2017年の年末商戦(セール)の動向。新車をお得に買うポイント

新車販売の世界では、秋商戦の後半戦を迎えようとしています。

 

しかし、新車販売台数は低迷不振が続いていて、新車販売店では秋商戦までに年内目標台数を達成するのが難しくなっている状況です。

 

そのため12月からは「年末商戦」という販売促進キャンペーンが活発に行われます。

 

2017年は東京モーターショーが開催されるため、新車販売店は盛り上がっていて、年末商戦は例年以上の値引き拡大が期待できそうです。

 

そこで、新車をお得に購入するために、『2017年の年末商戦(セール)の動向』についてお話ししますね。

 

 

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年末商戦は、年内納車が最優先されるため“在庫車”が販売の主役になる

新車が驚くほど売れていた“バブル景気”の時代は、10・11月の秋商戦で年内の販売目標台数を達成するのが当たり前でした。

 

しかし近年は、新車販売の継続的な販売不振が続いていて、秋商戦までに販売目標を達成することは不可能となっています。

 

 

さらに、新車の販売不振は構造的なものも原因にあって、そのひとつが「納期遅延」です。

 

最近は、デビュー直後の新型車や人気車は納期が安定しないことが多く、発売直後に爆発的な人気となっても増産がかかることはめったにないため、納期がだらだらと延びてしまうんです。

 

 

また同じ車でも、よく売れるグレードで、よく選ばれるオプションを装着する車両を優先的に生産するため、特殊なオプションを選択すると納期遅延が起こりやすくなります。

 

なかには、納期までに半年もかかるモデルもあるんですよ。

 

 

新車販売店としても、納期の乱れが続くと目標販売台数の実績がつかみにくくなってしまいますよね。

 

結果的に、秋商戦後半から年末商戦にかけて、目標台数達成のために追い込みをかけることになるんです。

 

 

新車販売店は、12月中にできるだけ多く登録して納車したいと思っています。

 

そのため、年末商戦では、年内納車が可能であることが大原則なので、納期の早い在庫車が販売の主役になります。

 

在庫車が多い軽自動車やコンパクトカーが狙い目です。

 

 

年末商戦で予約商談を行うと、値引き拡大が期待できる

年末商戦では、「年内納車」が大原則ですので、在庫車が多い車種が販売の中心になりますが、最近は、年末商戦の時期に新型車を発売するケースが目立ってきています。

 

 

この、年末商戦のタイミングで新型車を発表する背景には、“年度末商戦”の存在があります。

 

年度末商戦とは、2月・3月をメインとした増販期のことで、年間でもっとも新車が売れる時期です。

 

年末に新型車を発表すれば、年明けから新型車の本格的な販促活動を進めることができるため、年末に新型車を発表するんです

 

 

2017年は、東京モーターショーが10月27日から11月5日かけて開催されるため、新型車が続々と登場します。

 

東京モーターショーは、昔に比べて盛り上がりに欠けると言われていますが、やはり車好きの人がたくさん来場されますし、TVなどに報道される機会も多いです。

 

東京モーターショーを見に行った人や報道を目にした人は、新車に対して興味がわき、新車購入の検討を始めようとする人が多くなるんです。

 

 

そのため、年明けから新型車の購入を検討すると、納期遅延が発生して年度末内に納車が間に合わない可能性があります。

 

新型車の購入を考えている人は、秋商戦後半くらいから商談を開始し、年度末商戦中に納車が可能なタイミングで、オーダーできるように商談を進めるのがポイントです。

 

 

ちなみに、最近は正式発売の直後より、発売前の予約商談のほうが好条件が提示されることが多くなっています。

 

販売店側も東京モーターショーの影響を受け、年末商戦は例年より盛り上がりを見せそうですので、年度末商戦までに納車が間に合う車種なら、年末商戦中であっても好条件を獲得しやすくなっています。

 

新型車で狙っている車種がある人は、この年末商戦のタイミングから動き出してくださいね。

 

 

年末商戦では輸入車も狙い目

日本車の販売店以上に、年末商戦が盛り上がるのが、「輸入車販売店」です。

 

輸入車販売店では、12月に入ると「0%金利」や「キャッシュバックキャンペーン」などの促進キャンペーンが積極的に行われます。

 

これは、本国のヘッドクォーター(本社)が12月に決算月を迎えるためです。

 

 

年末商戦の12月は、本国のメーカーから販売支援が多く提供されるため、好条件が出やすくなります。

 

さらに、積極的な販促キャンペーンは、年が明けた3月の年度末まで実施されることが多く、驚くほどの値引きが提示されることもあるんですよ。

 

 

しかし、輸入車は基本的に流通在庫車ですので、人気のある車種はすぐに売れてしまいます。

 

とくに人気のある車種は、本国を船出したばかりの船上でキープされることもあるんです。

 

輸入車の購入を考えている人は、早めに動きだすほうがいいですよ。

 

 

お正月の初売りでも値引きは拡大する

年末商戦や年度末商戦では、値引きが拡大するといわれていますが、お正月の初売りでも好条件が獲得できるのか疑問ですよね。

 

 

年末年始は、ナンバープレートを交付する陸運支局が休みになるため、新車販売店も休むことが多いです。

 

しかし、一部の新車販売店は、お正月の1月3日から“初売り”としてお店を開ける販売店もあります。

 

 

1月は、稼働日数が少ない上に正月気分もあって、「年間でも新車の売れない月」なんです。

 

新車販売店も初売りでは、受注数より少しでも契約に結び付きそうなお客と“きっかけ作り”をしたいと考えています。

 

 

ただ、お正月期間ということもあって、スタッフはいつもより少ない人数で対応しているため、一人のお客に時間をかけることができない状態です。

 

そのようななかでの商談は、値引きも短時間で拡大する可能性が高く、好条件が獲得しやすいんです。

 

初売りセールで商談するのもおすすめですよ。

 

 

このように、年末商戦は大幅値引きが期待できます。

 

次回は、年末商戦での商談方法についてお話ししますね。

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カテゴリ:年末商戦 

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