クロスビー(XBEE)の維持費は年間&月々いくら?節約する7つの方法

クロスビー(スズキ)は、SUVのなかでも人気車種です。

 

クロスビーは、購入するときはもちろん、維持するのにもお金がかかりますよね。

 

維持費を考えないで車を買ったら、維持するのが大変だった…なんて話を聞くことも多いです。

 

そこで、『クロスビーの維持費』と『クロスビーの維持費を安くする方法』、『クロスビーをお得に購入する方法』についてお話ししますね。

 

 

「クロスビーを買うか悩んでいて、維持費がどのくらいかかるか知りたい」

「今、クロスビーに乗っていて、維持費が高くて苦しいから、安くなる方法を知りたい」

 

このような人は、ぜひ参考にしてください。

 

 

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クロスビーってどんな車?

クロスビーは、2017年12月25日に発売されたばかりの新型コンパクトSUVです。

 

2017年10月に開催された「東京モーターショー2017」で、参考出品としてお披露目され、そのわずか2ヶ月後に新型車として発売されました。

 

軽自動車のスズキ・ハスラーのワイド版(小型車版)といわれていて、外観はハスラーのイメージを残したデザインになっています。

 

コンセプトは、“小型クロスオーバーワゴン”で、ワゴン車の使いやすさとSUV走破性や実用性を併せ持っているのが特徴です。

 

 

ボディサイズは、全長3760×全幅1670×全高1705mmと、ハスラーよりも全長は365mm長く、全幅は195mm広く、全高は40mm高くなっていて、同じプラットフォームを使うイグニスと同じくらいです。

 

しかし、最低地上高は180mmを確保しているので、悪路の凸凹などは乗り越えやすいです。

 

 

エンジンは、直列3気筒1リッターターボを搭載し、マイルドハイブリッドも併用していて、2WDと4WDがあります。

 

4WD車には、

 

・雪道やアイスバーンなどでタイヤ空転を抑える「スノーモード」

・ぬかるみで発進をサポートする「グリップコントロール」

・急な下り坂で車速を制御する「ヒルディセントコントロール」

 

といった機能が搭載されているので、SUVとして高い走破性を持っています。

 

 

クロスビーは、空間効率にすぐれた実用的なコンパクトカーが欲しくて、外観のカッコよさも重視したいというユーザーにおすすめの車です。

 

 

【クロスビーの主要諸元】

クロスビー
グレードハイブリッド MZ(2WD)ハイブリッド MZ(4WD)
乗車人数5人乗り5人乗り
全長 (mm)3,7603,760
全幅 (mm)1,6701,670
全高 (mm)1,7051,705
室内長 (mm)2,1752,175
室内幅 (mm)1,3551,355
室内高 (mm)1,2801,280
最低地上高 (mm)180180
車両重量 (kg)9601,000
燃費 (km/L)22.020.6
■エンジン
種類直列3気筒直噴ターボ直列3気筒直噴ターボ
排気量 (cc)996996
最高出力 (ps)9999
最大トルク (kg-m)15.315.3
使用燃料レギュラーレギュラー
タンク容量 (L)3230
■モーター
種類リチウムイオン電池リチウムイオン電池
最高出力(ps)3.13.1
最大トルク(kg-m)5.15.1

※燃費は、JC08モードの数値

 

 

クロスビーのデメリット

クロスビーの要注意点は、以下の2つです。

 

  • 低速域ではノイズや振動が気になる
  • 安全装備が全車標準装備ではない

 

 

クロスビーは、低速域でのノイズや振動の大きさに不満があります。

 

3気筒エンジンのため、低速域ではどうしてもノイズや振動が大きくなってしまいます。

 

 

また、新型車なのに安全装備が全車標準装備でないのに不満です。

 

クロスビーには、スズキの予防安全技術「スズキ・セーフティ・サポート」が搭載されているため、安全性能に優れていますが、エントリーグレードのMXはオプション設定です。

 

これからの時代、安全性能はなによりも優先されるべきですので、全車に標準装備されてもいいくらいです。

 

 

クロスビーには、このようなデメリットがあります。

 

 

クロスビーのメリット

クロスビーのメリットは、以下の3つです。

 

  • 小回りが利いて運転しやすい
  • ボディサイズの割に居住空間は広くて快適
  • 緊急自動ブレーキは歩行者も検知する

 

 

クロスビーは、コンパクトなSUVなので、小回りが利いて運転しやすいのがメリットです。

 

全長3760mm、全幅1670mm、全高1705mmと、5ナンバーに収まるコンパクトサイズです。

 

最小回転半径は、4.7mと小回りが利き、ヒップポイントも高めに設定されているので、見晴らしがよくて運転がしやすいです。

 

 

また、全長を短く抑えながらも、後席の足元空間が広いのがメリットです。

 

大人が4人乗車しても、後席者の膝先は握りこぶし2つ半の余裕があります。

 

大人が乗車してもゆったり座ることができますし、後席の背もたれを前に倒すと広い荷室にもなるので、とても便利です。

 

荷室の床面は、汚れを落としやすい撥水加工を施してあるので、汚れているものや濡れているもでも、気兼ねなく積むことができます。

 

さらに荷室には、取り外し可能なラゲッジアンダーボックスが設置されていて、ボードを外すと、ベビーカーなどを立てて積むことができるんです。

 

 

また、 緊急自動ブレーキは、歩行者も検知するので安心です。

 

緊急自動ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポート」が搭載され、単眼カメラと赤外線レーザーをセンサーに使って、歩行者に対しても緊急自動ブレーキを作動します。

 

ボディの後方に向ける「音波センサー」も装着しているので、徐行しながら後退している時でも、緊急自動ブレーキを作動してくれます。

 

このほかにも、「サイド&カーテンエアバッグ」が標準装着されていて、安全装備は充実しているんです。

 

 

クロスビーには、このようなメリットがあります。

 

 

クロスビーの維持費

さっそく、クロスビーの維持費を紹介しますね。

 

 

クロスビーの年間の維持費は約221,000円1ヵ月当たりの維持費は約19,000円になります。

 

【クロスビー 1年間の維持費】

クロスビー2WD4WD
ガソリン代 (円)84,41690,153
税金(自動車税)(円)29,50029,500
任意保険(円)77,20077,200
メンテナンス他(円)25,00025,000
1年あたりの維持費(円)216,116221,853
1ヶ月あたりの維持費(円)18,01018,488

(年間走行距離は、10,000kmで計算しています)

(任意保険料は、車両保険ありで計算しています。)

 

 

3年間維持した場合は車検が発生するので、維持費は約770,000円になります。

 

【クロスビー 3年間の維持費】

クロスビー2WD4WD
ガソリン代 (円)253,248270,459
税金(自動車税)(円)88,50088,500
任意保険(円)231,600231,600
車検時(円)68,33068,330
メンテナンス 1年ごと (円)63,00063,000
メンテナンス 車検ごと(円)49,50049,500
3年間の維持費(円)754,178771,389

(年間走行距離は、10,000kmで計算しています)

(1年点検代は、車検のときはなしで計算しています)

 

それぞれの内訳を詳しく説明しますね。

 

 

維持費の内訳

維持費を大きく5つに分けて説明しますね。

 

ガソリン代

クロスビーの燃費は、JC08モード燃費(カタログ燃費)で

 

・2WDは22.0km/L

・4WDは20.6km/L

 

です。

 

 

一般的にカタログ燃費×0.7が実燃費といわれています。

 

なので、

 

・2WDは15.4km/L

・4WDは14.42km/L

 

で計算しました。

 

レギュラーガソリン130円/Lで計算すると、1年間でかかるガソリン代は、以下のようになります。

 

年間走行距離2WDガソリン代4WDガソリン代
5,000km42,208円45,076円
10,000km84,416円90,153円
15,000km126,623円135,229円

 

 

たとえば、毎日の通勤で、片道10km走行する人は、年間で10,000kmくらい走行することになります。

 

すると、クロスビーの場合、1年で約9万円のガソリン代を使っていることが分かります。

 

 

ガソリン代まとめ

 

クロスビーのガソリン代は、年間10,000km走るとしたら、

 

・2WD :84,416円

・4WD :90,153円

 

となります。

 

 

税金

車を所持するとかかってくる税金には、以下のようなものがあります。(ガソリンにかかる消費税&ガソリン税はぬいてあります)

 

【車を購入したときにかかる税金】

・自動車取得税

・消費税

(・リサイクル料金)

 

【毎年4月にかかる税金】

・自動車税(軽自動車税)

 

【車検ごとにかかる税金】

・自動車重量税

(・自賠責保険料)

 

 

このうち、車を維持していくうえでかかってくるのは、自動車税と重量税になります。(重量税は、車検の項目に含めます)

 

 

自動車税は排気量で決まってきます。

 

クロスビーは、996ccなので、29,500円(年間)となります。

 

※自動車税は、グリーン化特例の対象車は割引されますが、定期的に見直しされて、次のときには対象外や減税率が小さくなることが多いです。

 

混乱を避けるために、今回は割引“なし”で考えています。

 

 

 

【自動車税】

用途区分総排気量税額
自家用乗用車1リットル以下29,500円
1リットル超~1.5リットル以下34,500円
1.5リットル超~2.0リットル以下39,500円
2.0リットル超~2.5リットル以下45,000円
2.5リットル超~3.0リットル以下51,000円
3.0リットル超~3.5リットル以下58,000円
3.5リットル超~4.0リットル以下66,500円
4.0リットル超~4.5リットル以下76,500円
4.5リットル超~6.0リットル以下88,000円
6.0リットル超111,000円
自家用乗用軽自動車一律10,800円

 

 

自動車税まとめ

 

クロスビーは、1年ごとに自動車税が

 

・29,500円

 

かかります。

 

 

保険(任意保険)

車検のときに強制的にはいることになる自賠責保険(強制保険)とは違い、任意保険の加入は自由です。

 

けれど、自賠責保険だけだと、事故を起こしたときに保険金を払いきれないので、任意保険にも入っておくことは大切です。

 

 

任意保険の料金は、年齢やノンフリート等級、保証内容によって大きく変わってきます。

 

今回は、以下のような条件で保険料を計算しました。

 

 

【任意保険料計算の前提条件】

・年齢は28歳

・運転歴6年

・これまで無事故⇒ノンフリート等級は12等級

・免許証はゴールド

・運転者は家族のみ

・保証年齢は26歳以上

・対人、対物無制限

 

 

この条件で任意保険料を計算すると、おおよそいかのようになります。

 

任意保険料まとめ

 

  • 車両保険なし⇒27,070円
  • 車両保険あり⇒77,200円

 

 

車検

車検のときに最低限かかる料金は、

 

・法定費用(自賠責保険料、重量税、印紙代)

・非法定費用(検査料、代行手数料など)

 

です。

 

 

〇自賠責保険料

 

自賠責保険料は、定期的に見直しがされています。

 

平成30年1月現在では、25,830円となっています。

 

 

〇重量税

 

クロスビーの車両重量は、2WDで960kg、4WDで1,000kgです。

 

そのため、自動車税は、2年間で16,400円かかることになります。

 

※重量税は、エコカー減税の対象車は割引されますが、定期的に見直しされて、次のときには対象外や減税率が小さくなることが多いです。

 

なので、混乱を避けるために、今回は割引“なし”で考えています。

 

 

【自動車重量税】(乗用、2年自家用)

 

〇印紙代

 

クロスビーの印紙代は、1,100円です。

 

 

〇非法定費用

 

非法定費用には、検査料や代行料などが入ってきます。

 

ディーラーなど車屋によって大きく変わってきますが、クロスビーの場合、平均としては、25,000円くらいとなっています。

 

 

車検まとめ

 

クロスビーを車検に通すと、以下のように68,330円かかります。

 

・自賠責保険料:25,830円

・重量税:16,400円

・印紙代:1,100円

・非法定費用:25,000円

 

〇合計:68,330円

 

 

メンテナンス他

車は、故障のない状態を保つためには、定期的なメンテナンスが必要です。

 

そこで、以下の条件でメンテナンスをした場合にかかる料金を計算していきます。

 

・エンジンオイル

・オイルフィルター

・1年点検

・ワイパー(1年に1回交換)

・ラジエター液(車検ごとに交換)

・バッテリー(車検ごとに交換)

・ブレーキパッド(車検ごとに交換)

 

※交換にかかる料金は、パーツの性能や交換してもらう場所によって大きく違うので平均の金額となっています。

 

※クロスビーのエンジンオイルの交換は、公式サイトによると5,000kmまたは、半年が目安となっています。

 

エンジンオイルは半年に1回交換なので1年に2回の計算、オイルフィルターは1年に1回交換で計算しました。

 

すると、下記表のように、1年ごとに25,000円のメンテナンス費用がかかり、車検ごとにさらに49,500円のメンテナンス費用がかかります。

 

この金額は必要最低限の価格なので、故障などが発生すれば、追加で料金が発生することになります。

 

【メンテナンス費用 1年1回】

エンジンオイル (円)8,000
オイルフィルター (円)2,000
1年点検 (円)12,000
ワイバー (円)3,000
合計 (円)25,000

 

 

【メンテナンス費用 車検ごと】

ラジエター液 (円)4,500
補機バッテリー (円)25,000
ブレーキパッド (円)20,000
合計 (円)49,500

 

 

メンテナンス他まとめ

 

クロスビーのメンテナンス費用は、

 

・1年で25,000円

・車検ごとに49,500円

 

かかってきます。

 

 

 

クロスビーの維持費を安くする7つの方法

クロスビーは、維持するだけでも1年間で約22万円のお金がかかることが分かりました。

 

毎年こんなにもかかっていると知ったら、少しでも安くしたいと思いますよね。

 

そこで、クロスビーの維持費を安くする7つの方法を紹介しますね。

 

 

ガソリン代の節約方法

ガソリン代を節約するには、いくつもの方法があります。

 

できることから行って、ガソリン代を節約してくださいね。

 

 

【燃費を向上させる17のポイント】

 

  • 1円でも安いガソリンスタンドを利用する
  • 車にいらないものを載せておかない
  • 急発進・急加速はしない
  • ダラダラ加速するのもNG。目的の速度までスッと上げて、あとは、一定の速度で走る
  • アイドリングストップを使う
  • アイドリングストップがないクルマも、30秒以上止まっているならエンジンを止める
  • 高速道路では、80~90km/hが燃費が最も良い
  • 高速道路では、クルーズコントロールを使う
  • 低燃費タイヤに変える
  • 駐車時は、エンジンを止める
  • ガソリン代をカードで払う(割引を受けられたり、ポイントがたまったりします)
  • タイヤの空気圧を月に1回は確認する。減っていれば補充する
  • 車間距離を十分にとる
  • 道が混んでいる時間帯に走らない
  • 進行方向の信号が赤なら、むやみに加速しない
  • エアコンの温度は適度に(ちなみに、暖房は燃費をほとんど悪化させません)
  • 送風だけで過ごせるなら、エアコンのA/CはOFFにする

 

 

どれもすぐにできることなので、今日からぜひ実践してみてください。

 

これらをすれば、1~2km/Lくらい、燃費を向上させるのはかんたんですよ。

 

 

自動車保険(任意保険)の節約について

実は、任意保険も節約することができます。

 

【自動車保険(任意保険)を安くする5つのポイント】

 

  • 家族限定、年齢制限をする
  • たくさんの保険会社を比較する
  • 安い保険会社に乗り換える
  • インターネットで申し込む
  • 早く更新する

 

自動車保険を節約するには、このような方法があります。

 

 

任意保険は、同じ補償内容でも保険会社によって大きく違ってきます。

 

そこで、たくさんの保険会社を比較することで、保険料をかなり安くすることができます。平均で25,000円安くなっています)

 

更新のタイミングで、保険会社を変えると、節約することができますよ。

 

※たった3分で15社以上に見積もりを依頼できます

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任意保険は、インターネットで申し込みをすると「1,000円割引」などの割引があります。

 

さらに、2ヶ月前や、45日前、30日前など、早めに更新しても割引があります。

 

インターネットでの申し込み&早めの更新をして、任意保険料を節約してください。

 

 

車検代の節約方法

車検代は、車屋によって大きく値段が違ってきます。

 

法定費用の部分は節約できませんが、検査料や交換工賃などは大きく違ってきます。

 

1回目の車検(新車を買って3年目の初回)は、それほど交換する部品はないので安いところで済ませて、2回目以降は、信頼できるところで受けるという方法で節約することもできます。

 

まずは、たくさんの車屋から車検の見積もりを取ると、料金を比較できますよ。

 

 

メンテナンス代の節約方法

車は、時間が経つにつれて、いろいろなところが消耗していきすので、こまめなメンテナンスは必須です。

 

ワイパーゴムやウィンドウウォッシャー液など、自分で交換や補充ができるものは、自分で行うというと工賃を節約できます。

 

 

また、タイヤなどは、インターネットを使えば安く購入することができます。

 

インターネットでタイヤなどを購入し、もちこみOKの車屋で交換してもらえば、かなり節約できますよ。

 

 

ETCで高速代を節約

高速道路を使用するとき、ETCを利用すれば、

 

・深夜割引

・休日割引

・平日朝夕割引

 

などの割引を受けることができます。

 

 

セカンドカーとして原付などに乗る

セカンドカーとして、原付や自転車に乗るという方法も、維持費を節約することができます。

 

通勤などは原付で行い、レジャーや遊びに行くときにメインの車を使えば維持費を安くできます。

 

ガソリン代が節約できるのはもちろん、走行距離が減るので任意保険料も安くなり、維持費節には効果大です。

 

 

車を乗り換える

クロスビーから、維持費の安い軽自動車などに乗り換えるという方法も、維持費を節約するのに効果があります。

 

コンパクトカーから軽自動車に乗り換えるだけで、年間5~6万円は維持費が安くなります。

 

クロスビーから軽自動車に乗り換えれば、もっと節約することができます。

 

 

クロスビーを高く売れば、軽自動車を安く購入することができるので、維持費の高さで悩んでいる人は、乗り換えも検討してみてください。

 

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大幅値引きを引き出して、クロスビーをお得に購入する3つのポイント

大幅値引きを引き出して、クロスビーの新車を安く購入するためには、3つのポイントがあります。

 

その3つのポイントを紹介しますね。

 

限界値引きを引き出す。用品(オプション)値引きは20%を目標に

近年、商談は、「短期集中」が重要なポイントとなっています。

 

とくに、2~3月のような増販期(車が売れる時期)は、営業マンもたくさんのお客を相手にするので、早く成約しそうなお客から値引き条件を拡大させて、成約を狙ってきます。

 

ごねてなかなか結論を出さないお客は、後回しにされて値引きも伸び悩みます。

 

「短期集中」の商談で、大幅値引きを狙ってくださいね。

 

 

とはいっても、数回の商談で購入を決定するのは、勇気がいりますよね。

 

そこで大切なのが、商談をする前の情報収集です。

 

クロスビーの公式サイトから見積もりシミュレーションをするなど情報収集しておくと、少ない商談でも迷わず決断できますよ。

 

 

クロスビーの大幅値引きを引き出すポイントは、

 

・正規販売店と副代理店での競合

 

・ジューク(日産)、キャストアクティバ(ダイハツ)、ヴィゼル(ホンダ)

 

との競合です。

 

 

スズキの正規販売店は、2系列で「スズキ自販○○○」と、小型車をメインに扱う「スズキアリーナ○○○」です。(○○には地名が入ります)

 

そして、正規販売店の下に、サブディーラーとして「副代理店」、「業販店」があります。

 

正規販売店と副代理店は、資本が違うため競合が可能ですので、競わせて値引きを拡大させてください。

 

 

また、クロスビーは小型SUVということで、ジュークやキャストアクティ、ヴィゼルとの競合がおすすめです。

 

 

登場したばかりなので、車両本体値引きはかなり渋くなっています。

 

用品値引きや下取り査定額の上乗せをしっかり交渉して、全体として大幅値引きを獲得してください。

 

ちなみに、オプション値引きは、20%値引きが目標です。

 

 

諸費用のカットは、商談の最後に

クロスビーをお得に購入するためには、諸費用のカットも大切です。

 

けれど、商談が始まってすぐに諸費用カットを申し出ると損をしてしまいます。

 

商談の最初に申し出ると、諸費用カット分も値引きに含まれてしまいます。

 

諸費用のカットは、商談の最終段階(成約のちょっと手前くらい)で要求するのが、賢い商談の方法です。

 

 

下取り車は、車買取店と競合を

値引き商談というと、「車両本体値引き」をイメージする人が多いです。

 

けれど、車両本体値引きは、1年を通してあまり変わりません。

 

増販期など車が売れる時期は、なぜお得かというと、用品値引きや下取り査定額の上乗せが大きくなるからなんです。

 

 

なので、クロスビーをお得に購入するためには、

 

・車両本体値引き

・用品値引き

・下取り査定額の上乗せ(愛車を高く売る)

 

をバランスよく交渉することがポイントなんです。

 

 

下取り査定額の上乗せを狙う(愛車を高く売る)にはどうすればいいかというと、複数の車買取店から査定を受けてから、下取り査定額の上乗せを交渉する”ことです。

 

 

下取り査定額は、商談の進み具合でじわりじわりと上がっていきます。

 

なので、いきなり売却するのは、損をする可能性があります。

 

車買取一括査定を利用して高い査定額を引き出して、そのあとにディーラーの下取り査定額と競わせると、下取り査定額アップに効果があります。

 

最終的に、車買取店かディーラーの高いほうに売れば、愛車を最も高く売ることができます。

 

 

3つのポイントを押さえて、クロスビーをお得に購入してくださいね。

愛車を高く売りたいなら車買取一括査定がオススメ

 
車買取一括査定サイトを利用したところ、納得の価格で買取りしてもらうことができました。

車買取一括査定なら、愛車を高く売却できるんです。

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