ワゴンR/ワゴンRスティングレーの維持費は年間&月々いくら?節約する7つの方法

スズキ・ワゴンR/ワゴンRスティングレーは、軽自動車のなかでも人気車種です。

 

ワゴンR/ワゴンRスティングレーは、購入するときはもちろん、維持するのにもお金がかかりますよね。

 

維持費を考えないで車を買ったら、維持するのが大変だった…なんて話を聞くことも多いです。

 

そこで、『ワゴンR/ワゴンRスティングレーの維持費』と『ワゴンR/ワゴンRスティングレーの維持費を安くする方法』、『ワゴンR/ワゴンRスティングレーをお得に購入する方法』についてお話ししますね。

 

 

「ワゴンR/ワゴンRスティングレーを買うか悩んでいて、維持費がどのくらいかかるか知りたい」

「今、ワゴンR/ワゴンRスティングレーに乗っていて、維持費が高くて苦しいから、安くなる方法を知りたい」

 

このような人は、ぜひ参考にしてください。

 

 

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ワゴンR/ワゴンRスティングレーってどんな車?

ワゴンRは、背の高い軽自動車の中で人気車種のひとつです。

 

1993年9月に初代が発売されて、現行型は(6代目)、2017年2月1日に登場しました。

 

ワゴンRスティングレーは、ワゴンRの3代目以降のバリエーションモデルとして登場しています。

 

 

ワゴンRは、軽ハイトワゴンの元祖モデルで、室内が広い現在の軽自動車の方向性を形づくった車です。

 

初代モデルの発売から24年が経過していますが、進化を重ね今でも人気の高い軽自動車なんです。

 

 

パワーユニットは、

 

・ガソリンエンジン

・ハイブリッド

・ハイブリッド+ターボ

 

の3種類が用意されています。

 

 

ワゴンR/ワゴンRスティングレーは、燃費性能がよく、安全性が高いのが特徴です。

 

S-エネチャージの高性能化と新プラットフォーム「HEARTECT」の採用により、車両重量が軽量化されました。

 

これにより、マイルドハイブリッド搭載車はJC08モード燃費33.4km/Lを達成し、軽ワゴンでNO.1の燃費性能を誇っています。

 

先進安全装備「デュアルセンサーブレーキサポート」の搭載によって、安全性も高まりました。

 

緊急自動ブレーキは、歩行者でも検知するので安心です。

 

 

また、ワゴンRは、広い室内空間と多彩なシートアレンジを備えているのも特徴です。

 

新型プラットフォームの採用により、室内空間も拡大されました。

 

室内長で285mm、前後の乗員間で35mm拡大されたため、居住空間がさらに向上しました。

 

後席を格納させれば、広大な荷室も作れるため、大きな荷物も積むことができるんです。

 

 

さらに、スズキの軽自動車で初となる機能も搭載されています。

 

・ヘッドランプのロービーム/ハイビームを自動で切り替える「ハイビームアシスト機能

・前方衝突警報/自動ブレーキ作動状況、車線逸脱警報、車速、シフトポジションなどを表示する「ヘッドアップディスプレイ

 

 

最新技術が豊富に搭載されたワゴンR/ワゴンRスティングレーは、使い勝手がよく、価格もお手頃なので、若い人から年配の人まで人気の車です。

 

 

【ワゴンRの主要諸元】

ワゴンR/ワゴンRスティングレー
グレードFAハイブリッドFXスティングレー

ハイブリッドT

乗車人数4人乗り4人乗り4人乗り
全長 (mm)3,3953,3953,395
全幅 (mm)1,4751,4751,475
全高 (mm)1,6501,6501,650
室内長 (mm)2,4502,4502,450
室内幅 (mm)1,3551,3551,355
室内高 (mm)1,2651,2651,265
最低地上高 (mm)150150150
車両重量 (kg)750[800]790[840]800[850]
燃費 (km/L)26.8[25.4]33.4[30.4]28.4[27.0]
■エンジン
種類直列3気筒直列3気筒直列3気筒ターボ
排気量 (cc)658658658
最高出力 (ps)525264
最大トルク(kg-m)6.16.110.0
使用燃料レギュラーレギュラーレギュラー
タンク容量 (L)272727
■モーター
種類リチウムイオン電池リチウムイオン電池
最高出力(ps)3.13.1
最大トルク(kg-m)5.15.1

※燃費は、JC08モードの数値

 

 

ワゴンRのデメリット

ワゴンR/ワゴンRスティングレーの要注意点は、以下の3つです。

 

  • メーターの位置が少し高め
  • 市街地では、乗り心地が少し硬い印象
  • サイド&カーテンエアバッグは最上グレードのみ

 

 

ワゴンR/ワゴンRスティングレーは、メーターの位置に不満があります。

 

メーターが高い位置に装着されているため、小柄な人は前方を見たときに少し圧迫感を伴います。

 

6代目から採用されたセンターメーターも、見やすい人と見にくい人の両極端の意見になっています。

 

 

また、乗り心地にも不満があります。

 

接地面が硬い転がり抵抗を抑えたタイヤを装着したことにより、走行速度の低い市街地では、乗り心地が快適ではありません。

 

燃費を重視しているため、巡航には、エンジンの回転が大幅に下がり、少し振動が生じるのもデメリットです。

 

 

そして、側面衝突時に乗員を守るために効果的な「サイド&カーテンエアバック」を備えているのは、スティングレーハイブリッドTのみです。

 

ほかのグレードは、オプションでも装着できないんです。

 

 

ワゴンR/ワゴンRスティングレーには、このようなデメリットがあります。

 

 

ワゴンR/ワゴンRスティングレーのメリット

ワゴンR/ワゴンRスティングレーのメリットは、以下の3つです。

 

  • 優れた安全装備が搭載されている
  • 背の高い軽自動車ではNO.1の燃費
  • 荷室の使い勝手に優れている

 

 

ワゴンR/ワゴンRスティングレーは、安全装備に優れているのがメリットです。

 

衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポート」が搭載され、緊急自動ブレーキは、赤外線レーザーと単眼カメラを併用することで歩行者も検知します。

 

車両に対しては時速100km/h、歩行者は60km/hを上限に、緊急自動ブレーキが作動するので安心です。

 

ほかにも、

 

・誤発進抑制機能

・車線逸脱警報機能

・ふらつき警報機能

・先行車発進お知らせ機能

・ハイビームアシスト

 

などの機能も搭載されていて、安全な運転をサポートしてくれます。

 

 

また、ライバル車に比べて、燃費が優れていて、加速力がいいのがメリットです。

 

ハイブリッド仕様車に搭載されている「S-エネチャージ」は、小型車と同じモーター兼発電機で、燃費性能が高くなっています。

 

マイルドハイブリッド車は、JC08モード燃費33.4km/Lで、全高が1600mm以上の軽自動車では、最も優れた数値になります。

 

アイドリングストップからの再発進が静かなのもメリットのひとつです。

 

 

そして、ワゴンR/ワゴンRスティングレーは、荷室の使い勝手が良く、収納設備もたくさんあります。

 

後席の背もたれを前方に倒すと、座面も連動してさがるため、コンパクトに畳むことができますし、前後にスライドすることもできます。

 

しかも、左右独立式なので、大きな荷物から長い荷物まで積むことができて便利です。

 

軽自動車で初めて、後席ドアの内側に「アンブレラホルダー」が設置され、濡れた傘で服やシートが濡れるのを防げます。

 

傘についた雨水は、車外に排出される構造になっているので、水が溜まることなく安心なんです。

 

 

ワゴンR/ワゴンRスティングレーには、このようなメリットがあります。

 

 

ワゴンR/ワゴンRスティングレー(ガソリン)の維持費

さっそく、ワゴンR/ワゴンRスティングレー(ガソリン)の維持費を紹介しますね。

 

 

ワゴンR/ワゴンRスティングレー(ガソリン)の年間の維持費は約180,000円1ヵ月当たりの維持費は約15,000円になります。(ハイブリッド仕様とターボ仕様の維持費は、この後、紹介します)

 

【ワゴンR/ワゴンRスティングレー(ガソリン) 1年間の維持費】

ワゴンR/ワゴンRスティングレー(ガソリン)2WD4WD
ガソリン代 (円)69,29673,116
税金(自動車税)(円)10,80010,800
任意保険(円)66,52066,520
メンテナンス他(円)22,00022,000
1年あたりの維持費(円)168,616172,436
1ヶ月あたりの維持費(円)14,05114,370

(年間走行距離は、10,000kmで計算)

(任意保険料は、車両保険ありで計算)

 

 

 

3年間維持した場合は車検が発生するので、維持費は約620,000円なります。

 

【ワゴンR/ワゴンRスティングレー(ガソリン) 3年間の維持費】

ワゴンR/ワゴンRスティングレー(ガソリン)2WD4WD
ガソリン代 (円)207,888219,348
税金(自動車税)(円)32,40032,400
任意保険(円)199,560199,560
車検時(円)67,57067,570
メンテナンス 1年ごと (円)56,00056,000
メンテナンス 車検ごと(円)39,00039,000
3年間の維持費(円)602,418613,878

(年間走行距離は、10,000kmで計算)

(1年点検代は、車検のときはなしで計算)

 

それぞれの内訳を詳しく説明しますね。

 

 

維持費の内訳

維持費を大きく5つに分けて説明しますね。

 

ガソリン代

ワゴンR/ワゴンRスティングレー(ガソリン)の燃費は、JC08モード燃費(カタログ燃費)で

 

・2WDは26.8km/L

・4WDは25.4km/L

 

です。

 

 

一般的にカタログ燃費×0.7が実燃費といわれています。

 

なので、

 

・2WDは18.76km/L

・4WDは17.78km/L

 

で計算しました。

 

レギュラーガソリン130円/Lで計算すると、1年間でかかるガソリン代は、以下のようになります。

 

年間走行距離2WDガソリン代4WDガソリン代
5,000km34,648円36,558円
10,000km69,296円73,116円
15,000km103,945円109,674円

 

 

たとえば、毎日の通勤で、片道10km走行する人は、年間で10,000kmくらい走行することになります。

 

すると、ワゴンR/ワゴンRスティングレー(ガソリン)の場合、1年で約7.5万円のガソリン代を使っていることが分かります。

 

 

ガソリン代まとめ

 

ワゴンR/ワゴンRスティングレーのガソリン代は、年間10,000km走るとしたら、

 

・2WD :69,296円

・4WD :73,116円

 

となります。

 

 

税金

車を所持するとかかってくる税金には、以下のようなものがあります。(ガソリンにかかる消費税&ガソリン税はぬいてあります)

 

【車を購入したときにかかる税金】

・自動車取得税

・消費税

(・リサイクル料金)

 

【毎年4月にかかる税金】

・自動車税(軽自動車税)

 

【車検ごとにかかる税金】

・自動車重量税

(・自賠責保険料)

 

 

このうち、車を維持していくうえでかかってくるのは、自動車税と重量税になります。(重量税は、車検の項目に含めます)

 

 

自動車税は、排気量で決まってきます。

 

ワゴンR/ワゴンRスティングレーは、658ccなので、10,800円(年間)となります。

 

※自動車税は、グリーン化特例の対象車は割引されますが、定期的に見直しされて、次のときには対象外や減税率が小さくなることが多いです。

 

混乱を避けるために、今回は割引“なし”で考えています。

 

 

【自動車税】

用途区分総排気量税額
自家用乗用車1リットル以下29,500円
1リットル超~1.5リットル以下34,500円
1.5リットル超~2.0リットル以下39,500円
2.0リットル超~2.5リットル以下45,000円
2.5リットル超~3.0リットル以下51,000円
3.0リットル超~3.5リットル以下58,000円
3.5リットル超~4.0リットル以下66,500円
4.0リットル超~4.5リットル以下76,500円
4.5リットル超~6.0リットル以下88,000円
6.0リットル超111,000円
自家用乗用軽自動車一律10,800円

 

 

自動車税まとめ

 

ワゴンR/ワゴンRスティングレーは、1年ごとに自動車税が

 

・10,800円

 

かかります。

 

 

保険(任意保険)

車検のときに強制的にはいることになる自賠責保険(強制保険)とは違い、任意保険の加入は自由です。

 

けれど、自賠責保険だけだと、事故を起こしたときに保険金を払いきれないので、任意保険にも入っておくことは大切です。

 

 

任意保険の料金は、年齢やノンフリート等級、保証内容によって大きく変わってきます。

 

今回は、以下のような条件で保険料を計算しました。

 

 

【任意保険料計算の前提条件】

 

・年齢は28歳

・運転歴6年

・これまで無事故⇒ノンフリート等級は12等級

・免許証はゴールド

・運転者は家族のみ

・保証年齢は26歳以上

・対人、対物無制限

 

 

この条件で任意保険料を計算すると、おおよそ以下のようになります。

 

任意保険料まとめ

 

  • 車両保険なし⇒24,840円
  • 車両保険あり⇒66,520円

 

 

車検

車検のときに最低限かかる料金は、

 

・法定費用(自賠責保険料、重量税、印紙代)

・非法定費用(検査料、代行手数料など)

 

です。

 

 

〇自賠責保険料

 

自賠責保険料は、定期的に見直しがされています。

 

平成30年1月現在では、25,070円となっています。

 

 

〇重量税

 

ワゴンR/ワゴンRスティングレー(ガソリン)の車両重量は、2WDで750kg、4WDで800kgです。

 

そのため、自動車税は、2年間で16,400円かかることになります。

 

※重量税は、エコカー減税の対象車は割引されますが、定期的に見直しされて、次のときには対象外や減税率が小さくなることが多いです。

 

なので、混乱を避けるために、今回は割引“なし”で考えています。

 

【自動車重量税】(乗用、2年自家用)

 

〇印紙代

 

ワゴンR/ワゴンRスティングレーの印紙代は、1,100円です。

 

 

〇非法定費用

 

非法定費用には、検査料や代行料などが入ってきます。

 

ディーラーなど車屋によって大きく変わってきますが、ワゴンR/ワゴンRスティングレーの場合、平均としては、25,000円くらいとなっています。

 

 

車検まとめ

 

ワゴンR/ワゴンRスティングレーを車検に通すと、以下のように67,570円かかります。

 

・自賠責保険料:25,070円

・重量税:16,400円

・印紙代:1,100円

・非法定費用:25,000円

 

〇合計:67,570円

 

 

メンテナンス他

車は、故障のない状態を保つためには、定期的なメンテナンスが必要です。

 

そこで、以下の条件でメンテナンスをした場合にかかる料金を計算していきます。

 

・エンジンオイル

・オイルフィルター

・1年点検

・ワイパー(1年に1回交換)

・ラジエター液(車検ごとに交換)

・バッテリー(車検ごとに交換)

・ブレーキパッド(車検ごとに交換)

 

※交換にかかる料金は、パーツの性能や交換してもらう場所によって大きく違うので平均の金額となっています。

 

※ワゴンR/ワゴンRスティングレー(ガソリン)のエンジンオイルの交換は、公式サイトによると10,000kmまたは、半年が目安となっています。

 

エンジンオイルは半年に1回交換なので1年に2回の計算、オイルフィルターは1年に1回交換で計算しました。

 

 

すると、下記表のように、1年ごとに22,000円のメンテナンス費用がかかり、車検ごとにさらに39,000円のメンテナンス費用がかかります。

 

この金額は必要最低限の価格なので、故障などが発生すれば、追加で料金が発生することになります。

 

【メンテナンス費用 1年1回】

エンジンオイル (円)7,000
オイルフィルター (円)2,000
1年点検 (円)10,000
ワイバー (円)3,000
合計 (円)22,000

 

 

【メンテナンス費用 車検ごと】

ラジエター液 (円)4,000
補機バッテリー (円)15,000
ブレーキパッド (円)20,000
合計 (円)39,000

 

 

メンテナンス他まとめ

 

ワゴンR/ワゴンRスティングレー(ガソリン)のメンテナンス費用は、

 

・1年で22,000円

・車検ごとに39,000円

 

かかってきます。

 

 

 

ワゴンR/ワゴンRスティングレー(ハイブリッド)の維持費

次に、ワゴンR/ワゴンRスティングレー(ハイブリッド)の維持費を紹介しますね。

 

 

ワゴンR/ワゴンRスティングレー(ハイブリッド)の年間の維持費は約160,000円1ヵ月当たりの維持費は約14,000円になります。

 

【ワゴンR/ワゴンRスティングレー(ハイブリッド) 1年間の維持費】

ワゴンR/ワゴンRスティングレー(ハイブリッド)2WD4WD
ガソリン代 (円)55,60361,090
税金(自動車税)(円)10,80010,800
任意保険(円)66,52066,520
メンテナンス他(円)22,00022,000
1年あたりの維持費(円)154,923160,410
1ヶ月あたりの維持費(円)12,91013,368

(年間走行距離は、10,000kmで計算)

(任意保険料は、車両保険ありで計算)

 

 

 

3年間維持した場合は車検が発生するので、維持費は約580,000円になります。

 

【ワゴンR/ワゴンRスティングレー(ハイブリッド) 3年間の維持費】

ワゴンR/ワゴンRスティングレー(ハイブリッド)2WD4WD
ガソリン代 (円)166,809183,270
税金(自動車税)(円)32,40032,400
任意保険(円)199,560199,560
車検時(円)67,57067,570
メンテナンス 1年ごと (円)56,00056,000
メンテナンス 車検ごと(円)39,00039,000
3年間の維持費(円)561,339577,800

(年間走行距離は、10,000kmで計算)

(1年点検代は、車検のときにはなしで計算)

 

それぞれの内訳を詳しく説明しますね。

 

 

維持費の内訳

ワゴンR/ワゴンRスティングレー(ハイブリッド)は、ガソリン代以外は基本的にワゴンR/ワゴンRスティングレー(ガソリン)と同じです。

 

なので、ガソリン代の内訳だけ説明しますね。

 

 

ガソリン代

ワゴンR/ワゴンRスティングレー(ハイブリッド)の燃費は、JC08モード燃費(カタログ燃費)で

 

・2WD : 33.4km/L

・4WD : 30.4km/L

 

です。

 

 

一般的にカタログ燃費×0.7が実燃費といわれているので、

 

・2WD : 23.38km/L

・4WD : 21.28km/L

 

で計算しました。

 

レギュラーガソリン130円/Lで計算すると、1年間でかかるガソリン代は、以下のようになります。

 

年間走行距離2WDガソリン代4WDガソリン代
5,000km27,802円30,545円
10,000km55,603円61,090円
15,000km83,405円91,635円

 

 

ガソリン代まとめ

 

ワゴンR/ワゴンRスティングレー(ハイブリッド)のガソリン代は、年間10,000km走るとしたら、

 

・2WD :55,603円

・4WD :61,090円

 

となります。

 

 

 

ワゴンRスティングレー(ハイブリッドターボ)の維持費

次に、ワゴンRスティングレー(ハイブリッドターボ)の維持費を紹介しますね。

 

 

ワゴンRスティングレー(ハイブリッドターボ)の年間の維持費は約170,000円1ヵ月当たりの維持費は約14,000円になります。

 

【ワゴンRスティングレー(ハイブリッドターボ) 1年間の維持費】

ワゴンRスティングレー(ハイブリッドターボ)2WD4WD
ガソリン代 (円)65,39268,783
税金(自動車税)(円)10,80010,800
任意保険(円)66,52066,520
メンテナンス他(円)22,00022,000
1年あたりの維持費(円)164,712168,103
1ヶ月あたりの維持費(円)13,72614,009

(年間走行距離は、10,000kmで計算)

(任意保険料は、車両保険ありで計算)

 

 

 

3年間維持した場合は車検が発生するので、維持費は約600,000円になります。

 

【ワゴンRスティングレー(ハイブリッドターボ) 3年間の維持費】

ワゴンRスティングレー(ハイブリッドターボ)2WD4WD
ガソリン代 (円)196,176206,349
税金(自動車税)(円)32,40032,400
任意保険(円)199,560199,560
車検時(円)67,57067,570
メンテナンス 1年ごと (円)56,00056,000
メンテナンス 車検ごと(円)39,00039,000
3年間の維持費(円)590,706600,879

(年間走行距離は、10,000kmで計算)

(1年点検代は、車検のときにはなしで計算)

 

それぞれの内訳を詳しく説明しますね。

 

 

維持費の内訳

ワゴンRスティングレー(ハイブリッドターボ)は、ガソリン代とメンテナンス費用以外は基本的にルワゴンR/ワゴンRスティングレー(ガソリン)と同じです。

 

なので、ガソリン代とメンテンナンス費用の内訳だけ説明しますね。

 

 

ガソリン代

ワゴンRスティングレー(ハイブリッドターボ)の燃費は、JC08モード燃費(カタログ燃費)で

 

・2WD :28.4km/L

・4WD :27.0km/L

 

です。

 

 

一般的にカタログ燃費×0.7が実燃費といわれているので、

 

・2WD :19.88km/L

・4WD :18.9km/L

 

で計算しました。

 

レギュラーガソリン130円/Lで計算すると、1年間でかかるガソリン代は、以下のようになります。

 

年間走行距離2WDガソリン代4WDガソリン代
5,000km32,696円34,392円
10,000km65,392円68,783円
15,000km98,089円103,175

 

 

ガソリン代まとめ

 

ワゴンRスティングレー(ハイブリッドターボ)のガソリン代は、年間10,000km走るとしたら、

 

・2WD :65,392円

・4WD :103,175円

 

となります。

 

 

メンテナンス他

ワゴンRスティングレー(ハイブリッドターボ)はターボ仕様なので、(ノーマルエンジンタイプと比べて)エンジンオイルの交換頻度が多くなります。

 

※ノーマルエンジン仕様のオイル交換は10,000kmまたは半年が目安ですが、ハイブリッドターボ仕様は5,000kmまたは半年が目安となっています。

 

エンジンオイルは半年に1回交換なので1年に2回の計算、オイルフィルターは1年に1回交換で計算しました。

 

その結果、1年ごとに22,000円のメンテナンス費用がかかり、車検ごとにさらに39,000円のメンテナンス費用がかかります。

 

 

【メンテナンス費用 1年1回】

エンジンオイル (円)7,000
オイルフィルター (円)2,000
1年点検 (円)10,000
ワイバー (円)3,000
合計 (円)22,000

 

 

【メンテナンス費用 車検ごと】

ラジエター液 (円)4,000
補機バッテリー (円)15,000
ブレーキパッド (円)20,000
合計 (円)39,000

 

 

メンテナンス他まとめ

 

ワゴンRスティングレー(ハイブリッドターボ)のメンテナンス費用は、

 

・1年で22,000円

・車検ごとに39,000円

 

かかってきます。

 

 

 

 

ワゴンR/ワゴンRスティングレーの維持費を安くする7つの方法

ワゴンR/ワゴンRスティングレーは、維持するだけでも1年間で約18万円のお金がかかることが分かりました。

 

毎年こんなにもかかっていると知ったら、少しでも安くしたいと思いますよね。

 

そこで、ワゴンR/ワゴンRスティングレーの維持費を安くする7つの方法を紹介しますね。

 

 

ガソリン代の節約方法

ガソリン代を節約するには、いくつもの方法があります。

 

できることから行って、ガソリン代を節約してくださいね。

 

 

【燃費を向上させる17のポイント】

 

  • 1円でも安いガソリンスタンドを利用する
  • 車にいらないものを載せておかない
  • 急発進・急加速はしない
  • ダラダラ加速するのもNG。目的の速度までスッと上げて、あとは、一定の速度で走る
  • アイドリングストップを使う
  • アイドリングストップがないクルマも、30秒以上止まっているならエンジンを止める
  • 高速道路では、80~90km/hが燃費が最も良い
  • 高速道路では、クルーズコントロールを使う
  • 低燃費タイヤに変える
  • 駐車時は、エンジンを止める
  • ガソリン代をカードで払う(割引を受けられたり、ポイントがたまったりします)
  • タイヤの空気圧を月に1回は確認する。減っていれば補充する
  • 車間距離を十分にとる
  • 道が混んでいる時間帯に走らない
  • 進行方向の信号が赤なら、むやみに加速しない
  • エアコンの温度は適度に(ちなみに、暖房は燃費をほとんど悪化させません)
  • 送風だけで過ごせるなら、エアコンのA/CはOFFにする

 

 

どれもすぐにできることなので、今日からぜひ実践してみてください。

 

これらをすれば、1~2km/Lくらい、燃費を向上させるのはかんたんですよ。

 

 

自動車保険(任意保険)の節約について

実は、任意保険も節約することができます。

 

【自動車保険(任意保険)を安くする5つのポイント】

 

  • 家族限定、年齢制限をする
  • たくさんの保険会社を比較する
  • 安い保険会社に乗り換える
  • インターネットで申し込む
  • 早く更新する

 

自動車保険を節約するには、このような方法があります。

 

 

任意保険は、同じ補償内容でも保険会社によって大きく違ってきます。

 

そこで、たくさんの保険会社を比較することで、保険料をかなり安くすることができます。平均で25,000円安くなっています)

 

更新のタイミングで、保険会社を変えると、節約することができますよ。

 

※たった3分で15社以上に見積もりを依頼できます

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任意保険は、インターネットで申し込みをすると「1,000円割引」などの割引があります。

 

さらに、2ヶ月前や、45日前、30日前など、早めに更新しても割引があります。

 

インターネットでの申し込み&早めの更新をして、任意保険料を節約してください。

 

 

車検代の節約方法

車検代は、車屋によって大きく値段が違ってきます。

 

法定費用の部分は節約できませんが、検査料や交換工賃などは大きく違ってきます。

 

1回目の車検(新車を買って3年目の初回)は、それほど交換する部品はないので安いところで済ませて、2回目以降は、信頼できるところで受けるという方法で節約することもできます。

 

まずは、たくさんの車屋から車検の見積もりを取ると、料金を比較できますよ。

 

 

メンテナンス代の節約方法

車は、時間が経つにつれて、いろいろなところが消耗していきすので、こまめなメンテナンスは必須です。

 

ワイパーゴムやウィンドウウォッシャー液など、自分で交換や補充ができるものは、自分で行うというと工賃を節約できます。

 

 

また、タイヤなどは、インターネットを使えば安く購入することができます。

 

インターネットでタイヤなどを購入し、もちこみOKの車屋で交換してもらえば、かなり節約できますよ。

 

 

ETCで高速代を節約

高速道路を使用するとき、ETCを利用すれば、

 

・深夜割引

・休日割引

・平日朝夕割引

 

などの割引を受けることができます。

 

 

セカンドカーとして原付などに乗る

セカンドカーとして、原付や自転車に乗るという方法も、維持費を節約することができます。

 

通勤などは原付で行い、レジャーや遊びに行くときにメインの車を使えば維持費を安くできます。

 

ガソリン代が節約できるのはもちろん、走行距離が減るので任意保険料も安くなり、維持費節には効果大です。

 

 

車を乗り換える

ワゴンR/ワゴンRスティングレーから、維持費の安い原付や排気量の少ないバイクなどに乗り換えるという方法も、維持費を節約するのに効果があります。

 

また、ワゴンR/ワゴンRスティングレーから、もっと燃費の良い車に乗り換えるという方法もあります。

 

ワゴンR/ワゴンRスティングレーを高く売れば、軽自動車を安く購入することができるので、維持費の高さで悩んでいる人は、乗り換えも検討してみてください。

 

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大幅値引きを引き出して、ワゴンR/ワゴンRスティングレーをお得に購入する3つのポイント

大幅値引きを引き出して、ワゴンR/ワゴンRスティングレーの新車を安く購入するためには、3つのポイントがあります。

 

その3つのポイントを紹介しますね。

 

限界値引きを引き出す。用品(オプション)値引きは20%を目標に

近年、商談は、「短期集中」が重要なポイントとなっています。

 

とくに、2~3月のような増販期(車が売れる時期)は、営業マンもたくさんのお客を相手にするので、早く成約しそうなお客から値引き条件を拡大させて、成約を狙ってきます。

 

ごねてなかなか結論を出さないお客は、後回しにされて値引きも伸び悩みます。

 

「短期集中」の商談で、大幅値引きを狙ってくださいね。

 

 

とはいっても、数回の商談で購入を決定するのは、勇気がいりますよね。

 

そこで大切なのが、商談をする前の情報収集です。

 

ワゴンR/ワゴンRスティングレーの公式サイトから見積もりシミュレーションをするなど情報収集しておくと、少ない商談でも迷わず決断できますよ。

 

 

ワゴンR/ワゴンRスティングレーの大幅値引きを引き出すポイントは、

 

・スズキの正規販売店とスズキの副代理店での競合

 

・フレア(マツダ)との兄弟車競合

 

・ムーブ(ダイハツ)、デイズ(日産)、Nワゴン(ホンダ)

 

との競合です。

 

 

スズキの正規販売店は、2系列で「スズキ自販○○○」と、小型車をメインに扱う「スズキアリーナ○○○」です。(○○には地名が入ります)

 

そして、正規販売店の下に、サブディーラーとして「副代理店」、「業販店」があります。

 

正規販売店と副代理店は、資本が違うため競合が可能です。

 

会社は違うのに、売っている車が同じなので、値段でしか差を出すことができません。

 

正規販売店と副代理店を競わせることで、値引き拡大が期待できます。

 

 

また、フレアは、スズキがマツダにOEM供給(スズキが生産してマツダで販売すること)している車です。

 

ワゴンRとフレアは兄弟車になるため、兄弟車競合も有効的です。

 

 

さらに、宿敵のムーブを筆頭に、デイズ、Nワゴンとライバル競合すれば好条件が獲得できます。

 

 

モデルチェンジから1年が経過し、車両本体値引きは少しずつ拡大していますが、用品値引きや下取り査定額の上乗せもしっかり交渉して、全体として大幅値引きを獲得してください。

 

ちなみに、オプション値引きは、20%値引きが目標です。

 

 

諸費用のカットは、商談の最後に

ワゴンR/ワゴンRスティングレーをお得に購入するためには、諸費用のカットも大切です。

 

けれど、商談が始まってすぐに諸費用カットを申し出ると損をしてしまいます。

 

商談の最初に申し出ると、諸費用カット分も値引きに含まれてしまいます。

 

諸費用のカットは、商談の最終段階(成約のちょっと手前くらい)で要求するのが、賢い商談の方法です。

 

 

下取り車は、車買取店と競合を

値引き商談というと、「車両本体値引き」をイメージする人が多いです。

 

けれど、車両本体値引きは、1年を通してあまり変わりません。

 

増販期など車が売れる時期は、なぜお得かというと、用品値引きや下取り査定額の上乗せが大きくなるからなんです。

 

 

なので、ワゴンR/ワゴンRスティングレーをお得に購入するためには、

 

・車両本体値引き

・用品値引き

・下取り査定額の上乗せ(愛車を高く売る)

 

をバランスよく交渉することがポイントなんです。

 

 

下取り査定額の上乗せを狙う(愛車を高く売る)にはどうすればいいかというと、複数の車買取店から査定を受けてから、下取り査定額の上乗せを交渉する”ことです。

 

 

下取り査定額は、商談の進み具合でじわりじわりと上がっていきます。

 

なので、いきなり売却するのは、損をする可能性があります。

 

車買取一括査定を利用して高い査定額を引き出して、そのあとにディーラーの下取り査定額と競わせると、下取り査定額アップに効果があります。

 

最終的に、車買取店かディーラーの高いほうに売れば、愛車を最も高く売ることができます。

 

 

3つのポイントを押さえて、ワゴンR/ワゴンRスティングレーをお得に購入してくださいね。

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