RVパークとは?道の駅と何が違うの?堂々と車中泊できるスペースです

『道の駅』は、運転につかれたときに休憩できる施設なので、ドライバーにとっては便利なところです。

 

ちょっとした仮眠をとることもできるので、トラックの運転手さんにとっても、憩いの場となっています。

 

 

ただし、道の駅は、あくまでも“休憩施設”です。

 

宿泊(車中泊)することは、NGとなっています。

 

 

そのようななか、駐車場で車中泊ができる「RVパーク」が登場し、増え続けるんです。

 

RVパークって何?道の駅と何が違うの?』についてお話ししますね。

 

 

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RVパークってなに?道の駅とどう違うの?

道の駅は、全国に1100ヶ所以上もある、商業&休憩施設です。

 

店舗ごとに地域の特徴がでていて、産地直送の野菜や特産物が販売されているところも多いです。

 

そのため、ドライバーや観光客だけじゃなく、地域の人にとっても、お買い物ができる場所となっています。

 

 

道の駅の駐車場は、仮眠をする場所であり、車中泊をする場所ではありません。

 

長くても6時間~8時間の滞在が、常識の範囲です。

 

けれど、最近、

 

  • 2日以上長居する
  • 駐車場でバーベキューをする
  • 洗面所で炊事をする

 

といった、悪質で、迷惑な利用者が増えていて、車中泊を禁止する道の駅もでてきています。

 

 

そこで出てきたのが、「RVパーク」です。

 

RVパークは、一般社団法人日本RV協会が公認する、「駐車場などの一角に、車中泊専用の有料宿泊エリアが設けられているところ」のことです。

 

温泉施設やキャンプ場、道の駅などと連携していて、車中泊をすることができるようになっています。

 

現在(2018年11月現在)、全国に110施設あります。

 

キャンピングカーでの利用を想定していますが、普通の乗用車でも利用OKです。

 

 

では、「道の駅」と「RVパーク」は、何が違うのでしょうか?

 

日本RV協会・広報部によると、大きな違いは、「宿泊と仮眠」、「料金」の2つなんです。

 

☎もしもし、“駐車場で車中泊すること”自体、道の駅と変わらない感じがするんスけど、どう違うのですか?

 

☎道の駅は休憩施設ですので、駐車場で“仮眠”をとるというのがそもそもの認識というか、ルールです。いっぽうのRVパークは、“宿泊”利用を公認した施設(駐車場)。大きな違いはここだと思います。また、一部を除きほとんどのところが有料です。

 

(中略)

 

そこの施設が決めますが、1泊1台2000~2500円ほどがほとんどです。その料金に電源使用やゴミ処理代が含まれているところもありますね。

 

☎(中略)で、お風呂も近くにあるとか?

 

近くに入浴施設があることを条件にしていますので。

(引用元:ベストカー)

 

このように、

 

  • 道の駅は“仮眠をとるところ”、RVパークは“宿泊できるところ”
  • RVパークは有料(2000~2500円/台)

 

という違いがあるんです。

 

 

RVパークの利用は有料ですが、電源があり、ゴミ処理も施設で行ってもらえ、さらに気兼ねなく堂々と宿泊できるというのが大きなポイントですよね。

 

しかも、近くに入浴施設があるということですから、「プチ旅行」や「キャンプ場のような本格キャンプは嫌だけど、アウトドアしたい」という人にはピッタリのところです。(ただし、RVパークでの直火やバーベキュー、たき火などはNGです)

 

 

ちなみに、RVパークは、最長で1週間ほどの滞在まで可能となってます。

 

RVパークは、車中泊ができる駐車スペースです

 

 

RVパークをさらに詳しく紹介

RVパークをさらに詳しく紹介すると、

 

  • 駐車場のスペースはゆったりしている
  • 1週間くらいの滞在が可能
  • 24時間利用可能なトイレがある
  • 100V電源がある
  • 入植施設があるところがほとんど
  • ゴミ処理が可能

 

という宿泊可能な駐車場です。

 

 

基本的に予約の必要はなく、現地について受付をすれば、すぐに使うことができます。(一部、予約が必要なところもあるので、確認してから訪れるとベストです)

 

火の使用はNGですが、自分のスペース内なら、イスやテーブルを広げてもOKです。

 

キャンピングカーだけでなく、普通のセダンや軽自動車なども利用できます。

 

 

RVパークの周辺に食事ができるところも多いので、食材は必要最低限だけ持って行って、食事は外で食べるということも可能なんですよ。

 

 

「RVパーク」は、気軽に車中泊できるスペースで、今のところ全国に100ヶ所以上あります。(将来的には、1,000ヶ所以上を目標に計画中)

 

千葉県や神奈川県、京都府、奈良県、沖縄県など、いろいろなところにあるので、車中泊好きはもちろん、「車中泊してみたい」という人もぜひ利用してみてくださいね。

 

※RVパークがある施設はこちら

RVパーク施設一覧

 

RVパークは、車中泊好きにはもってこいのところ

 

 

旅館やレストランの駐車場で車中泊できるところもある

RVパークは、どんな人でも利用できる“宿泊可能”な駐車場です。

 

けれど、一般社団法人日本RV協会の子会社「くるま旅クラブ㈱」が運営する『くるま旅クラブ』の会員になると、提携している旅館や温泉、レストランなどの駐車場でも車中泊できるようになるんです。

 

・温泉につかった後は、自分の愛車で寝る

・おいしい食事をした後は、愛車で車中泊

 

ということもできるんですよ。

 

 

くるま旅クラブの会員は、「ビギナー」「ベーシック」「スタンダード」「プレミアム」の4段階があり、ランクによって使用できる施設が変わってきます。

 

入会には、入会金が0~3000円、年会費が2,000~5,000円かかり、ランクによってはキャンピングカー所持などの条件があります。

 

興味のある方は、こちらの公式サイトをこちらをご覧ください

くるま旅クラブ

 

 

くるま旅クラブの会員が利用できる車中泊可の駐車場には、以下のようなところがあります。

くるま旅クラブに加盟すると、レストランや温泉施設で車中泊ができるように

 

湯YOUパーク

くるま旅クラブ会員だけが利用できるサービスです。

 

提携しているホテルや旅館の温泉などを利用しつつ、その温泉などの駐車場で車中泊を楽しむシステムです。

 

全国に100ヶ所以上の提携ホテル&旅館があります。

 

 

ぐるめパーク

くるま旅クラブ会員だけが利用でき、会員証の提示が必要です。

 

お店で食事をすることを条件に、提携しているお店の駐車場で車中泊ができます。

 

車で食事に出かけると、お酒を飲むことはできませんよね。

 

「ぐるめパーク」なら、食事を食べて、お酒を飲んで、そのまま車中泊ができるというわけです。

 

 

とれいんパーク

くるま旅クラブ会員だけが利用でき、会員証の提示が必要です。

 

駅などの鉄道施設で車中泊ができるシステムです。

 

 

人気の観光スポットは、すぐに駐車場がいっぱいになってしまいますよね。

 

とれいんパークで車中泊して、その後、車はそのまま置いておき、電車で旅行を楽しむことができます。

 

 

民パーク

くるま旅クラブ会員だけが利用でき、会員証の提示が必要です。

 

車で旅行をしていると、「このままここで車中泊できたらなぁ」ってことってありますよね。

 

「民パーク」は、ひなびた港町、のどかな農村、離れ小島、歴史のある名所旧跡など、意外なところで車中泊が可能です。

 

宿泊施設がなかったり、お泊りができなかったりするところでも、民泊感覚で車中泊をお楽しめるのが「民パーク」です。

くるま旅クラブの会員は、いろいろなところで車中泊ができる

 

【番外編】おすすめパーキングエリア&サービスエリア、道の駅

これまでRVパークや関連サービスを紹介してきましたが、ここで番外編として、おすすめサービスエリア(SA)&パーキングエリア(PA)、人気の道の駅を紹介しますね。

 

 

おすすめサービスエリア(SA)&パーキングエリア(PA)

【東名高速道路】

  • 海老名SA(神奈川県)

年間利用者数は約900万人と、日本ンで一番混雑しているSAです。

 

なんでもそろっているので、食事や買い物などにも便利です。

 

 

  • 浜名湖SA(静岡県)

日本最大級の上下集約型SAです。

 

飲食店が充実しています。

 

SAの裏手には芝生の展望台があり、浜名湖を見ることができる絶好の展望スポットとなっています。

 

 

【新東名高速道路】

  • 岡崎SA(愛知県)

上下集約型のSAですが、上下線でそれぞれコンセプトが違います。

 

上り線の外観は、東海道五十三次「岡崎宿」の町屋風のイメージ、下り線の外観は、自然に囲まれた様々な野鳥が暮らす緑豊かな市をイメージしています。

 

 

【中央自動車道】

  • 双葉SA(山梨県)

武田信玄のお膝元なので、歴史逸話を楽しむことができます。

 

上下線それぞれのSAを行き来できるので、1度で2度おいしいです。

 

 

  • 諏訪湖SA(長野県)

中央自動車道で一番人気のあるSAです。

 

飲食店や温泉施設があるので、車中泊をする人も多いです。

 

 

【東北自動車道】

  • 前沢SA(岩手県)

高級牛肉の前沢牛メニューが充実しているSAです。

 

限定品のお土産も数多く揃っています。

 

 

 

【名神・新名神高速道路】

  • 新名神高速道路・土山SA(滋賀県)

新名神高速道路で唯一のSAです。

 

上下集約型SAで、店舗が充実しています。

 

 

  • 名神高速道路・菩提寺(ぼだいじ)PA(滋賀県)

大きな池沿いに休憩所があって、のんびり過ごすことができます。

 

 

【中国自動車道、山陽自動車道】

  • 中国自動車道・西宮名塩SA(兵庫県)

中国自動車道で、最も充実してるSAです。

 

ただ、いつも混雑しているうえに駐車幅が狭いので、車を停めるのが大変です。

 

 

今回紹介したサービスエリア(SA)のほかにも、おすすめのSA・PAはたくさんあります。

 

もっと詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。

 

※休憩だけじゃなく、楽しむことができるポイントがたくさん

ドライブにピッタリ!高速道路のオススメSA/PAの魅力を紹介

 

おすすめサービスエリア&パーキングエリア

 

おすすめ道の駅

道の駅は、全国に1100ヶ所以上あります。

 

そのなかでも人気なのが、山口県下関市にある「道の駅 北浦海道 豊北」です。

 

2016年の行ってよかった道の駅ランキングで、堂々1位となった道の駅です。

 

 

「道の駅 北浦海道 豊北」は、日本最西端の道の駅で、角島や壁島などの島々を眺めることができます。

 

レストラン「わくわく亭」では、8つの漁港で水揚げされた旬の魚を食べることができます。

 

 

このほかにも、人気の道の駅はたくさんあります。

 

もっと詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。

 

※トリップアドバイザーの口コミで評価の高い道の駅ランキング

行ってよかった道の駅ランキング2016&国内秋の絶景ランキング

 

おすすめ道の駅

 

まとめ

RVパークは、堂々と車中泊ができる駐車場です。

 

スペースが開いていれば、誰でも利用できるので、ゆっくり車中泊したいという人は、RVパークを利用してみてはいかがでしょうか。

 

2泊、3泊しても、誰にも文句は言われませんよ。

 

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