標に

近年、商談は、「短期集中」が重要なポイントとなっています。

 

とくに、2~3月のような増販期(車が売れる時期)は、営業マンもたくさんのお客を相手にするので、早く成約しそうなお客から値引き条件を拡大させて、成約を狙ってきます。

 

ごねてなかなか結論を出さないお客は、後回しにされて値引きも伸び悩みます。

 

「短期集中」の商談で、大幅値引きを狙ってくださいね。

 

 

とはいっても、数回の商談で購入を決定するのは、勇気がいりますよね。

 

そこで大切なのが、商談をする前の情報収集です。

 

ルーミー/タンクの公式サイトから見積もりシミュレーションをするなど情報収集しておくと、少ない商談でも迷わず決断できますよ。

 

 

ルーミー/タンクの大幅値引きを引き出すポイントは、

 

・ルーミーはトヨタ店、カローラ店と、タンクはトヨペット店とネッツ店との同士競合

 

・トール(ダイハツ)、ジャスティ(スバル)との兄弟車競合

 

・ソリオ(スズキ)

 

との競合です。

 

 

ルーミーはトヨタ店とカローラ店で、タンクはトヨペット店とネッツ店で併売されているため、同士競合ができます。

 

※同士競合とは、資本の違う販売店で、同じ車種を競わせることです。

 

車種やオプションはすべて同じなので、値段でしか差を出すことができません。

 

なので、同士競合は、値引きにかなり効果があります。

 

ルーミはトヨタ店とカローラ店で販売しているので、トヨタ店とカローラ店で見積もりを取って競わせます。

 

タンクなら、トヨペット店とネッツ店で見積もりを取って競わせます。

 

 

また、ルーミー、タンク、ジャスティは、ダイハツがトヨタとスバルにOEM供給(ダイハツが生産してトヨタとスバルで販売すること)している車です。

 

ルーミー、タンク、トール、ジャスティは、4兄弟車になるため、兄弟車競合も有効的です。

 

 

さらに、ソリオとライバル競合すれば好条件が獲得できます。

 

 

ルーミー/タンクは、人気の高さから車両本体値引きは伸び悩んでいるので、オプション値引きや下取り査定額の上乗せもしっかり交渉して、全体として大幅値引きを獲得してください。

 

ちなみに、オプション値引きは、20%値引きが目標です。

 

 

諸費用のカットは、商談の最後に

ルーミー/タンクをお得に購入するためには、諸費用のカットも大切です。

 

けれど、商談が始まってすぐに諸費用カットを申し出ると損をしてしまいます。

 

商談の最初に申し出ると、諸費用カット分も値引きに含まれてしまいます。

 

諸費用のカットは、商談の最終段階(成約のちょっと手前くらい)で要求するのが、賢い商談の方法です。

 

 

下取り車は、車買取店と競合を

値引き商談というと、「車両本体値引き」をイメージする人が多いです。

 

けれど、車両本体値引きは、1年を通してあまり変わりません。

 

増販期など車が売れる時期は、なぜお得かというと、用品値引きや下取り査定額の上乗せが大きくなるからなんです。

 

 

なので、ルーミー/タンクをお得に購入するためには、

 

・車両本体値引き

・用品値引き

・下取り査定額の上乗せ(愛車を高く売る)

 

をバランスよく交渉することがポイントなんです。

 

 

下取り査定額の上乗せを狙う(愛車を高く売る)にはどうすればいいかというと、複数の車買取店から査定を受けてから、下取り査定額の上乗せを交渉する”ことです。

 

 

下取り査定額は、商談の進み具合でじわりじわりと上がっていきます。

 

なので、いきなり売却するのは、損をする可能性があります。

 

車買取一括査定を利用して高い査定額を引き出して、そのあとにディーラーの下取り査定額と競わせると、下取り査定額アップに効果があります。

 

最終的に、車買取店かディーラーの高いほうに売れば、愛車を最も高く売ることができます。

 

 

3つのポイントを押さえて、ルーミー/タンクをお得に購入してくださいね。

愛車を高く売りたいなら車買取査定サービスがオススメ

 
車買取査定サービスを利用したところ、納得の価格で買取りしてもらうことができました。

車買取査定サービスなら、愛車を高く売却できるんです。

ユーカーパック
 

一括査定のデメリットを解決した、すべて無料のオークション形式車買取サービス

電話が来るのは1社だけ」「査定を受けるのも1回だけ」「個人情報を開示するのは1社だけ」「お金のやり取りは、間にユーカーパックが入ってくれるので安心」という、一括査定の問題点を解決した車買取査定サービスです。全国2000社以上の車屋が、オークション形式で競い合うので、高額買取が期待できます。

車査定・買取の窓口
 

電話は1社からだけ。あなたの車を最も高く買取りしてくれる業者を紹介してくれます

手間なく、かんたんに良い条件で車を売ることができます。サービスに申し込みをすると、あなたの車を好条件で買ってくれる車買取店を紹介してくれます。あなたは、1社からの電話と、1回の査定を受けるだけでOK。車買取一括査定のデメリットと大変さを解消した車査定サービスです。

かんたん車査定ガイド
 

たった45秒で愛車の値段が分かる!

入力項目が少なく、たった45秒で申し込みができてとっても簡単。しかも、すぐに概算の最高額も分かるんです。提携している買取業者は、JADRI(日本自動車流通研究会)加盟の優良店だけなので安心して見積もり依頼ができます。大手買取業者からコダワリの専門業者まで最大10社から一括査定を受けることができますよ。


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