買ってから後悔しない車の選び方。5つのポイント

車は、100万円以上する高い買い物なので、買ってから後悔したくないですよね。

 

「見た面がかっこいい(かわいい)」

「高い車を買って、周りの人に自慢したい」

 

という考えで車を選んでしまうと、維持費がかかりすぎたり、思っていたのと違ったりして後から後悔してしまう可能性も。

 

そこで、『愛車を選ぶときの5つのポイント(手順)』を紹介しますね。

 

 

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愛車を選ぶときの5つのポイント

1.愛車を選ぶときに最も大切なのは、「使用目的」と「予算」

愛車を選ぶときに、最も大切なことは、「使用目的」と「予算」です。

 

車を購入すると決めたなら、まず、この2つをはっきりさせることが、失敗しないためのポイントです。

 

 

昔は、「家族での車といえば旦那様が運転して、奥様は助手席に乗っている」ということが多かったです。

 

けれど最近は、「奥様のほうが、買い物や子どもの習い事の送迎などで、日常的に車を利用することも多い」ので、奥様も積極的に車種選びに参加するようになってきています。

 

 

このように、車を選ぶときは、

 

まず誰が主にくるまを使うのか?

 

をしっかり考えてください。

 

「誰がメインで使うか」がはっきりすると、自然とニーズ(どんな車を買うのが適しているか?)が分かってきます。

 

 

家に車が1台しかなくて、奥様が日常的に車を使って、週末だけ夫が運転するという場合は、奥様の用途に合わせて選ぶほうが、後から後悔がないんです。

 

 

 

使用目的がはっきりしたら、次は、予算を決めます。

 

といっても、いきなり厳密な価格を決める必要はありません。

 

 

商談を進めるなかで正確な予算を決めればいいので、まずは、「250万円以内」など、ざっくりと決めてください。

 

ローンを使って購入するなら、月々いくらまでなら無理なく払えるということを考えて決めてくださいね。

 

 

予算を決めるときは、諸費用もかかることを忘れないでくださいね。

 

諸費用は、おおよそ車両本体価格の15%くらいなので、250万円の予算なら車の価格は212.5万円くらいまで(諸費用は37.5万円)と考えてください。

 

 

2.購入するジャンル(クラス)を選び、候補の車種を決める

使用目的と予算が決まったら、購入するジャンル(クラス)を選びます。

 

ジャンルとは、SUVとか、コンパクトカーとか、ミニバンなどのことです。

 

 

日本には、200以上の車種がありますが、その数の中からいきなり1車種を選ぶのは難しいですよね。

 

けれど、まずジャンル(クラス)を選ぶことで絞り込みができて、候補の車種を選びやすくなるんです。

 

 

 

ジャンル(クラス)を選んだら、次は候補となる車をいくつか選びます。

 

候補となる車を選ぶときは、先ほど決めたジャンル(クラス)から絶対に選ばなくてはいけないということはありません。

 

 

たとえば、「3列シートの車が欲しい」なら、ミニバンから候補車種を選びつつ、CX-8(3列シートがあるSUV)を候補に選んでもOKです。

 

最近は、「クロスオーバー車」が増えてきているので、自分のニーズを満たしていれば、購入検討車種がバラバラでも問題ありません。

 

※クロスオーバーについては、こちらを参考にしてください

クロスオーバーの意味とは?なぜ爆発的に車種が増えてるの?

 

 

3.予算にあったグレードやオプションを選び、試乗する

購入候補の車種(数車種)が決まったら、予算にあったグレードやオプションを決めます。

 

 

軽自動車やミニバン、コンパクトカーには、売れ筋グレードが設定されています。

 

売れ筋グレードは、必要な装備がだいたい揃っています。

 

売れ筋グレードをもとにして、自分に必要なオプションを加えたりし、必要に応じてグレードを上げたり下げたりするといいですよ。

 

 

候補となるグレードまで決まったら、ディーラーに行って試乗&見積もりをもらってください。

 

候補の車種すべてで試乗や見積もりをして、内容を比べて本命車種を決めてくださいね。

 

 

このように決めれば、買った後に後悔する可能性が低くなりますよ。

 

愛車選びのポイント

 

1.まずは使用目的と予算を明確にする

2.使用目的と予算に合うクラスを選ぶ

3.選んだクラスの中から候補車を選定

4.予算に合ったグレードやオプションを選ぶ

5.必ず試乗してから契約を交わすこと

(引用元:ザ・マイカー)

 

車を選ぶ

 

クラス別の車の特徴

車種を選ぶときのために、クラス別の車の特徴をかんたんに紹介しますね。

 

 

軽自動車

軽自動車は、ボディサイズとエンジンが

 

・全長3400mm以下

・全幅1480mm以下

・全高2000mm以下

・排気量660cc以下

 

を満たしている車です。

 

サイズなどの規制が多い一方で、税金が安いなどのメリットがあります。

 

2017年4月に、軽自動車税が増税されましたが、それでも年間1万800円と安いです。

 

普通車の1000cc以下は、自動車税は29,500円なので、これと比べるとかなり安いですね。

 

 

ボディが小さいので小回りが利き、燃費も良いので、維持費が安いというメリットもあります。

 

 

一方で、種類が豊富なので、軽自動車を買うときに選ぶのに苦労する可能性があるというデメリットがあります。

 

軽自動車(ハスラー)の特徴

 

 

セダン

かつては、「車=セダン」というくらいに一般的となっていたクラスで、セダンは『車の基本形』と言われています。

 

セダンのほとんどは、全高が1550mm以下で、独立したトランクスペースを持っています。

 

さらに、重心が低く、ボディ剛性も高いので、カーブなどを曲がるときに左右に振られにくいなど、走行安定性が高いです。

 

乗り心地が良い車も多いです。

 

 

一方、ミニバンやSUVと比べて室内空間は広くないので、荷物を積むには不向きです。

 

 

人が快適に移動するための車が、セダンです。

 

セダンの特徴

 

 

ミニバン

今、人気のクラスのひとつです。

 

 

ミニバンは、全高が1600mmを超える背の高い車種が多く、室内空間が圧倒的に広いです。

 

3列シートも備えているので、多人数での乗車が可能です。

 

 

3列シートをたためば広い荷室を作ることができるので、大人用の自転車を積むこともできます。

 

スライドドアを装備している車種も多いので、多人数でも乗り降りしやすく、荷物も積みやすいという、使い勝手の良さがミニバンのメリットです。

 

 

一方、車両重量が重いため燃費や加速力が悪く、しかも、スライドドアの開口部が広いので、子供などが飛び出してしまう危険性がデメリットとして存在します。

 

ミニバンの特徴

 

 

コンパクトカー

小型車のなかでも、ボディサイズが小さいクルマがそろっています。

 

 

セダンやワゴンと比べてボディの後部が短くなっているので、取り回し性が良く、運転がしやすいです。

 

多くのコンパクトカーは5人乗車が可能なので、リアゲート(バックドア)となっているので荷物の出し入れがしやすくて使い勝手が良いです。

 

 

排気量が小さく、ボディも軽いので燃費が良いなど、維持が安いというメリットもあります。

 

 

ただし、コンパクトカーの中には、エンジンの排気量が2000ccを超える車種もあり、このような車種は燃費がイマイチなので維持費が高いです。

 

コンパクトカーの特徴

 

 

ステーションワゴン

ステーションワゴンは、セダンをベースに荷室を後ろまで延長させて、使い勝手を良くした車です。

 

セダンでいうトランク部分をすべて荷室にしたので、荷室容量を拡大。

 

使い方によっては、ミニバンよりも積載性が優れています。

 

 

しかも、低重心ボディで、セダンに近い走行安定性を持っているので、走りの性能も高いです。

 

背が低いので、立体駐車場も使いやすいです。(全高が1550mmを超えると、入れない立体駐車場も多いです)

 

 

一方で、今のステーションワゴンは、ボディサイズが大きくなり、車種も減ってしまったので、好みに合う車種が存在しないことも。

 

ステーションワゴンの特徴

 

CEV

CEVとは、クリーン・エネルギー・ビーグルの略です。

 

 

・100%電気で走るEV(電気自動車)

・充電可能なハイブリッドカーのPHV(プラグインハイブリッド)

・水素を燃料とするFCV(燃料電池車)

 

などがあります。

 

CEVは、まだまだ車種は少ないので選択肢は少ないですが、先進技術を味わうことができるメリットがあります。

 

しかも、環境に優しいという大きなメリットもあります。

 

CEVの特徴

スポーツ&スペシャリティ

走行性能が高く、運転していて楽しい車がそろっているのが、スポーツ&スペシャリティクラスです。

 

スポーツセダンやハッチバックなど、外観がスマートで、2ドア、もしくは3ドアのボディとなっています。

 

 

車種は減ってしまい、少なくなってしまいましたが、運転感覚は機敏で良く曲がるので、操っていて楽しいです。

 

低重心で走行安定性が優れているので、危険回避も安心して行うことができます。

 

 

一方で、室内空間は狭いので人や荷物をたくさん積むことはできず、乗り心地もイマイチです。

 

 

走ることの楽しさを追求した車ばかりです。

 

スポーツ&スペシャリティの特徴

 

 

SUV

今、世界的に大人気となっているSUV。

 

使い勝手の良さと、力強い見た目が最大の魅力です。

 

 

もともとは悪路を走るクルマとして開発されましたが、現在は、見た目の良さなどから多くの人に人気となっています。

 

強硬なフレームに4WDを備え、最低地上高が高いので、凸凹道も乗り越えやすいです。

 

 

最近のSUVは、乗用車ベースのものが多く、走行安定性や乗り心地がよいです。

 

 

一方で、いまでも悪路走破を重視したモデルもあり、自分の目的に沿ったほう(街乗り重視か、悪路走破重視か)を購入しないと、快適なカーライフが送れないので注意です。

 

SUVの特徴

 

 

まとめ

クルマは、高い買い物なので、買ってから後悔するのは絶対に嫌ですよね。

 

勢いや、慌てて購入することなく、しっかりと車種を選んでから購入してくださいね。

 

気に入った車を買えば、大切に扱うようになるので、安全運転をするようにもなりますよ。

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