タントの維持費は年間&月々いくら?節約する7つの方法

タント(ダイハツ)は、軽自動車のなかでも人気車種です。

 

タントは、購入するときはもちろん、維持するのにもお金がかかりますよね。

 

維持費を考えないで車を買ったら、維持するのが大変だった…なんて話を聞くことも多いです。

 

そこで、『タントの維持費』と『タントの維持費を安くする方法』、『タントをお得に購入する方法』についてお話ししますね。

 

 

「タントを買うか悩んでいて、維持費がどのくらいかかるか知りたい」

「今、タントに乗っていて、維持費が高くて苦しいから、安くなる方法を知りたい」

 

このような人は、ぜひ参考にしてください。

 

 

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タントってどんな車?

タントは、全高が1700mmを超える背の高い車で、軽自動車の中で人気車種のひとつです。

 

2003年11月に初代が発売されて、現行型は(3代目)、2013年10月3日に登場しました。

 

タントは、エクストラハイルーフ軽ワゴンの元祖モデルで、室内が広く、使い勝手に優れているのが特徴です。

 

車名の「tanto」も、イタリア語で「とても広い、たくさんの」という意味があるんです。

 

 

タントには、ほかの軽自動車にない機能として、助手席側のBピラー(中央支柱)をスライドドアに内蔵して大きな開口部を生み出す「ミラクルオープンドア」を搭載しています。

 

助手席ドアと後席スライドドアを開け放つと、驚くほど広い開口部が出現するんです。

 

子供を抱っこしたまま車内乗り込んだり、ベビーカーを立てたまま後席の足元に無理なく乗せることができたりと、とにかく使いやすさを追求したデザインなんです。

 

 

さらに、マイナーチェンジにより、安全装備はそれまでの「スマートアシストⅡ」から「スマートアシストⅢ」へと進化しました。

 

緊急自動ブレーキは、歩行者を検知し、対車両への対応速度域も30㎞/hから80km/hへと拡大されました。

 

タントは、運転に不慣れな初心者や高齢者、子育て中のファミリーにおすすめの軽自動車なんです。

 

 

【タントの主要諸元】

タント
グレードX SAⅢXターボ SAⅢ
乗車人数4人4人
全長 (mm)3,3953,395
全幅 (mm)1,4751,475
全高 (mm)1,7501,750
室内長 (mm)2,2002,200
室内幅 (mm)1,3501,350
室内高 (mm)1,3651,365
最低地上高 (mm)145145
車両重量 (kg)930[980]940[990]
燃費 (km/L)28.0[25.8]26.0[24.6]
■エンジン
種類直列3気筒DOHC直列3気筒DOHCターボ
排気量 (cc)658658
最高出力 (ps)5264
最大トルク (kg-m)6.16.1
使用燃料レギュラーレギュラー
タンク容量 (L)3030

※[ ]内は4WD

※燃費は、JC08モードの数値

 

 

タントのデメリット

タントの要注意点は、以下の3つです。

 

  • ノーマルエンジンは力不足
  • 後席の座り心地がと着座姿勢に不満あり
  • 標準ボディに、安全装備のサイド&カーテンエアバックを装着しにくい

 

 

タントのノーマルエンジンは、パワー不足なのに不満を感じます。

 

車両重量が930kgに達するのに対して、実用回転域の駆動が不足しているため、峠道や高速道路の登り坂では力不足です。

 

 

また、後席は畳む機能に重点を置いて設計しているため、座り心地がよくないのがデメリットです。

 

後席座面は、柔軟性が乏しく、床と座面の間隔も不足しています。

 

足を前方に投げ出すような座り方になってしまい、着座姿勢が少し不自然な印象なんです。

 

 

また、マイナーチェンジにより安全装備が高まりましたが、標準ボディの場合では、サイド&カーテンエアバックのオプションを設定できるのは、最上級グレードだけです。

 

全てのグレードに装着できるように改善してほしいです。

 

タントには、このようなデメリットがあります。

 

 

タントのメリット

タントのメリットは、以下の3つです。

 

  • 左側のスライドドアは、開口幅が軽自動車では最も広い
  • 2個のカメラを使う緊急自動ブレーキで安全機能が向上
  • 室内はとても広く、収納設備も豊富で使い勝手がいい

 

 

タントの最大の特徴は、大開口のミラクルオープンドアが装備されていることです。

 

左側のピラー(柱)をスライドドアに埋め込むことにより、前後のドアを開くと開口幅が1490mmになります。

 

前席のドアと後部座席のスライドドアを開けた際に、柱が無いので楽に乗り降りすることができます。

 

荷物の積み下ろしのときにも便利ですし、子どもを抱っこしたままでも乗り込むことができるのも嬉しいポイントです。

 

 

また、安全装備に優れているのもメリットです。

 

マイナーチェンジにより、衝突回避支援ブレーキ機能や誤発進抑制機能を備えた先進安全装備「スマートアシストⅢ」が搭載されました。

 

2個のカメラをセンサーに使って緊急自動ブレーキを作動させるため、車両に対しては時速80km、歩行者は時速50kmを上限に作動させることができます。

 

車両前方に衝突しそうな車両や歩行者を検知すると、警報で知らせて、衝突の危険が高まると緊急ブレーキが作動します。

 

また、走行車線から逸脱しそうになったときは、警報で知らせてくれますし、障害物がある状態での発進を抑制する機能も付くなど、事故防止のシステムがたくさん詰め込まれているんです。

 

 

そして、室内空間が広く、収納設備が豊富なのもメリットです。

 

全高が、1700mmを越える背の高い軽自動車とあって室内は広く、前後席ともに頭上と足元に十分な余裕があります。

 

大人が4人乗車しても窮屈に感じることはなく、小学校低学年くらいの子供なら立つことができるんです。

 

後席を畳むと大容量の荷室になって、自転車なども積むことができます。

 

ほかにも、助手席の背面を前方に倒すとテーブルになったり、ティッシュボックスをいれることができたりと、使い勝手に優れています。

 

 

安全性が高く、機能に優れているタントは、 小さな子供のいるファミリー層や高齢者におすすめの車なんです。

 

タントには、このようなメリットがあります。

 

 

タント(ノーマルエンジン)の維持費

さっそく、タントの維持費を紹介しますね。

 

 

タントの年間の維持費は約180,000円1ヵ月当たりの維持費は約15,000円になります。(ターボ仕様の維持費は、この後、紹介します)

 

【タント 1年間の維持費】

タント2WD4WD
ガソリン代 (円)66,32771,982
税金(自動車税)(円)10,80010,800
任意保険(円)73,91073,910
メンテナンス他(円)17,40017,400
1年あたりの維持費(円)168,437174,092
1ヶ月あたりの維持費(円)14,03614,508

(年間走行距離は、10,000kmで計算しています)

(任意保険料は、車両保険ありで計算しています。)

 

 

3年間維持した場合は車検が発生するので、維持費は約620,000円になります。

 

【タント 3年間の維持費】

タント2WD4WD
ガソリン代 (円)198,981215,946
税金(自動車税)(円)32,40032,400
任意保険(円)221,730221,730
車検時(円)62,57062,570
メンテナンス 1年ごと (円)41,20041,200
メンテナンス 車検ごと(円)40,50040,500
3年間の維持費(円)597,381614,346

 

 

 

それぞれの内訳を詳しく説明しますね。

 

 

維持費の内訳

維持費を大きく5つに分けて説明しますね。

 

ガソリン代

タントの燃費は、JC08モード燃費(カタログ燃費)で

 

・2WDは28.0km/L

・4WDは25.8km/L

 

です。

 

 

一般的にカタログ燃費×0.7が実燃費といわれています。

 

なので、

 

・2WDは19.6km/L

・4WDは18.06km/L

 

で計算しました。

 

レギュラーガソリン130円/Lで計算すると、1年間でかかるガソリン代は、以下のようになります。

 

年間走行距離2WDガソリン代4WDガソリン代
5,000km33,163円35,991円
10,000km66,327円71,982円
15,000km99,490円107,973円

 

 

たとえば、毎日の通勤で、片道10km走行する人は、年間で10,000kmくらい走行することになります。

 

すると、タントの場合、1年で7万2000円のガソリン代を使っていることが分かります。

 

 

ガソリン代まとめ

 

タントのガソリン代は、年間10,000km走るとしたら、

 

・2WD :66,327円

・4WD :71,982円

 

となります。

 

 

税金

車を所持するとかかってくる税金には、以下のようなものがあります。(ガソリンにかかる消費税&ガソリン税はぬいてあります)

 

【車を購入したときにかかる税金】

・自動車取得税

・消費税

(・リサイクル料金)

 

【毎年4月にかかる税金】

・自動車税(軽自動車税)

 

【車検ごとにかかる税金】

・自動車重量税

(・自賠責保険料)

 

 

このうち、車を維持していくうえでかかってくるのは、自動車税と重量税になります。(重量税は、車検の項目に含めます)

 

 

自動車税は排気量で決まってきます。

 

タントは、軽自動車で658ccなので、10,800円(年間)となります。

 

※自動車税は、グリーン化特例の対象車は割引されます。

 

けれど、グリーン化特例は定期的に見直しされて、次のときには対象外や減税率が小さくなることが多いです。

 

混乱を避けるために、今回は割引“なし”で考えています。

 

 

【自動車税】

用途区分総排気量税額
自家用乗用車1リットル以下29,500円
1リットル超~1.5リットル以下34,500円
1.5リットル超~2.0リットル以下39,500円
2.0リットル超~2.5リットル以下45,000円
2.5リットル超~3.0リットル以下51,000円
3.0リットル超~3.5リットル以下58,000円
3.5リットル超~4.0リットル以下66,500円
4.0リットル超~4.5リットル以下76,500円
4.5リットル超~6.0リットル以下88,000円
6.0リットル超111,000円
自家用乗用軽自動車一律10,800円

 

 

自動車税まとめ

 

タントは、1年ごとに自動車税が

 

・10,800円

 

かかります。

 

 

保険(任意保険)

車検のときに強制的にはいることになる自賠責保険(強制保険)とは違い、任意保険の加入は自由です。

 

けれど、自賠責保険だけだと、事故を起こしたときに保険金を払いきれないので、任意保険にも入っておくことは大切です。

 

 

任意保険の料金は、年齢やノンフリート等級、保証内容によって大きく変わってきます。

 

今回は、以下のような条件で保険料を計算しました。

 

 

【任意保険料計算の前提条件】

・年齢は28歳

・運転歴6年

・これまで無事故⇒ノンフリート等級は12等級

・免許証はゴールド

・運転者は家族のみ

・保証年齢は26歳以上

・対人、対物無制限

 

 

この条件で任意保険料を計算すると、おおよそいかのようになります。

 

任意保険料まとめ

 

  • 車両保険なし⇒27,600円
  • 車両保険あり⇒73,910円

 

 

車検

車検のときに最低限かかる料金は、

 

・法定費用(自賠責保険料、重量税、印紙代)

・非法定費用(検査料、代行手数料など)

 

です。

 

 

〇自賠責保険料

 

自賠責保険料は、定期的に見直しがされています。

 

平成30年1月現在では、25,070円となっています。

 

 

〇重量税

 

タントの車両重量は、2WDで930kg、4WDで980kgです。

 

そのため、自動車税は、2年間で16,400円かかることになります。

 

※重量税は、エコカー減税の対象車は割引されます。

 

けれど、エコカー減税は定期的に見直しされて、次のときには対象外や減税率が小さくなることが多いです。

 

なので、混乱を避けるために、今回は割引“なし”で考えています。

 

 

【自動車重量税】(乗用、2年自家用)

 

 

〇印紙代

 

タントの印紙代は、1,100円です。

 

 

〇非法定費用

 

非法定費用には、検査料や代行料などが入ってきます。

 

ディーラーなど車屋によって大きく変わってきますが、タントの場合、平均としては、20,000円くらいとなっています。

 

 

車検まとめ

 

タントを車検に通すと、以下のように62,570円かかります。

 

・自賠責保険料:25,070円

・重量税:16,400円

・印紙代:1,100円

・非法定費用:20,000円

 

〇合計:62,570円

 

 

メンテナンス他

車は、故障のない状態を保つためには、定期的なメンテナンスが必要です。

 

そこで、以下の条件でメンテナンスをした場合にかかる料金を計算していきます。

 

・エンジンオイル

・オイルフィルター

・1年点検

・ワイパー(1年に1回交換)

・ラジエター液(車検ごとに交換)

・バッテリー(車検ごとに交換)

・ブレーキパッド(車検ごとに交換)

 

 

※交換にかかる料金は、パーツの性能や交換してもらう場所によって大きく違うので平均の金額となっています。

 

※タントのエンジンオイルの交換は、公式サイトによると10,000kmまたは、半年が目安となっています。

 

エンジンオイルは1年に1回交換で計算、オイルフィルターは1年に1回交換で計算しました。

 

 

すると、下記表のように、1年ごとに17,400円のメンテナンス費用がかかり、車検ごとにさらに40,500円のメンテナンス費用がかかります。

 

この金額は必要最低限の価格なので、故障などが発生すれば、追加で料金が発生することになります。

 

【メンテナンス費用 1年1回】

エンジンオイル (円)2,500
オイルフィルター (円)1,800
1年点検 (円)11,000
ワイバー (円)2,100
合計 (円)17,400

 

 

【メンテナンス費用 車検ごと】

ラジエター液 (円)3,500
補機バッテリー (円)15,000
ブレーキパッド (円)22,000
合計 (円)40,500

 

 

メンテナンス他まとめ

 

タントのメンテナンス費用は、

 

・1年で17,400円

・車検ごとに40,500円

 

かかってきます。

 

 

 

タント(ターボ)の維持費

次に、タント(ターボ)の維持費を紹介しますね。

 

 

タント(ターボ)の年間の維持費は約182,000円1ヵ月当たりの維持費は約16,000円になります。

 

【タント(ターボ) 1年間の維持費】

タント(ターボ)2WD4WD
ガソリン代 (円)71,42975,494
税金(自動車税)(円)10,80010,800
任意保険(円)73,91073,910
メンテナンス他(円)21,70021,700
1年あたりの維持費(円)177,839181,904
1ヶ月あたりの維持費(円)14,82015,159

(年間走行距離は、10,000kmで計算しています)

(任意保険料は、車両保険ありで計算しています。)

 

 

3年間維持した場合は車検が発生するので、維持費は約640,000円になります。

 

【タント(ターボ) 3年間の維持費】

タント(ターボ)2WD4WD
ガソリン代 (円)214,287226,482
税金(自動車税)(円)32,40032,400
任意保険(円)221,730221,730
車検時(円)62,57062,570
メンテナンス 1年ごと (円)54,10054,100
メンテナンス 車検ごと(円)40,50040,500
3年間の維持費(円)625,587637,782

(年間走行距離は、10,000kmで計算しています)

(1年点検代は、車検のときにはなしで計算しています)

 

それぞれの内訳を詳しく説明しますね。

 

 

維持費の内訳

タント(ターボ)は、ガソリン代とメンテナンス費用以外は基本的にタント(ノーマルエンジン)と同じです。

 

なので、ガソリン代とメンテンナンス費用の内訳だけ説明しますね。

 

 

ガソリン代

タント(ターボ)の燃費は、JC08モード燃費(カタログ燃費)で

 

・2WD:26.0km/L

・4WD:24.6km/L

 

です。

 

 

一般的にカタログ燃費×0.7が実燃費といわれているので、

 

・2WD:18.2km/L

・4WD:17.22km/L

 

で計算しました。

 

レギュラーガソリン130円/Lで計算すると、1年間でかかるガソリン代は、以下のようになります。

 

年間走行距離2WDガソリン代4WDガソリン代
5,000km35,714円37,747円
10,000km71,429円75,494円
15,000km107,143円113,240円

 

 

ガソリン代まとめ

 

タント(ターボ)のガソリン代は、年間10,000km走るとしたら、

 

・2WD :71,429円

・4WD :75,494円

 

となります。

 

 

メンテナンス他

タント(ターボ)は、1年ごとに円のメンテナンス費用がかかり、車検ごとにさらに円のメンテナンス費用がかかります。

 

 

 

【メンテナンス費用 1年1回】

エンジンオイル (円)5,000
オイルフィルター (円)3,600
1年点検 (円)11,000
ワイバー (円)2,100
合計 (円)21,700

 

 

【メンテナンス費用 車検ごと】

ラジエター液 (円)3,500
補機バッテリー (円)15,000
ブレーキパッド (円)22,000
合計 (円)40,500

 

 

メンテナンス他まとめ

 

タント(ターボ)のメンテナンス費用は、

 

・1年で21,700円

・車検ごとに40,500円

 

かかってきます。

 

 

 

タントの維持費を安くする7つの方法

タントは、維持するだけでも1年間で約19万円のお金がかかることが分かりました。

 

毎年こんなにもかかっていると知ったら、少しでも安くしたいと思いますよね。

 

そこで、タントの維持費を安くする7つの方法を紹介しますね。

 

 

ガソリン代の節約方法

ガソリン代を節約するには、いくつもの方法があります。

 

できることから行って、ガソリン代を節約してくださいね。

 

 

【燃費を向上させる17のポイント】

 

  • 1円でも安いガソリンスタンドを利用する
  • 車にいらないものを載せておかない
  • 急発進・急加速はしない
  • ダラダラ加速するのもNG。目的の速度までスッと上げて、あとは、一定の速度で走る
  • アイドリングストップを使う
  • アイドリングストップがないクルマも、30秒以上止まっているならエンジンを止めると節約になる
  • 高速道路では、80~90km/hが燃費が最も良い
  • 高速道路では、クルーズコントロールを使う
  • 低燃費タイヤに変える
  • 駐車時は、エンジンを止める
  • ガソリン代をカードで払う(割引を受けられたり、ポイントがたまったりします)
  • タイヤの空気圧を月に1回は確認する。減っていれば補充する
  • 車間距離を十分にとる
  • 道が混んでいる時間帯に走らない
  • 進行方向の信号が赤なら、むやみに加速しない
  • エアコンの温度は適度に(ちなみに、暖房は燃費をほとんど悪化させません)
  • 送風だけで過ごせるなら、エアコンのA/CはOFFにする

 

 

どれもすぐにできることなので、今日からぜひ実践してみてください。

 

これらをすれば、1~2km/Lくらい、燃費を向上させるのはかんたんですよ。

 

 

自動車保険(任意保険)の節約について

実は、任意保険も節約することができます。

 

【自動車保険(任意保険)を安くする5つのポイント】

 

  • 家族限定、年齢制限をする
  • たくさんの保険会社を比較する
  • 安い保険会社に乗り換える
  • インターネットで申し込む
  • 早く更新する

 

自動車保険を節約するには、このような方法があります。

 

 

任意保険は、同じ補償内容でも保険会社によって大きく違ってきます。

 

そこで、たくさんの保険会社を比較することで、保険料をかなり安くすることができます。(平均で25,000円安くなっています)

 

更新のタイミングで、保険会社を変えると、節約することができますよ。

 

※たった3分で15社以上に見積もりを依頼できます

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任意保険は、インターネットで申し込みをすると「1,000円割引」などの割引があります。

 

さらに、2ヶ月前や、45日前、30日前など、早めに更新しても割引があります。

 

インターネットでの申し込み&早めの更新をして、任意保険料を節約してください。

 

 

車検代の節約方法

車検代は、車屋によって大きく値段が違ってきます。

 

法定費用の部分は節約できませんが、検査料や交換工賃などは大きく違ってきます。

 

1回目の車検(新車を買って3年目の初回)は、それほど交換する部品はないので安いところで済ませて、2回目以降は、信頼できるところで受けるという方法で節約することもできます。

 

まずは、たくさんの車屋から車検の見積もりを取ると、料金を比較できますよ。

 

 

メンテナンス代の節約方法

車は、時間が経つにつれて、いろいろなところが消耗していきます。

 

タントを安全&故障なく乗り続けるためには、こまめなメンテナンスは必須です。

 

 

メンテナンス費用を節約する方法は、ワイパーゴムやウィンドウウォッシャー液など、自分で交換や補充ができるものは、自分で行うという方法です。

 

 

また、タイヤなどは、インターネットを使えば安く購入することができます。

 

インターネットでタイヤなどを購入し、もちこみOKの車屋で交換してもらえば、かなり節約できますよ。

 

 

ETCで高速代を節約

高速道路を使用するとき、ETCを利用すれば、

 

・深夜割引

・休日割引

・平日朝夕割引

 

などの割引を受けることができます。

 

ETCを使っていない人は、ETCを使えば高速道路を節約することができますよ。

 

 

セカンドカーとして原付などに乗る

セカンドカーとして、原付や自転車に乗るという方法も、維持費を節約することができます。

 

通勤などは原付で行い、レジャーや遊びに行くときにメインの車を使えば維持費を安くできます。

 

ガソリン代が節約できるのはもちろん、走行距離が減るので任意保険料も安くなり、維持費節には効果大です。

 

 

車を乗り換える

タントから、維持費の安い原付や排気量の少ないバイクなどに乗り換えるという方法も、維持費を節約するのに効果があります。

 

また、タントから、もっと燃費の良いクルマに乗り換えるという方法もあります。

 

タントを高く売れば、軽自動車を安く購入することができるようになるので、維持費の高さで悩んでいる人は、乗り換えも検討するといいですよ。

 

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大幅値引きを引き出して、タントをお得に購入する3つのポイント

大幅値引きを引き出して、タントの新車を安く購入するためには、3つのポイントがあります。

 

その3つのポイントを紹介しますね。

 

限界値引きを引き出す。用品(オプション)値引きは20%を目標に

近年、商談は、「短期集中」が重要なポイントとなっています。

 

とくに、2~3月のような増販期(車が売れる時期)は、営業マンもたくさんのお客を相手にするので、早く成約しそうなお客から値引き条件を拡大させて、成約を狙ってきます。

 

ごねてなかなか結論を出さないお客は、後回しにされて値引きも伸び悩みます。

 

「短期集中」の商談で、大幅値引きを狙ってくださいね。

 

 

とはいっても、数回の商談で購入を決定するのは、勇気がいりますよね。

 

そこで大切なのが、商談をする前の情報収集です。

 

タントの公式サイトから見積もりシミュレーションをするなど情報収集しておくと、少ない商談でも迷わず決断できますよ。

 

 

タントの大幅値引きを引き出すポイントは、

 

・シフォン(スバル)との兄弟車競合

 

・Nボックス(ホンダ)、スペーシア(スズキ)、デイズルークス(日産)

 

との競合です。

 

シフォンは、ダイハツがスバルにOEM供給(ダイハツが生産してスバルで販売すること)している軽自動車で、タントの兄弟車になります。

 

販売するメーカーが違うだけなので、値引き拡大に効果的です。

 

 

さらに、タントはNボックスをかなり意識しているため、ライバル競合をすれば好条件が獲得できます。

 

Nボックスをメインに、スペーシアやデイズルークスともライバル競合を進めるのがおすすめです。

 

 

タントの本体値引きは、拡大傾向が続いていますが、それに満足することなく、オプション値引きや下取り査定額の上乗せもしっかり交渉して、全体として大幅値引きを獲得してください。

 

ちなみに、オプション値引きは、20%値引きが目標です。

 

 

諸費用のカットは、商談の最後に

タントをお得に購入するためには、諸費用のカットも大切です。

 

けれど、商談が始まってすぐに諸費用カットを申し出ると損をしてしまいます。

 

商談の最初に申し出ると、諸費用カット分も値引きに含まれてしまいます。

 

諸費用のカットは、商談の最終段階(成約のちょっと手前くらい)で要求するのが、賢い商談の方法です。

 

 

下取り車は、車買取店と競合を

値引き商談というと、「車両本体値引き」をイメージする人が多いです。

 

けれど、車両本体値引きは、1年を通してあまり変わりません。

 

増販期など車が売れる時期は、なぜお得かというと、用品値引きや下取り査定額の上乗せが大きくなるからなんです。

 

 

なので、タントをお得に購入するためには、

 

・車両本体値引き

・用品値引き

・下取り査定額の上乗せ(愛車を高く売る)

 

をバランスよく交渉することがポイントなんです。

 

 

下取り査定額の上乗せを狙う(愛車を高く売る)にはどうすればいいかというと、複数の車買取店から査定を受けてから、下取り査定額の上乗せを交渉する”ことです。

 

 

下取り査定額は、商談の進み具合でじわりじわりと上がっていきます。

 

なので、いきなり売却するのは、損をする可能性があります。

 

車買取一括査定を利用して高い査定額を引き出して、そのあとにディーラーの下取り査定額と競わせると、下取り査定額アップに効果があります。

 

最終的に、車買取店かディーラーの高いほうに売れば、愛車を最も高く売ることができます。

 

 

3つのポイントを押さえて、タントをお得に購入してくださいね。

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電話が来るのは1社だけ」「査定を受けるのも1回だけ」「個人情報を開示するのは1社だけ」「お金のやり取りは、間にユーカーパックが入ってくれるので安心」という、一括査定の問題点を解決した車買取査定サービスです。全国2000社以上の車屋が、オークション形式で競い合うので、高額買取が期待できます。

車査定・買取の窓口
 

電話は1社からだけ。あなたの車を最も高く買取りしてくれる業者を紹介してくれます

手間なく、かんたんに良い条件で車を売ることができます。サービスに申し込みをすると、あなたの車を好条件で買ってくれる車買取店を紹介してくれます。あなたは、1社からの電話と、1回の査定を受けるだけでOK。車買取一括査定のデメリットと大変さを解消した車査定サービスです。

かんたん車査定ガイド
 

たった45秒で愛車の値段が分かる!

入力項目が少なく、たった45秒で申し込みができてとっても簡単。しかも、すぐに概算の最高額も分かるんです。提携している買取業者は、JADRI(日本自動車流通研究会)加盟の優良店だけなので安心して見積もり依頼ができます。大手買取業者からコダワリの専門業者まで最大10社から一括査定を受けることができますよ。


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