スペーシア/カスタムの維持費は年間&月々いくら?節約する7つの方法

スズキ・スペーシア(スペーシアカスタム)は、軽自動車のなかでも人気車種です。

 

スペーシア(スペーシアカスタム)は、購入するときはもちろん、維持するのにもお金がかかりますよね。

 

維持費を考えないで車を買ったら、維持するのが大変だった…なんて話を聞くことも多いです。

 

そこで、『スペーシア(スペーシアカスタム)の維持費』と『スペーシア(スペーシアカスタム)の維持費を安くする方法』、『お得に購入する方法』についてお話ししますね。

 

 

「スペーシア(スペーシアカスタム)を買うか悩んでいて、維持費がどのくらいかかるか知りたい」

「今、スペーシア(スペーシアカスタム)に乗っていて、維持費が高くて苦しいから、安くなる方法を知りたい」

 

このような人は、ぜひ参考にしてください。

 

 

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スペーシア(スペーシアカスタム)ってどんな車?

スペーシア(スペーシアカスタム)は、全長が1700mmを越える背の高い軽自動車の中で人気車種のひとつです。

 

2013年3月に初代が発売されて、現行型は(2代目)、2017年12月14日に登場しました。

 

2代目スペーシアのデザインコンセプトは『スーツケース』で、あちこち出かけたくなるスーツケースをモチーフに、毎日乗っても飽きない新しいデザインになっています。

 

 

全グレードが「マイルドハイブリッド」搭載車で、低燃費で快適な走りを実現しています。

 

パワーユニットは、

 

・ハイブリッド

・ハイブリッド+ターボ

 

の2種類が用意されています。

 

 

乗員全員が快適に過ごせる空調設備を備えていて、室内が広く、使い勝手がいいのが特徴です。

 

 

スズキの新プラットフォーム「HEARTECT」の採用による低床化と、ボディを完全な四角形状とすることで、軽自動車の限られたスペースを最大限に活かせるようになりました。

 

室内高も35mm高くなっているため、大人が4人乗車しても窮屈に感じないんです。

 

 

スズキ車初の機能として、「スリムサーキュレーター」が搭載され、乗車する全員が快適にすごせるようになったのもポイントのひとつです。

 

 

安全装備は、「デュアルセンサーブレーキサポート」が全車に標準装備されています。

 

緊急自動ブレーキは、対車両だけでなく対歩行者も検知しますし、新たに「後退時ブレーキサポート」も装備されて安全性が高まりました。

 

 

室内空間から機能面まで、大幅に向上したスペーシア(スペーシアカスタム)は、子育てユーザーから年配者まで大人気の車です。

 

 

【スペーシア(スペーシアカスタム)の主要諸元】

スペーシア(スペーシアカスタム)
グレードハイブリッド Xハイブリッド XSターボ
乗車人数4人乗り4人乗り
全長 (mm)3,3953,395
全幅 (mm)1,4751,475
全高 (mm)1,7851,785
室内長 (mm)2,1552,155
室内幅 (mm)1,3451,345
室内高 (mm)1,4101,410
最低地上高 (mm)150150
車両重量 (kg)870[920]900[950]
燃費 (km/L)28.2[26.4]25.6[24.0]
■エンジン
種類直列3気筒直列3気筒ターボ
排気量 (cc)658658
最高出力 (ps)5264
最大トルク(kg-m)6.110.0
使用燃料レギュラーレギュラー
タンク容量(L)2727
■モーター
種類リチウムイオン電池リチウムイオン電池
最高出力(ps)3.13.1
最大トルク(kg-m)5.15.1

※燃費は、JC08モードの数値

※[ ]は4WD

 

 

スペーシア(スペーシアカスタム)のデメリット

スペーシア(スペーシアカスタム)の要注意点(デメリット)は、以下の3つです。

 

  • 乗り心地が硬め
  • ノーマルエンジンは、高速走行で加速が不足ぎみ
  • 最新装備のヘッドアップディスプレイは、「全方位モニター用カメラパッケージ」をオプション設定しなくてはいけない

 

 

スペーシア(スペーシアカスタム)は、乗り心地が硬めなのが気になります。

 

路面の細かい凸凹が伝わるため、乗り心地に不満があります。

 

もう少しマイルドさがほしいです。

 

 

また、ノーマルエンジンは、パワー不足に不満を感じます。

 

高速走行時には、加速力が足りないため、かなり踏み込まないと十分に加速してくれません。

 

 

また、ヘッドアップディスプレイの設定は、高額な追加金が発生するのがデメリットです。

 

魅力的な「ヘッドアップディスプレイ」は、運転に必要な情報をフロントガラスにカラーで映し出す、フロントガラス投影式のヘッドアップディスプレイです。

 

速度やシフト位置などが、視線の先のフロントガラスに表示される最新装備ですが、「全方位モニター用カメラパッケージ」をオプションで装着しなくてはいけないため、支払い総額が高額になってしまうのがデメリットです。

 

 

スペーシア(スペーシアカスタム)には、このようなデメリットがあります。

 

 

スペーシア(スペーシアカスタム)のメリット

スペーシア(スペーシアカスタム)のメリットは、以下の3つです。

 

  • 室内空間が広い
  • 最新の空調設備が装備されている
  • 優れた安全装備が搭載されている

 

 

スペーシア(スペーシアカスタム)は、室内空間が広く、使い勝手がいいのがメリットです。

 

先代と比べて、前席と後席の距離が10mm広がり、室内幅も前席の左右の距離が30mm広がりました。

 

室内高も35mm高くなったため、見晴らしがよくなったのもメリットです。

 

さらに、シートアレンジが多彩で使い勝手がいいです。

 

後席シートを畳めば、広大でフラットな荷室を作りことができるため、自転車などの大きな荷物でも簡単に積めます。

 

 

また、スペーシア(スペーシアカスタム)には、スズキ車で初めて「スリムサーキュレーター」が天井に装備されました。

 

軽自動車は、夏に後席まで涼しくしようとすると前席が寒くなったり、冬は後席まで暖かくなりにくかったりするなど、後席の快適性の低下を感じることありますよね。

 

この前席と後席の「温度差問題」を、スリムサーキュレーターが解決してくれます。

 

室内の空気を効率よく循環させて、後席でも快適に過ごせるんです。

 

 

安全装備は、スズキの予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」が搭載されています。

 

・車線逸脱警報機能

・ふらつき警報機能

・先行車発進お知らせ機能

・ハイビームアシスト

 

などの機能が搭載されていて、安全な運転をサポートしてくれます。

 

衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポート」は、全車に標準装備されていますし、歩行者も検知するので安心です。

 

国が推奨する新しい自動車安全コンセプト「セーフティ・サポートカーS」の「ワイド」に該当しているんです。

 

 

スペーシア(スペーシアカスタム)には、このようなメリットがあります。

 

 

スペーシア(スペーシアカスタム) ハイブリッドの維持費

さっそく、スペーシア(スペーシアカスタム)の維持費を紹介しますね。

 

 

スペーシア(スペーシアカスタム)の年間の維持費は約170,000円1ヵ月当たりの維持費は約15,000円になります。(ハイブリッドターボ仕様の維持費は、この後、紹介します)

 

【スペーシア(スペーシアカスタム)1年間の維持費】

スペーシア(スペーシアカスタム)2WD4WD
ガソリン代 (円)65,85670,346
税金(自動車税)(円)10,80010,800
任意保険(円)66,52066,520
メンテナンス他(円)22,00022,000
1年あたりの維持費(円)165,176169,666
1ヶ月あたりの維持費(円)13,76514,139

(年間走行距離は、10,000kmで計算しています)

(任意保険料は、車両保険ありで計算しています。)

 

 

3年間維持した場合は車検が発生するので、維持費は約610,000円になります。

 

【スペーシア(スペーシアカスタム) 3年間の維持費】

スペーシア(スペーシアカスタム)2WD4WD
ガソリン代 (円)197,568211,038
税金(自動車税)(円)32,40032,400
任意保険(円)199,560199,560
車検時(円)67,57067,570
メンテナンス 1年ごと (円)56,00056,000
メンテナンス 車検ごと(円)39,00039,000
3年間の維持費(円)592,098605,568

(年間走行距離は、10,000kmで計算しています)

(1年点検代は、車検のときはなしで計算しています)

 

それぞれの内訳を詳しく説明しますね。

 

 

維持費の内訳

維持費を大きく5つに分けて説明しますね。

 

ガソリン代

スペーシア(スペーシアカスタム)の燃費は、JC08モード燃費(カタログ燃費)で

 

・2WDは28.2km/L

・4WDは26.4km/L

 

です。

 

 

一般的にカタログ燃費×0.7が実燃費といわれています。

 

なので、

 

・2WDは19.74km/L

・4WDは18.48km/L

 

で計算しました。

 

レギュラーガソリン130円/Lで計算すると、1年間でかかるガソリン代は、以下のようになります。

 

年間走行距離2WDガソリン代4WDガソリン代
5,000km32,928円35,173円
10,000km65,856円70,346円
15,000km98,784円105,519円

 

 

たとえば、毎日の通勤で、片道10km走行する人は、年間で10,000kmくらい走行することになります。

 

すると、スペーシア(スペーシアカスタム)の場合、1年で約7万円のガソリン代を使っていることが分かります。

 

 

ガソリン代まとめ

 

スペーシア(スペーシアカスタム)のガソリン代は、年間10,000km走るとしたら、

 

・2WD :65,856円

・4WD :70,346円

 

となります。

 

 

税金

車を所持するとかかってくる税金には、以下のようなものがあります。(ガソリンにかかる消費税&ガソリン税はぬいてあります)

 

【車を購入したときにかかる税金】

・自動車取得税

・消費税

(・リサイクル料金)

 

【毎年4月にかかる税金】

・自動車税(軽自動車税)

 

【車検ごとにかかる税金】

・自動車重量税

(・自賠責保険料)

 

 

このうち、車を維持していくうえでかかってくるのは、自動車税と重量税になります。(重量税は、車検の項目に含めます)

 

 

自動車税は排気量で決まってきます。

 

スペーシア(スペーシアカスタム)は、658ccなので、10,800円(年間)となります。

 

※自動車税は、グリーン化特例の対象車は割引されますが、定期的に見直しされて、次のときには対象外や減税率が小さくなることが多いです。

 

混乱を避けるために、今回は割引“なし”で考えています。

 

【自動車税】

用途区分総排気量税額
自家用乗用車1リットル以下29,500円
1リットル超~1.5リットル以下34,500円
1.5リットル超~2.0リットル以下39,500円
2.0リットル超~2.5リットル以下45,000円
2.5リットル超~3.0リットル以下51,000円
3.0リットル超~3.5リットル以下58,000円
3.5リットル超~4.0リットル以下66,500円
4.0リットル超~4.5リットル以下76,500円
4.5リットル超~6.0リットル以下88,000円
6.0リットル超111,000円
自家用乗用軽自動車一律10,800円

 

 

自動車税まとめ

 

スペーシア(スペーシアカスタム)は、1年ごとに自動車税が

 

・10,800円

 

かかります。

 

 

保険(任意保険)

車検のときに強制的にはいることになる自賠責保険(強制保険)とは違い、任意保険の加入は自由です。

 

けれど、自賠責保険だけだと、事故を起こしたときに保険金を払いきれないので、任意保険にも入っておくことは大切です。

 

 

任意保険の料金は、年齢やノンフリート等級、保証内容によって大きく変わってきます。

 

今回は、以下のような条件で保険料を計算しました。

 

 

【任意保険料計算の前提条件】

 

・年齢は28歳

・運転歴6年

・これまで無事故⇒ノンフリート等級は12等級

・免許証はゴールド

・運転者は家族のみ

・保証年齢は26歳以上

・対人、対物無制限

 

 

この条件で任意保険料を計算すると、おおよそ以下のようになります。

 

任意保険料まとめ

 

  • 車両保険なし⇒24,840円
  • 車両保険あり⇒66,520円

 

 

車検

車検のときに最低限かかる料金は、

 

・法定費用(自賠責保険料、重量税、印紙代)

・非法定費用(検査料、代行手数料など)

 

です。

 

 

〇自賠責保険料

 

自賠責保険料は、定期的に見直しがされています。

 

平成30年1月現在では、25,070円となっています。

 

 

〇重量税

 

スペーシア(スペーシアカスタム)の車両重量は、2WDで870kg、4WDで920kgです。

 

そのため、自動車税は、2年間で16,400円かかることになります。

 

※重量税は、エコカー減税の対象車は割引されますが、定期的に見直しされて、次のときには対象外や減税率が小さくなることが多いです。

 

なので、混乱を避けるために、今回は割引“なし”で考えています。

 

【自動車重量税】(乗用、2年自家用)

 

〇印紙代

 

スペーシア(スペーシアカスタム)の印紙代は、1,100円です。

 

 

〇非法定費用

 

非法定費用には、検査料や代行料などが入ってきます。

 

ディーラーなど車屋によって大きく変わってきますが、スペーシア(スペーシアカスタム)の場合、平均としては、25,000円くらいとなっています。

 

 

車検まとめ

 

スペーシア(スペーシアカスタム)を車検に通すと、以下のように67,570円かかります。

 

・自賠責保険料:25,070円

・重量税:16,400円

・印紙代:1,100円

・非法定費用:25,000円

 

〇合計:67,570円

 

 

メンテナンス他

車は、故障のない状態を保つためには、定期的なメンテナンスが必要です。

 

そこで、以下の条件でメンテナンスをした場合にかかる料金を計算していきます。

 

・エンジンオイル

・オイルフィルター

・1年点検

・ワイパー(1年に1回交換)

・ラジエター液(車検ごとに交換)

・バッテリー(車検ごとに交換)

・ブレーキパッド(車検ごとに交換)

 

※交換にかかる料金は、パーツの性能や交換してもらう場所によって大きく違うので平均の金額となっています。

 

※スペーシア(スペーシアカスタム)のエンジンオイルの交換は、公式サイトによると10,000kmまたは、半年が目安となっています。

 

エンジンオイルは半年に1回交換なので1年に2回の計算、オイルフィルターは1年に1回交換で計算しました。

 

 

すると、下記表のように、1年ごとに22,000円のメンテナンス費用がかかり、車検ごとにさらに39,000円のメンテナンス費用がかかります。

 

この金額は必要最低限の価格なので、故障などが発生すれば、追加で料金が発生することになります。

 

【メンテナンス費用 1年1回】

エンジンオイル (円)7,000
オイルフィルター (円)2,000
1年点検 (円)10,000
ワイバー (円)3,000
合計 (円)22,000

 

 

【メンテナンス費用 車検ごと】

ラジエター液 (円)4,000
補機バッテリー (円)15,000
ブレーキパッド (円)20,000
合計 (円)39,000

 

 

メンテナンス他まとめ

 

スペーシア(スペーシアカスタム)のメンテナンス費用は、

 

・1年で22,000円

・車検ごとに39,000円

 

かかってきます。

 

 

 

 

スペーシア(スペーシアカスタム)(ハイブリッドターボ)の維持費

次に、スペーシア(スペーシアカスタム)(ハイブリッドターボ)の維持費を紹介しますね。

 

 

スペーシア(スペーシアカスタム)(ハイブリッド)の年間の維持費は約180,000円1ヵ月当たりの維持費は約15,000円になります。

 

【スペーシア(スペーシアカスタム)(ハイブリッドターボ) 1年間の維持費】

スペーシア(スペーシアカスタム)(ハイブリッドターボ)2WD4WD
ガソリン代 (円)72,54577,381
税金(自動車税)(円)10,80010,800
任意保険(円)66,52066,520
メンテナンス他(円)22,00022,000
1年あたりの維持費(円)171,865176,701
1ヶ月あたりの維持費(円)14,32214,725

(年間走行距離は、10,000kmで計算しています)

(任意保険料は、車両保険ありで計算しています。)

 

 

3年間維持した場合は車検が発生するので、維持費は約630,000円になります。

 

【スペーシア(スペーシアカスタム)(ハイブリッドターボ) 3年間の維持費】

スペーシア(スペーシアカスタム)(ハイブリッドターボ)2WD4WD
ガソリン代 (円)217,635232,143
税金(自動車税)(円)32,40032,400
任意保険(円)199,560199,560
車検時(円)67,57067,570
メンテナンス 1年ごと (円)56,00056,000
メンテナンス 車検ごと(円)39,00039,000
3年間の維持費(円)612,165626,673

(年間走行距離は、10,000kmで計算しています)

(1年点検代は、車検のときにはなしで計算しています)

 

それぞれの内訳を詳しく説明しますね。

 

 

維持費の内訳

スペーシア(スペーシアカスタム)(ハイブリッドターボ)は、ガソリン代以外は基本的にスペーシア(スペーシアカスタム)(ハイブリッド)と同じです。

 

なので、ガソリン代の内訳だけ説明しますね。

 

 

ガソリン代

スペーシア(スペーシアカスタム)(ハイブリッドターボ)の燃費は、JC08モード燃費(カタログ燃費)で

 

・2WD : 25.6km/L

・4WD : 24.0km/L

 

です。

 

 

一般的にカタログ燃費×0.7が実燃費といわれているので、

 

・2WD : 17.92km/L

・4WD : 16.8km/L

 

で計算しました。

 

レギュラーガソリン130円/Lで計算すると、1年間でかかるガソリン代は、以下のようになります。

 

年間走行距離2WDガソリン代4WDガソリン代
5,000km36,272円38,690円
10,000km72,545円77,381円
15,000km108,817円116,071円

 

 

ガソリン代まとめ

 

スペーシア(スペーシアカスタム)(ハイブリッドターボ)のガソリン代は、年間10,000km走るとしたら、

 

・2WD :72,545円

・4WD :77,381円

 

となります。

 

 

 

スペーシア(スペーシアカスタム)の維持費を安くする7つの方法

スペーシア(スペーシアカスタム)は、維持するだけでも1年間で約18万円のお金がかかることが分かりました。

 

毎年こんなにもかかっていると知ったら、少しでも安くしたいと思いますよね。

 

そこで、スペーシア(スペーシアカスタム)の維持費を安くする7つの方法を紹介しますね。

 

 

ガソリン代の節約方法

ガソリン代を節約するには、いくつもの方法があります。

 

できることから行って、ガソリン代を節約してくださいね。

 

 

【燃費を向上させる17のポイント】

 

  • 1円でも安いガソリンスタンドを利用する
  • 車にいらないものを載せておかない
  • 急発進・急加速はしない
  • ダラダラ加速するのもNG。目的の速度までスッと上げて、あとは、一定の速度で走る
  • アイドリングストップを使う
  • アイドリングストップがないクルマも、30秒以上止まっているならエンジンを止める
  • 高速道路では、80~90km/hが燃費が最も良い
  • 高速道路では、クルーズコントロールを使う
  • 低燃費タイヤに変える
  • 駐車時は、エンジンを止める
  • ガソリン代をカードで払う(割引を受けられたり、ポイントがたまったりします)
  • タイヤの空気圧を月に1回は確認する。減っていれば補充する
  • 車間距離を十分にとる
  • 道が混んでいる時間帯に走らない
  • 進行方向の信号が赤なら、むやみに加速しない
  • エアコンの温度は適度に(ちなみに、暖房は燃費をほとんど悪化させません)
  • 送風だけで過ごせるなら、エアコンのA/CはOFFにする

 

 

どれもすぐにできることなので、今日からぜひ実践してみてください。

 

これらをすれば、1~2km/Lくらい、燃費を向上させるのはかんたんですよ。

 

 

自動車保険(任意保険)の節約について

実は、任意保険も節約することができます。

 

【自動車保険(任意保険)を安くする5つのポイント】

 

  • 家族限定、年齢制限をする
  • たくさんの保険会社を比較する
  • 安い保険会社に乗り換える
  • インターネットで申し込む
  • 早く更新する

 

自動車保険を節約するには、このような方法があります。

 

 

任意保険は、同じ補償内容でも保険会社によって大きく違ってきます。

 

そこで、たくさんの保険会社を比較することで、保険料をかなり安くすることができます。平均で25,000円安くなっています)

 

更新のタイミングで、保険会社を変えると、節約することができますよ。

 

※たった3分で15社以上に見積もりを依頼できます

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任意保険は、インターネットで申し込みをすると「1,000円割引」などの割引があります。

 

さらに、2ヶ月前や、45日前、30日前など、早めに更新しても割引があります。

 

インターネットでの申し込み&早めの更新をして、任意保険料を節約してください。

 

 

車検代の節約方法

車検代は、車屋によって大きく値段が違ってきます。

 

法定費用の部分は節約できませんが、検査料や交換工賃などは大きく違ってきます。

 

1回目の車検(新車を買って3年目の初回)は、それほど交換する部品はないので安いところで済ませて、2回目以降は、信頼できるところで受けるという方法で節約することもできます。

 

まずは、たくさんの車屋から車検の見積もりを取ると、料金を比較できますよ。

 

 

メンテナンス代の節約方法

車は、時間が経つにつれて、いろいろなところが消耗していきすので、こまめなメンテナンスは必須です。

 

ワイパーゴムやウィンドウウォッシャー液など、自分で交換や補充ができるものは、自分で行うというと工賃を節約できます。

 

 

また、タイヤなどは、インターネットを使えば安く購入することができます。

 

インターネットでタイヤなどを購入し、もちこみOKの車屋で交換してもらえば、かなり節約できますよ。

 

 

ETCで高速代を節約

高速道路を使用するとき、ETCを利用すれば、

 

・深夜割引

・休日割引

・平日朝夕割引

 

などの割引を受けることができます。

 

 

セカンドカーとして原付などに乗る

セカンドカーとして、原付や自転車に乗るという方法も、維持費を節約することができます。

 

通勤などは原付で行い、レジャーや遊びに行くときにメインの車を使えば維持費を安くできます。

 

ガソリン代が節約できるのはもちろん、走行距離が減るので任意保険料も安くなり、維持費節には効果大です。

 

 

車を乗り換える

スペーシア(スペーシアカスタム)から、維持費の安い原付や排気量の少ないバイクなどに乗り換えるという方法も、維持費を節約するのに効果があります。

 

また、スペーシア(スペーシアカスタム)から、もっと燃費の良い車に乗り換えるという方法もあります。

 

スペーシア(スペーシアカスタム)を高く売れば、軽自動車を安く購入することができるので、維持費の高さで悩んでいる人は、乗り換えも検討してみてください。

 

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大幅値引きを引き出して、スペーシア(スペーシアカスタム)をお得に購入する3つのポイント

大幅値引きを引き出して、スペーシア(スペーシアカスタム)の新車を安く購入するためには、3つのポイントがあります。

 

その3つのポイントを紹介しますね。

 

限界値引きを引き出す。用品(オプション)値引きは20%を目標に

近年、商談は、「短期集中」が重要なポイントとなっています。

 

とくに、2~3月のような増販期(車が売れる時期)は、営業マンもたくさんのお客を相手にするので、早く成約しそうなお客から値引き条件を拡大させて、成約を狙ってきます。

 

ごねてなかなか結論を出さないお客は、後回しにされて値引きも伸び悩みます。

 

「短期集中」の商談で、大幅値引きを狙ってくださいね。

 

 

とはいっても、数回の商談で購入を決定するのは、勇気がいりますよね。

 

そこで大切なのが、商談をする前の情報収集です。

 

スペーシア(スペーシアカスタム)の公式サイトから見積もりシミュレーションをするなど情報収集しておくと、少ない商談でも迷わず決断できますよ。

 

 

スペーシア(スペーシアカスタム)の大幅値引きを引き出すポイントは、

 

・正規販売店と副代理店での競合

 

・Nボックス(ホンダ)、タント(ダイハツ)、デイズルークス(日産)

 

との競合です。

 

 

スズキの正規販売店は、2系列で「スズキ自販○○○」と、小型車をメインに扱う「スズキアリーナ○○○」です。(○○には地名が入ります)

 

そして、正規販売店の下に、サブディーラーとして「副代理店」、「業販店」があります。

 

正規販売店と副代理店は、全く別の会社なので、競合が可能なんです。

 

会社は違うのに、売っている車が同じなので、「値段でしか差を出すことができない⇒値引き勝負になる」んです。

 

正規販売店と副代理店を競わせることで、値引き拡大が期待できますよ。

 

 

さらに、Nボックスを核にして、デイズルークス、タントとライバル競合すれば好条件が獲得できます。

 

 

デビューしたばかりなので、車両本体値引きは渋めです。

 

用品値引きや下取り査定額の上乗せもしっかり交渉して、全体として大幅値引きを獲得してください。

 

ちなみに、オプション値引きは、20%値引きが目標です。

 

 

諸費用のカットは、商談の最後に

スペーシア(スペーシアカスタム)をお得に購入するためには、諸費用のカットも大切です。

 

けれど、商談が始まってすぐに諸費用カットを申し出ると損をしてしまいます。

 

商談の最初に申し出ると、諸費用カット分も値引きに含まれてしまいます。

 

諸費用のカットは、商談の最終段階(成約のちょっと手前くらい)で要求するのが、賢い商談の方法です。

 

 

下取り車は、車買取店と競合を

値引き商談というと、「車両本体値引き」をイメージする人が多いです。

 

けれど、車両本体値引きは、1年を通してあまり変わりません。

 

増販期など車が売れる時期は、なぜお得かというと、用品値引きや下取り査定額の上乗せが大きくなるからなんです。

 

 

なので、スペーシア(スペーシアカスタム)をお得に購入するためには、

 

・車両本体値引き

・用品値引き

・下取り査定額の上乗せ(愛車を高く売る)

 

をバランスよく交渉することがポイントなんです。

 

 

下取り査定額の上乗せを狙う(愛車を高く売る)にはどうすればいいかというと、複数の車買取店から査定を受けてから、下取り査定額の上乗せを交渉する”ことです。

 

 

車買取一括査定を利用して高い査定額を引き出して、そのあとにディーラーの下取り査定額と競わせると、下取り査定額アップに効果があります。

 

最終的に、車買取店かディーラーの高いほうに売れば、愛車を最も高く売ることができます。

 

 

3つのポイントを押さえて、スペーシア(スペーシアカスタム)をお得に購入してくださいね。

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