スウェーデンのタクシー料金は激しく高い。スイスよりも高い

車は、世界中で利用されているとても便利な乗り物です。

 

しかし、同じ車でもところ変われば、その常識もそれぞれ違っています。

 

世界中を見ると、車に関して驚きのニュースがたくさんあるんです。

 

そこで、『車に関する世界のニュース』についてお話ししますね。

 

 

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スウェーデンのタクシー代は日本の約2倍。スイスよりも高額

旅行に出かけたときに使う「乗り物」といえば、飛行機や新幹線、電車、バスなどいろいろなものがあります。

 

そんななかでも、知らない国や土地に行ったとき、多くの人が利用するのが“タクシー”です。

 

行き先を伝えるだけで、目的地まで連れてってくれる便利な乗り物なので、旅行先で迷ったときなどには本当に助かりますよね。

 

 

交通手段として、世界中のさまざまな国や地域で利用されている「タクシー」ですが、日本と世界ではタクシー事情は大きく違っているんですよ。

 

とくに、乗車料金は国によって大きな差があり、日本以外のアジアは比較的安く、ヨーロッパは高い傾向にあるんです。

 

 

なかでも、ヨーロッパのスウェーデンは、タクシー代が驚異的に高い国なんですよ。

 

スウェーデン第2の都市のイエテボリを例にお話ししますね。

 

 

スウェーデンのイエテボリは、古くから北欧の貿易港として栄えた街で、近年では観光地として世界中から注目されていて、日本からも若い女性が、北欧雑貨を探しに訪れています。

 

コンパクトシティなので、街の散策は基本的に徒歩で可能です。

 

公共交通機関も充実していて、路面電車とバスが頻繁に行き来し、3日間の公共機関乗り放題パスが約1,500円とリーズナブルな設定なんです。

 

 

一方、タクシーの乗車料金は、直進距離で約10km、所要時間約12分間の乗車で約6,000円です。

 

日本の場合、10kmで大体3,000円位ですので、スウェーデンのイエテボリは、日本の約2倍も乗車料金がかかるんです。

 

 

ヨーロッパのスイスは、タクシー代が高いと世界的にも有名ですが、スウェーデンはスイスよりも高いんです。

 

びっくりですよね。

 

 

では、スウェーデンはタクシー代がこんなに高いんでしょうか?

 

 

スウェーデンを含めた北欧には、「ゆりかごから墓場まで」という言葉があって、医療費無料、出産費無料、教育費無料、充実した高齢者サービスなど、社会福祉がとても充実しています。

 

しかし、これら全てが税金でまかなわれているため、税金がとても高いんです。

 

タクシー料金が高いわけは、税金が高いからなんです。

 

 

ちなみに、スウェーデンの食品の価格は、ドイツやフランスの2倍で、マクドナルドのビックマックセットは約1,400円なんですよ。

 

スウェーデンは、タクシー台だけでなく、いろいろなものが高いんですね。

 

 

「脱ガソリン車」宣言をしても、ドイツでEVは増えていない

2017年7月6日、フランス政府は「2040年までにガソリン車とディーゼル車の販売を禁止する」と発表し、続いて2017年7月26日に、イギリス政府も「ガソリン車とディーゼル車の販売を2040年までに禁止する」という方針を発表しました。

 

 

“脱ガソリン車”の動きは、ヨーロッパ全体に進行しているようですが、発表から数ヵ月が経ちヨーロッパ各国では、EVの販売は増えているのでしょうか?

 

 

モータージャーナリストの桃田健史さんがドイツを訪問したところ、ドイツでEVは全く増えていないんです。

 

ドイツ国内各地で感じたのは「EV、全然増えていないじゃないか!」ということ。前述のフランスと英国のEVシフトの発表の後、ドイツは「うちはそんなに慌ててEV化しませんよ。まずは、ディーゼル車の環境対応を急いで、それからじっくりと将来を考えます」と、メルケル首相はおっしゃる。

 

まあ、9月後半に総選挙を控えて、次期政権も自分でコントロールしたいという思惑から、好調な国内景気を牽引する自動車産業に対して慎重な姿勢を示しているのだろう。

(引用元:CARトップ)

 

ドイツ政府は、フランス政府やイギリス政府のように積極的ではないんですね。

 

 

それでも、2017年9月に行われたIAA(国際自動車ショー:通称フランクフルトモーターショー)では、ドイツのジャーマン3「メルセデスベンツ」、「BMW」、「アウディ」が揃って新型EVの発表をしました。

 

これは、2018年から実施されるNEV法(ニュー・エネルギー・ヴィークル規制法)への対応で、地元のドイツでEV化が急速に進むわけではなく、ここ数年で、EV用の充電ステーションが急激に増えた様子もないんです。

 

ヨーロッパ全体で取り組んでいる“脱ガソリン車”ですが、ドイツではまだまだのようですね。

 

 

このように、世界の自動車事情はさまざまなんですよ。

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