セレナ(日産)の維持費は年間&月々いくら?節約する7つの方法

セレナ(日産)は、ミニバンのなかでも人気車種です。

 

セレナは、購入するときはもちろん、維持するのにもお金がかかりますよね。

 

維持費を考えないで車を買ったら、維持するのが大変だった…なんて話を聞くことも多いです。

 

そこで、『セレナの維持費』と『セレナの維持費を安くする方法』、『セレナをお得に購入する方法』についてお話ししますね。

 

 

「セレナを買うか悩んでいて、維持費がどのくらいかかるか知りたい」

「今、セレナに乗っていて、維持費が高くて苦しいから、安くなる方法を知りたい」

 

このような人は、ぜひ参考にしてください。

 

 

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セレナってどんな車?

セレナは、ミドルサイズミニバンの中で人気車種のひとつです。

 

1991年6月に初代が発売されて、現行型(5代目)は、2016年8月24日に登場しました。

 

日産デザインの象徴であるVモーションをフロントグリルに採用した、新世代デザインのミニバンです。

 

 

セレナのパワーユニットは、

 

・2000ccハイブリッド

・2000ccガソリン

 

の2種類が用意されています。

 

 

広い室内空間と多彩なシートアレンジを備えているのが特徴です。

 

セレナの室内空間は、ミニバンクラスNO.1で、1列目から3列目席のどこに座ってもゆったり快適に過ごすことができます。

 

また、2列目の中央シートを独立して、運転席と助手席の間のウォークスルースペースまでスライドさせる「スマートマルチセンターシート」を備えたことで、シートアレンジのバリエーションが豊富になりました。

 

 

多人数で乗っても快適ですし、大きな荷物も簡単に積むことができます。

 

使い勝手の良さをとことん追及しているため、ファミリー層から人気が高い車なんです。

 

 

【セレナの主要諸元】

セレナ
グレードS(ガソリン)X Vセレクション(ハイブリッド)
乗車人数8人乗り8人乗り
全長 (mm)4,6904,690[4,690]
全幅 (mm)1,6951,695[1,695]
全高 (mm)1,8651,865[1,875]
室内長 (mm)3,1703,240[3,240]
室内幅 (mm)1,5451,545[1,545]
室内高 (mm)1,4001,400[1,400]
最低地上高 (mm)160160[140]
車両重量 (kg)1,6301,680[1,770]
燃費 (km/L)15.016.6[15.0]
■エンジン
種類直列4気筒直列4気筒
排気量 (cc)1,9971,997
最高出力 (ps)150150
最大トルク (kg-m)20.420.4
使用燃料レギュラーレギュラー
タンク容量 (L)5555
■モーター
種類鉛酸電池
最高出力(ps)2.6
最大トルク(kg-m)4.9

※[ ]内は4WD

※燃費は、JC08モードの数値

 

 

セレナのデメリット

セレナの要注意点は、以下の3つです。

 

  • 床が高く乗降性が悪い
  • 操舵感が鈍めで走行安定性に不満を感じる
  • 運転支援のプロパイロットの使い勝手があまりよくない

 

 

セレナは、乗降性に不満があります。

 

ライバル車のステップワゴン(ホンダ)やヴォクシー(トヨタ)に比べると、床が70mmほど高いため、サイドステップを介して乗り降りしなくてはいけないのがデメリットです。

 

 

また、車両重量に対して動力性能が不足気味です。

 

操舵感に対する反応も鈍めで、カーブでは旋回軌跡を拡大させやすいです。

 

 

車線の中央を走れるように操舵を支援する「プロパイロット」は、直進のときでも小刻みにハンドルが左右に振られます。

 

制御の質に不満を感じます。

 

 

セレナには、このようなデメリットがあります。

 

 

セレナのメリット

セレナのメリットは、以下の3つです。

 

  • 室内空間が広く、シートアレンジが多彩
  • リアゲートの上半分だけを開閉できる機能がある
  • 緊急自動ブレーキは歩行者も検知できる

 

 

セレナは、室内空間が広くて快適なのがメリットです。

 

5ナンバーサイズのミニバンでは、最も広い室内を備えていて、どこに座ってもゆったりくつろげるので、長距離ドライブでも楽しめます。

 

 

また、シートアレンジも多彩なのもメリットです。

 

2列目の中央シート「スマートマルチセンターシート」は、1列目に移動させることができます。

 

「スマートマルチセンターシート」を移動させることで、1列目から2列目、2列目~3列目への移動が可能です。

 

「スマートマルチセンターシート」を1列目に移動させて、2列目席を横にスライドさせれば、3列目シートへのゆとりある通路を作ることもできます。

 

3列目シートを跳ね上げれば、大容量の荷室を作り出すこともできるため、使い勝手がいいです。

 

 

また、セレナのリアゲートには、後ろの車や壁からの距離が近いときに活躍するハーフバックドアが設定されています。

 

バックドアの約半分の開閉スペースがあれば、荷物を出し入れすることができるので、とっても便利です

 

 

そして、緊急自動ブレーキは、歩行者も検知するので安心です。

 

フロントカメラで、前方の車両や歩行者を検知し、衝突しそうなときには、メーター内ディスプレイへの警告表示とブザーでドライバー知らせてくれます。

 

万一、ドライバーが安全に減速できなかった場合には、自動的に緊急ブレーキを作動させて衝突を回避、または衝突時の被害や傷害を軽減してくれるんです。

 

 

セレナには、このようなメリットがあります。

 

 

セレナ(ガソリン)の維持費

さっそく、セレナの維持費を紹介しますね。

 

 

セレナ(ガソリン)の年間の維持費は約290,000円1ヵ月当たりの維持費は約24,000円になります。(ハイブリッド仕様の維持費は、この後、紹介します)

 

【セレナ 1年間の維持費】

セレナ(ガソリン)2WD
ガソリン代 (円)123,810
税金(自動車税)(円)39,500
任意保険(円)101,550
メンテナンス他(円)23,700
1年あたりの維持費(円)288,560
1ヶ月あたりの維持費(円)24,047

(年間走行距離は、10,000kmで計算しています)

(任意保険料は、車両保険ありで計算しています。)

 

 

3年間維持した場合は車検が発生するので、維持費は約1,030,000円になります。

 

【セレナ 3年間の維持費】

セレナ(ガソリン)2WD
ガソリン代 (円)371,430
税金(自動車税)(円)118,500
任意保険(円)304,650
車検時(円)84,730
メンテナンス 1年ごと (円)56,400
メンテナンス 車検ごと(円)90,000
3年間の維持費(円)1,025,710

(年間走行距離は、10,000kmで計算しています)

(1年点検代は、車検のときはなしで計算しています)

 

それぞれの内訳を詳しく説明しますね。

 

 

維持費の内訳

維持費を大きく5つに分けて説明しますね。

 

ガソリン代

セレナ(ガソリン)の燃費は、JC08モード燃費(カタログ燃費)で

 

・2WDは15.0km/L

 

です。

 

 

一般的にカタログ燃費×0.7が実燃費といわれています。

 

なので、

 

・2WDは10.5km/L

 

で計算しました。

 

レギュラーガソリン130円/Lで計算すると、1年間でかかるガソリン代は、以下のようになります。

 

年間走行距離2WDガソリン代
5,000km61,905円
10,000km123,810円
15,000km185,714円

 

 

たとえば、毎日の通勤で、片道10km走行する人は、年間で10,000kmくらい走行することになります。

 

すると、セレナ(ガソリン)の場合、1年で約13万円のガソリン代を使っていることが分かります。

 

 

ガソリン代まとめ

 

セレナのガソリン代は、年間10,000km走るとしたら、

 

・2WD :123,810円

 

となります。

 

 

税金

車を所持するとかかってくる税金には、以下のようなものがあります。(ガソリンにかかる消費税&ガソリン税はぬいてあります)

 

【車を購入したときにかかる税金】

・自動車取得税

・消費税

(・リサイクル料金)

 

【毎年4月にかかる税金】

・自動車税(軽自動車税)

 

【車検ごとにかかる税金】

・自動車重量税

(・自賠責保険料)

 

 

このうち、車を維持していくうえでかかってくるのは、自動車税と重量税になります。(重量税は、車検の項目に含めます)

 

 

自動車税は排気量で決まってきます。

 

セレナ(ガソリン)は、1,997ccなので、39,500円(年間)となります。

 

※自動車税は、グリーン化特例の対象車は割引されますが、定期的に見直しされて、次のときには対象外や減税率が小さくなることが多いです。

 

混乱を避けるために、今回は割引“なし”で考えています。

 

 

【自動車税】

用途区分総排気量税額
自家用乗用車1リットル以下29,500円
1リットル超~1.5リットル以下34,500円
1.5リットル超~2.0リットル以下39,500
2.0リットル超~2.5リットル以下45,000円
2.5リットル超~3.0リットル以下51,000円
3.0リットル超~3.5リットル以下58,000円
3.5リットル超~4.0リットル以下66,500円
4.0リットル超~4.5リットル以下76,500円
4.5リットル超~6.0リットル以下88,000円
6.0リットル超111,000円
自家用乗用軽自動車一律10,800円

 

 

自動車税まとめ

 

セレナ(ガソリン)は、1年ごとに自動車税が

 

・39,500円

 

かかります。

 

 

保険(任意保険)

車検のときに強制的にはいることになる自賠責保険(強制保険)とは違い、任意保険の加入は自由です。

 

けれど、自賠責保険だけだと、事故を起こしたときに保険金を払いきれないので、任意保険にも入っておくことは大切です。

 

 

任意保険の料金は、年齢やノンフリート等級、保証内容によって大きく変わってきます。

 

今回は、以下のような条件で保険料を計算しました。

 

 

【任意保険料計算の前提条件】

・年齢は28歳

・運転歴6年

・これまで無事故⇒ノンフリート等級は12等級

・免許証はゴールド

・運転者は家族のみ

・保証年齢は26歳以上

・対人、対物無制限

 

 

この条件で任意保険料を計算すると、おおよそいかのようになります。

 

任意保険料まとめ

 

  • 車両保険なし⇒32,440円
  • 車両保険あり⇒101,550円

 

 

車検

車検のときに最低限かかる料金は、

 

・法定費用(自賠責保険料、重量税、印紙代)

・非法定費用(検査料、代行手数料など)

 

です。

 

 

〇自賠責保険料

 

自賠責保険料は、定期的に見直しがされています。

 

平成30年1月現在では、25,830円となっています。

 

 

〇重量税

 

セレナ(ガソリン)の車両重量は、2WDで1,630kgです。

 

そのため、自動車税は、2年間で32,800円かかることになります。

 

※重量税は、エコカー減税の対象車は割引されますが、定期的に見直しされて、次のときには対象外や減税率が小さくなることが多いです。

 

なので、混乱を避けるために、今回は割引“なし”で考えています。

 

 

【自動車重量税】(乗用、2年自家用)

 

 

〇印紙代

 

セレナの印紙代は、1,100円です。

 

 

〇非法定費用

 

非法定費用には、検査料や代行料などが入ってきます。

 

ディーラーなど車屋によって大きく変わってきますが、セレナの場合、平均としては、25,000円くらいとなっています。

 

 

車検まとめ

 

セレナを車検に通すと、以下のように84,730円かかります。

 

・自賠責保険料:25,830円

・重量税:32,800円

・印紙代:1,100円

・非法定費用:25,000円

 

〇合計:84,730円

 

 

メンテナンス他

車は、故障のない状態を保つためには、定期的なメンテナンスが必要です。

 

そこで、以下の条件でメンテナンスをした場合にかかる料金を計算していきます。

 

・エンジンオイル

・オイルフィルター

・1年点検

・ワイパー(1年に1回交換)

・ラジエター液(車検ごとに交換)

・バッテリー(車検ごとに交換)

・ブレーキパッド(車検ごとに交換)

 

※交換にかかる料金は、パーツの性能や交換してもらう場所によって大きく違うので平均の金額となっています。

 

※セレナのエンジンオイルの交換は、公式サイトによると15,000kmまたは、1年が目安となっています。

 

エンジンオイルは1年に1回交換で計算、オイルフィルターも1年に1回交換で計算しました。

 

 

すると、下記表のように、1年ごとに23,700円のメンテナンス費用がかかり、車検ごとにさらに90,000円のメンテナンス費用がかかります。

 

この金額は必要最低限の価格なので、故障などが発生すれば、追加で料金が発生することになります。

 

【メンテナンス費用 1年1回】

エンジンオイル (円)5,000
オイルフィルター (円)1,500
1年点検 (円)14,700
ワイバー (円)2,500
合計 (円)23,700

 

 

【メンテナンス費用 車検ごと】

ラジエター液 (円)40,000
補機バッテリー (円)30,000
ブレーキパッド (円)20,000
合計 (円)90,000

 

 

メンテナンス他まとめ

 

セレナのメンテナンス費用は、

 

・1年で23,700円

・車検ごとに90,000円

 

かかってきます。

 

 

 

セレナ(ハイブリッド)の維持費

次に、セレナ(ハイブリッド)の維持費を紹介しますね。

 

 

セレナ(ハイブリッド)の年間の維持費は約290,000円1ヵ月当たりの維持費は約24,000円になります。

 

【セレナ(ハイブリッド) 1年間の維持費】

セレナ(ハイブリッド)2WD4WD
ガソリン代 (円)111,876123,810
税金(自動車税)(円)39,50039,500
任意保険(円)101,550101,550
メンテナンス他(円)23,70023,700
1年あたりの維持費(円)276,626288,560
1ヶ月あたりの維持費(円)23,05224,047

(年間走行距離は、10,000kmで計算しています)

(任意保険料は、車両保険ありで計算しています。)

 

 

3年間維持した場合は車検が発生するので、維持費は約1,030,000円になります。

 

【セレナ(ハイブリッド) 3年間の維持費】

セレナ(ハイブリッド)2WD4WD
ガソリン代 (円)335,628371,430
税金(自動車税)(円)118,500118,500
任意保険(円)304,605304,650
車検時(円)84,73084,730
メンテナンス 1年ごと (円)56,40056,400
メンテナンス 車検ごと(円)90,00090,000
3年間の維持費(円)989,9081,025,710

(年間走行距離は、10,000kmで計算しています)

(1年点検代は、車検のときにはなしで計算しています)

 

それぞれの内訳を詳しく説明しますね。

 

 

維持費の内訳

セレナ(ハイブリッド)は、ガソリン代以外は基本的にセレナ(ガソリン)と同じです。

 

なので、ガソリン代の内訳だけ説明しますね。

 

 

ガソリン代

セレナ(ハイブリッド)の燃費は、JC08モード燃費(カタログ燃費)で

 

・2WD : 16.6km/L

・4WD : 15.0km/L

 

です。

 

 

一般的にカタログ燃費×0.7が実燃費といわれているので、

 

・2WD : 11.62km/L

・4WD : 10.5km/L

 

で計算しました。

 

レギュラーガソリン130円/Lで計算すると、1年間でかかるガソリン代は、以下のようになります。

 

年間走行距離2WDガソリン代4WDガソリン代
5,000km55,938円61,905円
10,000km111,876円123,810円
15,000km167,814円185,714円

 

 

ガソリン代まとめ

 

セレナ(ハイブリッド)のガソリン代は、年間10,000km走るとしたら、

 

・2WD :111,876円

・4WD :123,810円

 

となります。

 

 

10年乗った場合、セレナは、ガソリン仕様とハイブリッドどっちがお得?

セレナの車両本体価格は、

 

・S(ガソリン、2WD) :2,435,400円

・X Vセレクション(ハイブリッド、2WD) :2,674,080円

 

です。

 

 

日産オリジナルナビ取付パッケージ(価格27,000円)が、Sガソリンにはついていません。

 

装備差を考慮した価格差は、ハイブリッドのほうが211,680円高くなります。

 

 

1年あたりのガソリン代は、年間10,000km走行するとなると、ハイブリッドのほうが1年で11,934円安いです。

 

ガソリン代だけでハイブリッドの割り増し分を取り戻そうとすると、約17年かかります。

 

ハイブリッドカーは、エコカー減税やグリーン化特例で税金の割引率が大きいので、もっと短い期間で差額分を取り戻すことができますが、ガソリン車のほうがお得です。

 

 

 

セレナの維持費を安くする7つの方法

セレナは、維持するだけでも1年間で約29万円のお金がかかることが分かりました。

 

毎年こんなにもかかっていると知ったら、少しでも安くしたいと思いますよね。

 

そこで、セレナの維持費を安くする7つの方法を紹介しますね。

 

 

ガソリン代の節約方法

ガソリン代を節約するには、いくつもの方法があります。

 

できることから行って、ガソリン代を節約してくださいね。

 

 

【燃費を向上させる17のポイント】

 

  • 1円でも安いガソリンスタンドを利用する
  • 車にいらないものを載せておかない
  • 急発進・急加速はしない
  • ダラダラ加速するのもNG。目的の速度までスッと上げて、あとは、一定の速度で走る
  • アイドリングストップを使う
  • アイドリングストップがないクルマも、30秒以上止まっているならエンジンを止める
  • 高速道路では、80~90km/hが燃費が最も良い
  • 高速道路では、クルーズコントロールを使う
  • 低燃費タイヤに変える
  • 駐車時は、エンジンを止める
  • ガソリン代をカードで払う(割引を受けられたり、ポイントがたまったりします)
  • タイヤの空気圧を月に1回は確認する。減っていれば補充する
  • 車間距離を十分にとる
  • 道が混んでいる時間帯に走らない
  • 進行方向の信号が赤なら、むやみに加速しない
  • エアコンの温度は適度に(ちなみに、暖房は燃費をほとんど悪化させません)
  • 送風だけで過ごせるなら、エアコンのA/CはOFFにする

 

 

どれもすぐにできることなので、今日からぜひ実践してみてください。

 

これらをすれば、1~2km/Lくらい、燃費を向上させるのはかんたんですよ。

 

 

自動車保険(任意保険)の節約について

実は、任意保険も節約することができます。

 

【自動車保険(任意保険)を安くする5つのポイント】

 

  • 家族限定、年齢制限をする
  • たくさんの保険会社を比較する
  • 安い保険会社に乗り換える
  • インターネットで申し込む
  • 早く更新する

 

自動車保険を節約するには、このような方法があります。

 

 

任意保険は、同じ補償内容でも保険会社によって大きく違ってきます。

 

そこで、たくさんの保険会社を比較することで、保険料をかなり安くすることができます。(平均で25,000円安くなっています)

 

更新のタイミングで、保険会社を変えると、節約することができますよ。

 

※たった3分で15社以上に見積もりを依頼できます

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任意保険は、インターネットで申し込みをすると「1,000円割引」などの割引があります。

 

さらに、2ヶ月前や、45日前、30日前など、早めに更新しても割引があります。

 

インターネットでの申し込み&早めの更新をして、任意保険料を節約してください。

 

 

車検代の節約方法

車検代は、車屋によって大きく値段が違ってきます。

 

法定費用の部分は節約できませんが、検査料や交換工賃などは大きく違ってきます。

 

1回目の車検(新車を買って3年目の初回)は、それほど交換する部品はないので安いところで済ませて、2回目以降は、信頼できるところで受けるという方法で節約することもできます。

 

まずは、たくさんの車屋から車検の見積もりを取ると、料金を比較できますよ。

 

 

メンテナンス代の節約方法

車は、時間が経つにつれて、いろいろなところが消耗していきすので、こまめなメンテナンスは必須です。

 

ワイパーゴムやウィンドウウォッシャー液など、自分で交換や補充ができるものは、自分で行うというと工賃を節約できます。

 

 

また、タイヤなどは、インターネットを使えば安く購入することができます。

 

インターネットでタイヤなどを購入し、もちこみOKの車屋で交換してもらえば、かなり節約できますよ。

 

 

ETCで高速代を節約

高速道路を使用するとき、ETCを利用すれば、

 

・深夜割引

・休日割引

・平日朝夕割引

 

などの割引を受けることができます。

 

 

セカンドカーとして原付などに乗る

セカンドカーとして、原付や自転車に乗るという方法も、維持費を節約することができます。

 

通勤などは原付で行い、レジャーや遊びに行くときにメインの車を使えば維持費を安くできます。

 

ガソリン代が節約できるのはもちろん、走行距離が減るので任意保険料も安くなり、維持費節には効果大です。

 

 

車を乗り換える

セレナから、維持費の安い軽自動車などに乗り換えるという方法も、維持費を節約するのに効果があります。

 

コンパクトカーから軽自動車に乗り換えるだけで、年間5~6万円は維持費が安くなります。

 

セレナから軽自動車に乗り換えれば、もっと節約することができます。

 

 

セレナを高く売れば、軽自動車を安く購入することができるので、維持費の高さで悩んでいる人は、乗り換えも検討してみてください。

 

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大幅値引きを引き出して、セレナをお得に購入する3つのポイント

大幅値引きを引き出して、セレナの新車を安く購入するためには、3つのポイントがあります。

 

その3つのポイントを紹介しますね。

 

限界値引きを引き出す。用品(オプション)値引きは20%を目標に

近年、商談は、「短期集中」が重要なポイントとなっています。

 

とくに、2~3月のような増販期(車が売れる時期)は、営業マンもたくさんのお客を相手にするので、早く成約しそうなお客から値引き条件を拡大させて、成約を狙ってきます。

 

ごねてなかなか結論を出さないお客は、後回しにされて値引きも伸び悩みます。

 

「短期集中」の商談で、大幅値引きを狙ってくださいね。

 

 

とはいっても、数回の商談で購入を決定するのは、勇気がいりますよね。

 

そこで大切なのが、商談をする前の情報収集です。

 

セレナの公式サイトから見積もりシミュレーションをするなど情報収集しておくと、少ない商談でも迷わず決断できますよ。

 

 

セレナの大幅値引きを引き出すポイントは、

 

・日産店、プリンス店、サティオ店の同士競合

 

・ノア3兄弟(トヨタ)、ステップワゴン(ホンダ)

 

との競合です。

 

 

現在、セレナは販売苦戦傾向にあり、同士競合が値引き拡大に効果的です。

 

※同士競合とは、資本の違うけれど、同じ日産ディーラーを競わせることです。

 

〇〇日産と日産プリンス〇〇は、同じ日産ディーラーですが、別の会社なので競合させることができます。

 

 

さらに、人気が高いノア3兄弟を筆頭に、ステップワゴンとライバル車競合させて、さらなる値引きを引き出してください。

 

 

大量に販売する必要のある車種なので、車両本体値引きは拡大傾向ですが、オプション値引きや下取り査定額の上乗せもしっかり交渉して、全体として大幅値引きを獲得してください。

 

ちなみに、オプション値引きは、20%値引きが目標です。

 

 

諸費用のカットは、商談の最後に

セレナをお得に購入するためには、諸費用のカットも大切です。

 

けれど、商談が始まってすぐに諸費用カットを申し出ると損をしてしまいます。

 

商談の最初に申し出ると、諸費用カット分も値引きに含まれてしまいます。

 

諸費用のカットは、商談の最終段階(成約のちょっと手前くらい)で要求するのが、賢い商談の方法です。

 

 

下取り車は、車買取店と競合を

値引き商談というと、「車両本体値引き」をイメージする人が多いです。

 

けれど、車両本体値引きは、1年を通してあまり変わりません。

 

増販期など車が売れる時期は、なぜお得かというと、用品値引きや下取り査定額の上乗せが大きくなるからなんです。

 

 

なので、セレナをお得に購入するためには、

 

・車両本体値引き

・用品値引き

・下取り査定額の上乗せ(愛車を高く売る)

 

バランスよく交渉することがポイントなんです。

 

 

下取り査定額の上乗せを狙う(愛車を高く売る)にはどうすればいいかというと、複数の車買取店から査定を受けてから、下取り査定額の上乗せを交渉する”ことです。

 

 

下取り査定額は、商談の進み具合でじわりじわりと上がっていきます。

 

なので、いきなり売却するのは、損をする可能性があります。

 

車買取一括査定を利用して高い査定額を引き出して、そのあとにディーラーの下取り査定額と競わせると、下取り査定額アップに効果があります。

 

最終的に、車買取店かディーラーの高いほうに売れば、愛車を最も高く売ることができます。

 

 

3つのポイントを押さえて、セレナをお得に購入してくださいね。

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カテゴリ:ミニバン 日産車 

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